偉そうに!何様のつもり!
などと思うこともあります。
温厚な小生でも、そんな瞬間はあります。
でも何事もなかったように、平静を装ったりして、顔には出しません。
「これだけじゃ何があったか全く分からないって!」
そう分かってしまってはまずいのです。
でもそんな小生は、夜になりお酒を一杯やると1日のことをほとんどきれいさっぱり忘れてしまいます。
これも処世術の1つなのでしょうか?
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万物の霊長と言われる人間の繁栄も、どうやら終わりが近づいていると思うこの頃。「これからとんでもない世の中」になる!そんな気がしてならないこの頃。
最近ヌマッていることは、談志と伯山で「慶安太平記」を聞くこと。
由井正雪に少しあくがれています。
けふもまた こころの鉦を うち鳴し うち鳴しつつ あくがれて行く(牧水)




