うだるような暑さの中…

車で太田に行ってきました。

エアコンがんがんかけて、気晴らしに大音量でJAZZ鳴らして。
エリック・ドルフィ、マイルス・デイビス、ゴンサロ・ルバルカバ…。
ハードな曲ばかりだったので、車を降りても耳にまだ音が残っているような気がします。

11時には客先での仕事が終わり、いつもこっち方面に来たときの昼飯はここ、と決めている田舎うどん屋さんで冷やしタヌキを所望。
いつもはサラリーマンで賑わっている店なので「もしかしたら土曜日は休みかも?」と半信半疑でしたが、ちゃんとやってました。
やっぱりいつもより親子連れが目立ちました。
このお店、看板にも店内にもこだわりの客寄せ薀蓄は全くないのですが、日本三大うどんの1つと言われる「○澤うどん」などより、ずっとうまくて安いんです。
少なくともB級グルメの舌にはそう感じられます。

500円の並盛りでおなか一杯になるシコシコうどんを食べ、少しばかり幸せな気分で高崎に戻ってきました。

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反保
反保
万物の霊長と言われる人間の繁栄も、どうやら終わりが近づいていると思うこの頃。「これからとんでもない世の中」になる!そんな気がしてならないこの頃。
最近ヌマッていることは、談志と伯山で「慶安太平記」を聞くこと。
由井正雪に少しあくがれています。

けふもまた こころの鉦を うち鳴し うち鳴しつつ あくがれて行く(牧水)

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