温泉ではなく、仕事で草津方面へ
草津、嬬恋、六合村、長野原の吾妻郡西部の4町村は、合併協議会を組織して準備を進めてきたらしい。
しかし、何らかの理由で合併にいたらず、そのままの町村が残っている。
従って、合併で正式に新しい自治体として発足した東吾妻町と違い、西吾妻は周辺一体を総称するときの呼び名に過ぎないなどという話を、草津温泉の手前にある病院の人から聞きました。
ということで、西吾妻福祉病院というところに仕事で行ってきました。
桜は散りかけたところ、もう少し登って草津まで行くとまだ満開手前とのことで、時間があればゆっくりしたかったんですが…。
生き帰りに烏川や温川のせせらぎを眺めつつ、「しばらく渓流釣りしてないな~。あと一ヶ月もするとヤマメではなく、鮎の川になってしまう!」などと思いながら遠い目をしてしまうのでした。
GW後半のどこかで、渓流に出たいものですね!
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万物の霊長と言われる人間の繁栄も、どうやら終わりが近づいていると思うこの頃。「これからとんでもない世の中」になる!そんな気がしてならないこの頃。
最近ヌマッていることは、談志と伯山で「慶安太平記」を聞くこと。
由井正雪に少しあくがれています。
けふもまた こころの鉦を うち鳴し うち鳴しつつ あくがれて行く(牧水)




