昨日の続きで数字とにらめっこ
しています。
会社の成績は数字で表現されます。
数字なので、1円でも違うと間違った成績となってしまいます。
しかし、2~3ヶ月前を振り返ってみると、結構「あれ!これ違うんじゃない!」という箇所がいくつか出てきます。
そんなとき、うれしい間違いと残念な間違いがあります。
うれしい間違いは、売上の計上忘れ、悲しい間違いは原価の計上忘れが主なものです。
今日一日を振り返って、2勝1敗でトータル「少しうれしい」といったところでした。
ほんとは、あとからうれしい思いや悲しい思いをすることなしに、リアルタイムで正確な数字が反映されているのがベストなんですけどね。
なかなかうまくいかないものです!
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万物の霊長と言われる人間の繁栄も、どうやら終わりが近づいていると思うこの頃。「これからとんでもない世の中」になる!そんな気がしてならないこの頃。
最近ヌマッていることは、談志と伯山で「慶安太平記」を聞くこと。
由井正雪に少しあくがれています。
けふもまた こころの鉦を うち鳴し うち鳴しつつ あくがれて行く(牧水)




