中秋の名月、義政、良寛。

今日は1年で一番月が美しく見えるそうな。

いわゆる「中秋の名月」というわけです。

夜7時半の打合せが終わったら、どこかへ繰り出してみようかと思います。

月といえば思い出すので、足利将軍の義政のこと。

この人、銀閣を作った人として歴史の教科書に出てきますが、武将や将軍、政治家としては二流の人だったようですが、風雅を愛する人としてはいっぱしの人物だったようです。

義政さんの観月法は独特で、時間帯による月の表情の違いや月の出る方角等を綿密に計算したうえで、月をさまざまに愛でるためだけに銀閣を設計しているそうです。
銀閣には、中庭にある池の水に映る月を見るためのせり出しのような装置もあるそうで…。

確かに、金閣が太陽なら、渋い銀閣は月のような印象があります。

せわしない現代ではとてもマネのできることではありませんが、1年に1度くらい時間の経つのを忘れて名月に浸ってみたいものです。

「今宵の月に 寝ねらるべしや」(良寛)

Somethin’ Else運営スタッフの仕事について

現在、コワーキングスペース・Somethin’ Elseの運営スタッフを大募集中です。

「大募集」といっても「アルバイト若干名」ですが、スペースの集客やユーザーの定着にとって、スタッフの「人となり」は大変重要だと思っておりますので、SNSや無料掲載できるアルバイト求人サイトを中心にいくつか情報を掲載しています。
希望する勤務時間は下記のとおりです。

あくまでも希望勤務時間です。 ご相談の上、決めていきたいと思います。

あくまでも希望勤務時間です。
ご相談の上、決めていきたいと思います。

しかし、残念ながら応募状況は今一つです。

ミーティングの中で、「スタッフ募集の熱意あるブログを社長が書かなくてはダメ! かの大宮の有名スペースもそうしてますよ!」という意見が出たので、ひとまず久しぶりにブログを新規投稿することにした次第。

長ったらしい文章を連ねても読んでもらえないと思い、今のスタッフにイラストで仕事のイメージを描いてもらいました。

ドロップインでお越しになるお客様の受付とご案内、マンスリー契約を希望されるお客様へのご説明と契約事務が中心になります。 「看板娘」としてのお仕事です。

【受付業務】
ドロップインでお越しになるお客様の受付やご案内、マンスリー契約を希望されるお客様へのご説明と契約事務等が中心になります。
「看板娘」としてのお仕事です。

次に力を発揮していただきたいことは、FaceBook、Twitter、ブログ、Webサイトなどを駆使して、スペースの情報をこまめに対外発信していく業務です。 ネット社会は、SEO施策やコンテンツの定期更新など、地道な努力の継続が力となります。とりわけ、コワーキングスペースなどネットユーザーをターゲットにした広報業務は、インターネットのツールを使いこなす「情報リテラシー」能力が重要になります。 コワーキング業務の合間に、WordPressによるサイト構築業務やOfficeの文書草性業務をお手伝いいただきます。

【情報発信業務】
次に力を発揮していただきたいことは、FaceBook、Twitter、ブログ、Webサイトなどを駆使して、スペースの情報をこまめに対外発信していく仕事です。
ネット社会は、SEO施策やコンテンツの定期更新など、地道な努力の積み重ねが大きな力となります。とりわけ、コワーキングスペースなどネットユーザーをターゲットにした広報業務は、インターネットのツールを使いこなす「情報リテラシー」能力が重要になります。
また、コワーキング業務の合間に、WordPressによるサイト構築業務やOfficeの文書作成業務をお手伝いいただきます。

人がたくさん集まる場所は、ちりやほこりがたまるものです。スペースでは週1回月曜日の朝に一斉清掃を行いますが、日々気づいた人がキープクリーンに心がけていくことに越したことはありません。

【環境維持のお仕事】
人がたくさん集まる場所は、ちりやほこりがたまるものです。スペースでは週1回月曜日の朝に一斉清掃を行いますが、日々気づいた人がキープクリーンに心がけていくことに越したことはありません。きれい好きの人、大歓迎です!

Somethin' Elseは、気の温もりと緑の癒し大切にしています。高価で立派な観葉植物はありませんが、普通にどこにでも売っている小さな観葉植物をたくさん大切に育てています。 最近では苔をあしらった小物も置かれていますので、これら緑をはぐくんでいただくこともスタッフの大切なお仕事です。

【快適化のためのお仕事】
Somethin’ Elseは、木の温もりと緑の癒しを大切にしています。高価で立派な観葉植物はありませんが、普通にどこにでも売っている小さな観葉植物を、一工夫を加えて大切に育てています。
最近では苔をあしらった小物も置かれていますので、これらの緑をはぐくんでいただくこともスタッフの
大切なお仕事です。

メルカリなるものに初めて出品してみた。

merucariメルカリなるネットフリマに始めて出品してみました。

家から2匹の猫を婿と嫁に出したので、必要なくなってしまったトイレとケージ。

花王の「ニャンとも清潔・猫のトイレ」とかいう売れ筋商品のようで、新品一式をそろえると結構するらしい代物。ついでに大きくて場所をとるケージもこの際おまけにつけちゃえ、と適当な値段をつけて出品してみたら、何と10分くらいで買い手がつきました。

本当は宅配便だけに儲けさせるのは癪なので、「取りに来てくれる人」という条件で出したんですが、何と岩手県の人が「欲しい」とのことでした。さすがに、「取りに来て」とは言えない。

トイレの送料を元払いにし、ケージは別口の着払いで送りましたが、トイレ元払いの送料が1728円もかかりました。
売上の1割を元締めのメルカリがとるので、かかった送料を引いたらほとんど利益は残りませんでした(笑)。赤字にならない程度です。

でも、欲しい人が使ってくれるならくたびれ損でもいいという気持ちになります。

メルカリなるものに初めて出品してみて感じたことは、このサービスは「ネットフリマで利益を得られる」だけで受けているのではない、ということ。

では、何で流行るのか?を考えてみると。

  1. 自分にとっての不要物を、お金を出しても欲しいと思う人が世に中に現実にいることに少し新鮮な感覚がある。この感覚は、ハード汚腐とかブック汚腐に売った場合には感じられない、たとえて言えば「そこはかとない手応え」のような感覚だ。
  2. 見ず知らずのどこかの誰かさんが買ってくれて、商品の送付などを巡ってその後何回かのやり取りをしていると、いろいろと妄想が沸き起こってきて楽しくないこともない。
    たとえば、そんなことは100パーセントありえないのだが、買い手が妙齢の美人で、安くいいものを入手できたお礼に地元の名物でも送ってくれるとか、あるいは直接お礼がしたいのでお食事でもいかが?、などと誘ってくるとか妄想は果てしない。

地域や会社、学校とかの身近な社会的関係性は、ごく狭い範囲を除いてできるだけニュートラルに付き合う、それが多くの現代人のスタイルのように思うが、ネットのバーチャルな世界では「少しべたついた」要素のあるサービスが受けているのではないか、などと思った次第。

さて、次は何を出品してみようか!?

久しぶりに「Jazz Pierrot(ジャズピエロ)」に行ってみた

今の地方都市、どこに行ってもシャッター街ばかり。

今日仕事で訪れた桐生など、さびれた地方都市の見本のような街で、淋しいことこの上ない。
高崎も似たり寄ったりの状況にあり、イオンができるとか、コンベンションセンターがどうとかいっても、所詮「群馬の中では」という比較優位のポジションにすぎない。

知人と高崎駅前で一杯やった後、久しぶりに「Jazz Pierrot(ジャズ ピエロ)」に行ってみた。

どんなに空き店舗やシャッター店舗が増えても、ここだけは必ず店を開けているハズ!、という確信もあった。

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案の定、Pierrotはちゃんと営業していて、予想通りママさんが一人で店番をしていた。

たくさんの客に来てもらって、たくさんお金を落としてもらうために店を開けているのではなく、「私、シンプルにJazzが好きだからやっているのよね!」という損得を超えた潔さを感じ、しばし歓談。

聞きなれたキャノンボールのサックスも、「ここのスピーカーで聞くと違う音に聞こえるよね」などと他愛もない話をして店を後にしました。

「好きだから続ける」人がいるうちに何とかしないと、日本国中がシャッター街になってしまうかもしれませんね。

お久のブログでした。

学生シェアハウスその2:どんな学生に何をして欲しい?

日本全国から高崎の大学に進学し、市内で居住している人は多いと思います。

そんな中には、実家が東日本大震災や収束の見えない福島原発事故で苦労されている学生も多いと思いますし、大地震のあった九州・熊本から遠路高崎の大学に進学した人もいるかと思います。

幸い天災が比較的少ないとされる群馬県ですが、県外からやってきた学生が群馬や高崎のことを好きになって第二の故郷のような思いを抱いて帰ってほしいものです。あるいは群馬に残って就職する人がたくさん出るのもうれしいものです。

今考えている学生シェアハウスでは、いわゆる被災地出身の学生をできるだけ利用しやすい条件で受け入れていきたいと思います。
そして、高崎や群馬のことを好きになるための「思い出の居場所」として数年間を過ごし、後輩に代々伝えていってほしいのです。

まずは、東北地方出身の学生。熊本、大分出身の学生を受け入れることから

スタートしたいと思います。

条件はたとえば以下のようなものです。

  • 月2万円程度で5人まで(オール男子学生あるいはオール女子学生)。高けりゃいとも簡単に値下げします。
  • 1階は、リビング、ダイニング、風呂、オーディオルームなどの共有空間とする。
  • 2階は、大部屋が二つあるので寝室とする。
  • 各人1台分の駐車スペースを確保、駐輪場もあり。
  • 庭でバーベキューをすることもできます。

とここまではいたって普通ですが、以下は特色を出すために、

  • 庭を草木や花でいっぱいにして欲しいのです。何を植えても結構、お手伝いもします。
  • 住居の改造は自由です。思い切りあなた好みの空間に仕上げてください。ホームセンターで仕入れたものでDIYしたり、自然木や拾ってきた流木を使って芸術的な空間をつくるなど、とにかくあなたがリラックスできる個性的な空間を作って結構です。お手伝いもします。
  • 小さな耕作地があるので、野菜や果物を作ることもできます。葱やジャガイモなど、実家から送ってきた野菜を植えておけば、あなたが飢えることはないと思います。菜園のお手伝いもします。
  • 共有スペースを利用して、地域の人と交流する企画を実行してください。
  • たとえば、高齢者と語らう場を作る。若い学生と話をする場があれば、高齢者は元気になります。時に「おにいちゃん(おねえちゃん)、これ喰わんかね」などと、腹の足しになるもを差し入れもしてくれるでしょう。それが高齢者の喜びでもあります。
  • たとえば、放課後の子供たちの居場所を作る、学校の勉強を手伝ってあげるなど。教育の機会均等が崩れ、貧困が拡大再生産される状況に、学生の柔軟な発想で一石を投じるようなことを試みてください。
  • その他、あなたが学生時代に高崎でやってみたいことを思い切り楽しんで、失敗して傷ついて、成長して欲しいのです。

以上が「学生傾奇ハウス」のコンセプトです(いつの間にか名前が付きました・笑)。

若いうちに思い切り「傾奇く」ことを応援する、それが「学生傾奇ハウス」なのです。

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学生シェアハウスその1:まだ決意が固まりきらないので、ひとまずブログに投稿

自分自身の決意がまだ固まりきらないので、とりあえずブログに投稿してみようと思います。

この3月に自分自身の「環境」が大きく変わります。

  • 長く連れ添った配偶者とのお別れ(死別ではありません。単なる別居)
  • 4人の娘たちの旅立ち(もちろん死別ではありません。完全独立です)
  • そろそろサポートが必要になった老母と、実家に一緒に暮らす必要

などの事情で、今まで住んでいた住居が空き家になります。

そこで、不動産屋に売るとか、今はやりの住宅買取・再生会社に売るとか、いろいろな処理方法はあるんですが…。

日本各地から高崎の大学に入学する学生のための「学生シェアハウス」にしてみたいと考えています。

我こそは!と手を上げてね!

我こそは!と手を上げてね!

久しぶりにブログを…

書こうかと思ったのは、FaceBookなどたくさんの人の目につかない場所に、「愚痴」とか「嘆き」に近いことを書いておこうと思ったからです。

それには、フォロワーの少ないブログが一番いい、ということで。

閑話休題

今の会社を初めて4年近く経ちます。

その中でたくさんの魅力的な人との出会いがありました。

この人だったら一緒に仕事をしてみたい、一緒に何か大きなことをやれるかもしれない、と感じる人は少なくなかったです。

今でも自分の周辺にそんな人はたくさんいます。

しかし概していえることは、

今の若いやつ、気がきかない奴らが多すぎる!

ということです。

これも、

いわゆる「ゆとり世代」というのでしょうか?
あるいはさらにその先に行く「さとり」!?

いつか彼らにきちんと引導を渡しておかないと、

日本もわが社もいつか、取り返しのつかないことになる!

とつくづく感じるこの頃なのです。

しかし、その「引導の渡し方」が実に難しい。

やれブラックだ、会社のおかげで鬱になったので、などとこちらも疲弊することになっては元も子もない。

そんなことに悩むこの頃なのです!

還暦過ぎて益々因業じじいになっているんですかね?

近々【還暦】なるものを迎えることになりそうです。

近々【お誕生日】とやらで、とうとう還暦を迎えることになりました。

子供のころ60歳と言えば、死を間近に控えた老人のイメージで、戦争と終戦後の苛烈な時代を生き抜いた私の祖父母も、60歳にしてすでに「老人然」としていたのを思い出します。

今でも記憶のクオリアには、病気見舞いに行くと「移るからそばに寄るな!」と叫んでいた痴ほう症の進んだ祖父や、桃や梨を剥いてくれる時に見た皺だらけの祖母の手のイメージが鮮明に残っています。

と同時に、自分が60歳になるなんて全く想像もしていませんでした。

私だけでなく多くの人が、「60歳の自分」を子供のころ意識したことは無い、と言っています。

まさに、Time Flys Like…といったところですね。

緩和休題

その昔、寿命が40歳ほどだったころ武士の子供は13歳前後で元服したようです。
また、人質による姻戚関係作りが盛んだった戦国時代は、10歳にならないような幼児を、あちこち戦略的に嫁や婿に出していたようです。

その後、平均寿命が60歳ほどだった時代に二十歳で成人が制度化されましたが、寿命が80以上に伸びても二十歳成人はそのまま。
逆にこの前の参院選から、18歳選挙権付与と相成りました。

「人生ゴム紐理論」からすると、寿命80なら成人を26・7歳(大学院修了程度)に伸ばし、複数の学問をさせるアメリカ的な高等教育を取り入れてもいいいのでは、などとも思います。たとえば、コンピュータ科学をやってから法律や経済を学ぶなど。

しかし、いわゆる「格差拡大社会」の中で、教育にかかるコストを誰がどのように負担するかという大きな問題もあり、日本は「高齢化」と「少子化」と同時に「高等教育の相対的な劣化」が同時並行で進んでいるのかもしれません。

人生の三分の一を教育の時間に、残りの三分の二を社会へ還元する時間に分け、後半の三分の二が終わったら、つまり社会に還元できなくなったら、像のように自分で歩いて死地に向かう。
延命措置も葬儀もいらない、まさに煙のように消滅する。
生前立派なことをした人は、残されたものの心にいい思い出として残る、そうでなかった人は…。

前にZARDという感受性豊かな女性歌手がいて「永遠」とかいう唄の歌詞に、人は死ぬと「きらきらとした光になる」という一節がありました。

これを聴いた瞬間に「ZARDはわかっているよな! 確かに人は死ぬと肉体は朽ち果てるだけの物体になり、人は瞬間的にきらきらしたガラスのような光に還元される」という直感的な確信を抱いたものです。

坂井泉水恐るべし!

ふたたび閑話休題

その昔、かの孔子様はこんな風に言っておられました。

吾十有五にして学に志し
三十にして立ち
四十にして惑わず
五十にして天命を知る
六十にして耳順い
七十にして 心の欲する所に従いて矩を踰えず

「耳順」は「じじゅん」と読むそうです。
いろんな解釈があるようですが、個人的には「いろいろなことが耳に聞こえてきても、いたずらに動揺したり逆上することがない」、別の言葉でいえば「明鏡止水」の境地と解釈しています。

邪念なく、澄み切って落ち着いた心が「明鏡止水」だと思いますが、なかなかそんな境地にはなれない現実が多いですね。

とりとめない投稿になりましたが。

先週日曜日・秩父の聖神社~三峯神社へ行ってきました!

お久のブログです。

先週日曜日(11月6日)、秩父の聖神社と三峯神社に行ってきました。

お宮さんの横にある和同開珎のモニュメント

お宮さんの横にある和同開珎のモニュメント

旅人は小生と奥方様、四女の3人です。

四女に運転させて吾輩は途中でビールでも、と目論んでいたのですが、どこへ行っても混雑していてそんなチャンスはまるでありませんでした。

まずは、聖神社。

ご存知の通り、この辺りで算出された豊富な銅資源で「和同開珎」が造られたとのことで、金運アップによく効くと言われる神様に、スケベ心丸出しで参拝いたしました。

お礼参りに来た人の絵馬?うらやましい限りです。

お礼参りに来た人の絵馬らしい? うらやましい限りです。

駐車場はいっぱいだったのですが、親切なおばあさんが案内してくれ民家の庭先のようなところにスムーズに車を停めることができました。

小生同様に下心まんまんでやってくる人も多いようです。

 

 

 

聖神社を早々に後にして、少し遠くて大変でしたが三峯へ向かいました。

何しろ秩父市内からまだ30キロ近くあるとか、甲府まで行くのと高崎に帰るのとどっちが近い?と思わせるような場所に三峯神社はあります。

関東一のパワースポットとかで、道路は大渋滞。結局駐車場に車を止めるまで、2時間近くかかりました。

三峯の守り神・オオカミ

三峯の守り神・オオカミ

「気守り」の裏に描かれた遠吠えオオカミ

「気守り」の裏に描かれた遠吠えオオカミ

三峯神社は、標高1100メートルもある峻険な三峯山にあり、周囲の秩父連峰の山々も人間を寄せつけないような厳しい山塊となっています。

何でも、「もののけ姫」のモチーフとなったと言われる山犬(オオカミ)伝説が残っているとかで、三峯神社には、狛犬代わりにオオカミが2匹鎮座し、「気守り」と言われるお守りの裏にも、遠吠えしているようなオオカミが描かれています。

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巳年に突然出現したといわれる龍。

巳年に突然出現したといわれる龍。

日曜日とあって全国から訪れる参拝客で混雑していていましたが、無事紺色の「気守り」を買って帰りました。

で、その霊験はどうだったって???

まだ1週間ですが、何となくそのパワーは感じています。

何でも、毎月1日に配られる「白の気守り」の力は絶大とのことなので、12月の1日には頑張って早起きしてみようと思っています。

…と、そのくらいパワーがあるわけです。

ご利益は、これから!これから! 信じる者は救われる!

 

 

心に染み入る秋の詩

馬追虫の 髭のそよろに 来る秋は まなこを閉ぢて 想ひ見るべし(長塚節)
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秋の日の ヴィオロンの ためいきの 身にしみて ひたぶるに うら悲し(ヴェルレーヌ)
aki
 
この明るさのなかへ ひとつの素朴な琴をおけば
秋の美くしさに耐えかねて 琴はしずかに鳴りいだすだろう(八木重吉)
koto
そんな季節になりました。
秋は心に染み入る詩や歌が多いですね!
まさに、「心なき身にもあはれは知られけり」と言ったところです。