夏もそろそろ終わりかな…

暑さもようやく峠を過ぎたようで、うっかり窓を開けっ放しで寝ると、朝方は少し寒く感じられるようになって来ました。
そんなとき事務所で仕事をしていると、どこからか見たこともない虫がやってきて小生のパソコンのキーボードの上で動かなくなりました。
手足を少し動かしているのでまだ生きているようですが、まさに生命が最後のときを迎えている様子。
つまんですぐゴミ箱へという気持ちにもなれず、しばらくそのままにして写真を取ってみました。
心なしか最近セミの声も弱々しくなってきたようで、いろいろなものが終わっていくんだと思いました。

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反保
反保
万物の霊長と言われる人間の繁栄も、どうやら終わりが近づいていると思うこの頃。「これからとんでもない世の中」になる!そんな気がしてならないこの頃。
最近ヌマッていることは、談志と伯山で「慶安太平記」を聞くこと。
由井正雪に少しあくがれています。

けふもまた こころの鉦を うち鳴し うち鳴しつつ あくがれて行く(牧水)