新・高崎図書館
出来てました、4月オープンの高崎図書館。
2月とは思えない陽光をあびて、きらきら光っていました。
ハコモノとしてはすごく立派!
というのも、これまでの旧図書館は高崎女子高校の校舎をそのまま流用したもので、学習室なんか実にみすぼらしいものでした。
書架は収めきれない本が縦横斜めに並び、あるはずの本があるべき場所にない、職員さえ「手狭で使いづらい」とため息を漏らす始末。
とても「37万中核都市」のライブラリーとは思えないような代物でした。
パン屋のオジサンも任期間際になって少しはまともなことを…などとシニカルに構えずに、オープンが待ち遠しいです。
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万物の霊長と言われる人間の繁栄も、どうやら終わりが近づいていると思うこの頃。「これからとんでもない世の中」になる!そんな気がしてならないこの頃。
最近ヌマッていることは、談志と伯山で「慶安太平記」を聞くこと。
由井正雪に少しあくがれています。
けふもまた こころの鉦を うち鳴し うち鳴しつつ あくがれて行く(牧水)





