月別アーカイブ: 2013年11月

「東京IT新聞」の224号で不思議な書き味の「TOUCH PEN PRO」をゲット!

「東京IT新聞」という、無料で1か所に最大3部送ってくれる無料の情報源がある。

広告など他の事業で成り立っている言ってみればこれも「フリーペーパー」の一種なのだろうけど、弊社のような仕事をしている会社にはいつも有難い情報を提供してくれる。
その「東京IT新聞」の224号で、静岡の株式会社AKAISHIという会社が作ったタブレット向けの「TOUCH PEN PRO」なるものをゲットしました。

AKAISHIというこの会社、戦後間もないころから下駄の型をつくってきた老舗企業で、今では人間の生体工学に基づく靴やサンダルなどの「機能性フットケア」商品をリリースし、海外などで高く評価されているとのこと。
penなんでも今回の「TOUCH PEN PRO」は、導電性の繊維をペンの先端に植毛するのに高度な技術が必要で、トヨタの高級車の肘掛を製造している(おそらく)これもまたマニアックな企業との共同開発で苦心の末生まれたそうな。

モニタとして100名のタブレットユーザーに試供品を提供するとのことだったので、11月25日にさっそく応募してみたところ、本日その「TOUCH PEN PRO」が会社に届いたというわけです。

さっそく試してみると、耳かきの綿棒を倍のサイズにしたような、画面に触れる先端の部分が太くなっていて、普通のペンとくらべると先端部がとても大きく感じる。軸の部分は細くなっているが、しっかりとした金属性で重さも手ごろなので持ち重さを感じることはない。

画面の上で動かしてみると、ほとんど抵抗なくスムーズに動いてくれる。

iPadを使い始めた頃に、小さなエリアを選択したりタップしたりするのに絶対に必要だよなと思い3,000円以上も出して買い込んだタッチペンがあるが、今やほとんど使われることなく引き出しに眠ったままになっている。

なぜって、これまでのものは画面を送ったりするときに摩擦音が聞こえるほどに、ペンが画面にひっかかるような感じがしてあまり使い心地がよくなかったからだ。

英語の筆記体もすらすら書けます。

英語の筆記体もすらすら書けます絵心がないのでこんなのしか思いつきませんでした。

絵心がないのでこんなのしか思いつきませんでした。

その点、「TOUCH PEN PRO」はマニアックな技術の粋を込めた製品らしく、ぎこちない感覚が全くない。
崩し字サインのようの流れる文字を書いても、スムーズに画面上をトレースしてくれる。

難を言うと、アイコンを選択タッチしてアプリを立ち上げるようなときは、少し意識して強めに押さないと反応しないことくらい。

不思議な形状も慣れてくるとかわいく思えるかもしれないので、プレゼンやら遊びやらにしばらく使ってみよう。

なお、小生はほとんどやらないが「TOUCH PEN PRO」は「パズドラ」などのゲームをやるときにも真価を発揮するそうで、今回もそのニーズから火が付き始めたとのことです。

リボルテックタケヤの毘沙門天。上杉謙信のことなど。

ポーズが決まるまで、根気よく関節などを調整する必要があります。

ポーズが決まるまで、根気よく関節などを調整する必要があります。

前から欲しかったリボルテックタケヤの仏像シリーズ。

欲しいけど、おもちゃに4,000円近く払うのはどんなものかな?などと思っていましたが。

しかし、なぜかそのリボルテックタケヤがアマゾンで1,600円で売られていました。
もちろん中古ではなく、新品未開封のもの。
このシリーズ、実に精巧にできていてマニアには高く評価されていたのですが、生産過剰で商品がだぶついている様子。

「1,600円なら!」と昨日衝動買いしたものが、本日オフィスに届きました。

まずは「多聞天(毘沙門天)」です。
なぜ毘沙門天なのかといえば、かの戦国武将の上杉謙信公が戦いの神様として、また自らがその生まれ変わりと信じて崇拝していたとのこと。

謙信公といえば、やれ領地拡大だ天下取りだなどと私利私欲の渦巻く戦国時代に、義を貫いた武将として有名です。
謙信公のいくさは、野心からのものではなく自らの義を貫くためのいくさだったといわれています。

川中島で戦った宿命のライバル武田信玄が敵対していた今川氏に塩を絶たれ困っていた時に、今川氏の行為は義に沿わない行為と批判し「敵(信玄)に塩を送った」有名なエピソードが残っています。
その謙信公の旗印が、毘沙門天の「毘」なのでした。

これこそまさにフェアマインド!

数年前にNHKの大河だった直江兼続の「天地人」もけっこう好きだったので、株式会社フェアマインドの社長としては、迷わず最初にこの毘沙門天を選んだというわけです。

届いたリボルテックは、手足の関節から胴体までいろいろと動かすことができ、さまざまな決めポーズを取ることができます。
しかし、迫力あふれる決めポーズにするまでけっこう試行錯誤が必要です。

次は阿修羅にしようか。全部揃えたら圧巻だろうな!

鼻かぜがなかなか治らないので、近くの医者に行ってみた。

1週間ほど前から鼻かぜが続いている。

毎日、ほんの少しずつ良くなっているような感じはあるが、なかなか完治しない。
そこで、会社から歩いて3分のところの町医者に行ってみた。

ビルの2階で開業しているこの医院には待合室に5~6人の患者さん。
ほとんど高齢者だが、若い人もちらほら。

待つこと20分で呼ばれるが、呼ばれるときはいつも週刊誌が面白くなりかけたころ。

喉を見て、胸と背中を聴診して「はい風邪ですね!」との診断。
「早く治すために注射してくださいね!」といってみたが、最近は普通の風邪くらいでは飲み薬と座薬で直すので、注射は打たないのだそうだ。

このあたり、いつも通っている郊外の医者とずいぶんスタンスが違う。
いつものお医者さんは、「少し辛いので点滴お願い!」というと、バンバン打ってくれる。

あれこれお話をしている中で、先生の使っている電子カルテに話を振って「その手書きカルテ、ヤマダ電器のやつですか?」と聞いてみたら、「いやこれはNTT東日本製です。」とのお答え。
「それじゃフューチャークリニックなんとかというやつですね?」と言ってみたら、「おお君詳しいね!」と只者ではないという感じでこちらを見てきた。
ついでに「近くでFileMakerやってるので、何かあったらご一報を」といって診察室を出た。

結局注射なしで4日分の薬だけ。
その分、診察費が1000円ちょっととお安いので、考えてみたら良心的なお医者さんだといえなくもない。

それにしても、会計までの時間が長いのには閉口。15分ほど待たされた。

「電子カルテと医事会計の連携が悪いですね! もしかしてデータを2度打ちしてるんですか?」などとは、初対面でもあり大人の節度として口にはしなかった。
事務の人も、なんだか変な目でこちらを見ているような気がして。

群馬イノベーションアワード・二次面接

「群馬イノベーションアワード 2013」というビジネスコンテストが、地元で行われています。

群馬県内から生まれ、成功を遂げた株式会社ジェイアイエヌ、株式会社コシダカホールディングス、相模屋食料株式会社の3社が中心になって、「起業家を育む、支える。群馬が変わる。」をスローガンに上毛新聞が事務局を担当し実施されているコンテストです。

gia群馬イノベーションアワード http://www.gi-award.com/

ホームページを見ると、「求む。出る杭!」などとキャッチフレーズが大書きされていて、何となく古臭い感じがしたんですが…。

知人が応募する予定だというので、小生もこのコンテストの存在は知ってはいました。
10月11日が応募の締切日でした。
その日たまたま早起きしたので、「締切が今日の夕方か!? いっちょ応募してみるか!」と思い立ち、会社のメンバーに手伝ってもらって書類をまとめ夕方メール送信で応募してみました。

今月の初めに一次審査通過の連絡があり、11月13日の本日、二次面接とのことで上毛新聞社に呼ばれ神妙に面接を受けてきました。

なんでも、一次審査には60社弱の応募があり、一次を通過した19社が二次面接に呼ばれたとのことでした。

面接者はまず大きなホールに待機させられ、順次写真撮影と面接に臨みます。

写真撮影は、プロのカメラマンとヘアメイクの女性がいろいろなポーズで何十枚もの写真を取ってくれます。
小生は、最近首から下げているかわいいヤマメ君のペンダントが必ず映るように取ってほしいと、やさしいヘアメイクさんにお願いし撮影してもらいました。
また、あとで写真をファイルを欲しいなどと、例によって図々しいお願いも。

撮影が終わるといよいよ面接です。

上記3社の社長さんがそれぞれ3つの部屋に待機され、一人当たり3分~3分30秒で面接していきます。
したがって、応募内容の説明をそれぞれ3回しなくてはならないので、まさに時間との勝負でした。

3分間で応募内容を説明しきるだけでも難しいので小生はひたすら喋り捲り、正確に理解してもらうことよりも、とりあえず何となくオーラを感じていただくべきだと考え、それに努めました。
オーラなんて出そうとして出るものじゃないけど(笑)。

本当は、営利目的の起業論と社会事業起業論を昨今のNPOブームと絡めて展開し、口を滑らせた振りをして「振り込め詐欺」根絶のための社会事業などの風呂敷話も披露するつもりでいたのですが、とてもそんな時間はありませんでした。

この面接で19社が9社程度に絞り込まれ、12月7日には前橋グリーンドーム(東京ドームではありません)でファイナルステージのプレゼン大会があるそうです。

ファイナルステージには、最近少し気になっているJazzピアノの山中千尋さんも来るというので、二次面接を通ったわけではないのですが、少し楽しみです。

風邪を引いたらしく、夕方から早朝までダウン。限りなくとりとめのない日記。

昨日は午前中に高崎医師会の作品展に立ち寄り、絵画やらオブジェやらを眺め無料の成人病診断を受けてきました。

ここ数年健康診断というものを受診していないのでいい機会と思い、血圧や骨密度、簡易な糖尿病の検査などをしてもらいました。
結果は、特に問題なし。普通の56歳の結果でした。
もっとも、これ程度の検査で問題が見つかるようなら末期的な病状なんでしょうが!
中でも骨密度は正常値をはるかに超え、判定グラフの中にやっと納まるくらい優秀な(?)レベルでした。

もともと肉より魚派で、特にイワシ、サバ、サンマ、カツオなど、体にいいとされる大衆魚が好物なので、そうした長年の食習慣が奏功しているのかも?
たまにはクエやらフグ、鰻など、旨いけどお高い魚も食べたいけど、それは諸事情が許してくれないもんで。

午後からコワーキングスペースに出社して、6時までダラダラ仕事のようなリラックスタイムのような数時間。
ヨガマットを持ち込みストレッチをしながら本を読んでいたら、いつの間にか寝てしまいました。

これがよくなかったのかも!?

「スペースの見学に来ました」という妙な人—短時間の雑談とブログ、Facebookだけでは評価しきれないのでひとまず「妙な人」としておきます。「妙な人」は小生の尺度ではいい意味で面白い存在ですが、気に障ったら失礼!—が現れ、2時間ほどあれこれ雑談。
地元で個人投資家をしているらしく、独自の理論で確実に成果を挙げているとのことでした。
いずれ「妙な人」ではなく、それなりの紹介をしようとは思いますが。

夕方7時ころ家に帰ると、何やら風邪の予感!
のどや鼻の粘膜が渇ききっているようなヤバい感覚。食欲もないので、おでんを適当に食べお酒を少し飲んだだけで、そのままぐっすり寝入ってしまいました。

目が覚めたら朝の3時でした。
症状がさらにひどくなっているので、体を温めるために柚子をたっぷり絞ったレモネードのようなものを持って長風呂に入ったら、少し良くなったようです。

普通の家ではもうとっくに冬支度をしていると思いますが、我が家はまだ扇風機を出したまま。
そろそろストーブを出さなくてはならないですね!

そんな取り留めのない一日でした。