月別アーカイブ: 2013年6月

6月22日・土曜日、バスツアーで信州松本方面へ。

バスツアーなるものを初めて体験した。

といっても旅行代理店主催でかわいい(そうでもない人もいるけど)ガイドさんが付く、いわゆる観光バスツアーではない。

いきつけの屋台の飲み屋さんが主催する、バスと運転手だけチャーターしてあちこちをまわるツアーだ。

土曜だというのに朝6時に屋台村へ集合し、松本城を中心にして信州方面を回る。
メインは松本城とサクランボ狩りとのことだが、お城はともかくサクランボ狩りには特に関心はない。

したがって当然のことながら、乗車早々にやれビールだ、ワインだ、焼酎だ!ということになる。

すぐ前に座っている地元の信金グループらしき一団は、朝一番から日本酒で乾杯をしている。
負けじとこちらもグイグイやるのだが、バスの適当な揺れと信濃路の山道のクルージングが、結構酔いを速めてくれる。

というわけで、朝の8時ころにはもうすっかりいい気分になってしまった。

街で見かけた松本山賀のポスター。センターには今は亡き松田選手が!

街で見かけた松本山賀のポスター。センターには今は亡き松田選手が!

コースは、酒蔵見学と試飲、松本城観光、みそ蔵での昼食、サクランボ狩り、ワイナリーの見学・試飲と続くが、サクランボ狩り以外はお城の見学中も昼食時も延々とアルコールが途切れることはない。

結局、バスに乗ってあちこち行ったが、屋台村で飲むのとそう変わりはない!

でも、心配された台風の直撃もなく、天気は何とか終日持った(高崎に帰ってきたころは結構降っていたけど)。

日常のアルコール疲れの胃を、アルコールで癒すようなバス旅行だったけど、

国宝だけあって立派なたたずまいの松本城。でも中の急な階段には悪戦苦闘しました(酔ってるからか?)。

国宝だけあって立派なたたずまいの松本城。でも中の急な階段には悪戦苦闘しました(酔ってるからか?)。

結構楽しかった!

その日は夜9時頃に家につきましたが、翌朝10時過ぎまで夢も見ず徹夜でぐっすり寝ました。

5年ほど連れ添ったRover君の形見

200SLi、400Siと乗り継ぎ3代目だったRover400SLi。

次はいよいよ「75か!?」とも思ってましたが、世話が焼けそうな完全Rover製の車に見切りをつけ、Rover400SLiは先日売却しました。

ガリバーとかのふざけた会社では、「日本での市場性がない」とかで引き取ってくれなかった愛しきロバ男君でしたが、廃車専門の親切な会社がン万円で引き取ってくれました。

話を聞いてみると、部品をばらして海外に売りさばくそうな。
この会社の社長は地元の有名ディーラーの元営業マンとのことで、日本では流通に乗らない車も、途上国では「日本製(正しくは日本から来た車)」として珍重されるそうで、そこに目を付けたようです。

礼儀正しく親切な社長でした。「廃車料をいただきます!」などとのたまうガリバーの若造と比べ、100倍くらい好感が持てました。

http://www.haisyalove-gunma.com/ 「廃車らぶ群馬」という、思い入れの感じられるサイトをやってます。

この社長に、「愛着のある車なのでフロントグリルとエンブレムが欲しい」と無理やり頼んでおいたのですが、先日それらの形見が届きました。

フロントグリルとエンブレム。単体の大きなエンブレムはリアにあったもの、小さなもの2つはサイドのウィンカー近くにあったもの。

フロントグリルとエンブレム。単体の大きなエンブレムはリアにあったもの、小さなもの2つはサイドのウィンカー近くにあったもの。

フロントグリルのエンブレムのクローズアップ。けっこういけてる(と思います)。

フロントグリルのエンブレムのクローズアップ。けっこういけてる(と思います)。

フロントグリルにリアから外した車名を乗せて撮影。

フロントグリルにリアから外した車名を乗せて撮影。

 

部屋のインテリアにもなりそうなので、大事にとっておこうと思います。

 

 

 

「ヤフオク」に出してみたら、という悪魔のささやきもありますが、小生にとっては数万円の価値を感じるお品なので、開始価格数万円から入札がなかったりしたら癪にさわります。

よって、しばらく身近に置いておこうと思います。

見たい方が(もし)いれば、会社に遊びに来てください。

近々こんなのを始めるつもりです!

「日本の秘境」といわれる群馬で、そんなのありなの?

という至極もっともな話もありますが、とりあえず近々こんなのをスタートさせるつもりです。

コワーキングスペース SOMETHIN’ ELSE

ドメインも「somethingelse.jp」を確保しました(HPは近日公開予定)。

なんだ、Cannonball Adderley じゃん。
確かに名前はそのものだし、何となく英文活字もBluenoteのジャケットに似てるぞ!

と思う人もいるでしょうが、「Somethin’ Else」自体は一般の英単語だし、この言葉は「ほかの何か」という意味以外に、「この上なく素晴らしいもの」という口語的な意味もあるそうな。

かなり前から、チャンスがあればどこかで使おうと思っていた言葉なのでした。

こちら方面にお越しの説は、皆様ぜひお立ち寄りください。

会社の昼飯事情、2件のそば屋さん。

弊社は、高崎の駅から7分くらいのところにあります。
「あら町」という交差点を右折してすぐのところです。

結構街中なので、昼飯事情には困らない、と人は思うようですが。

確かに、少し歩くと「ぶらり途中下車の旅推薦・オムライス」とか、こだわり風のつけ麺やなんかはあります。
もっと歩けば高崎名物のかつどん屋さんとかもあります。

しかし、昼飯といえば小生はそば!
その中で、今日はすぐ近くの2軒を紹介します。

1件目は「大村本店」。
20枚まで頑張ろう。の店、小生の子供のころからあり、昔はショーケースに助六寿司などが並べられていた記憶がありますが、れっきとした「日本の正しいそば屋さん」の風情があるお店です。

 
20枚まで頑張ろう。

ここでは、いつも大盛りそばかあいもりそばに決めています。
というのは、そばが付いている定食モノや天ざるなどを食べると、おそらく食べ過ぎのカロリーオーバーになりかねないからです。いか天そばとかを頼むと、2枚のイカ天のほかに野菜のてんぷらなどもついてきます。
味は、飛びぬけておいしいわけではないけど、昼飯のそばとしては十分許せるレベルで、行くたびに20枚たまると500円の券をくれます。
2日おかずに通って、あと数枚で20枚になります。ささやかな楽しみです。

もう1件は、駅から5分とはいえ「ちょっとロケーション間違っているんじゃないの!」という感じの、駅近くにあ

値下げで起死回生なるか、まるけんさん。

値下げで起死回生なるか、まるけんさん。

りそうな「まるけん」というセルフサービスのお店です。

もともと、かき揚げそばが400円という具合で安かったのですが、今日久しぶりに言ってみたら、なんと値下げをしていました(かき揚げそば:400円→340円)。
小麦やそば粉の値段も上がっているだろうに、すごい企業努力と思いながら、ざるそばとかき揚げ天を頼んでみると、心なしか前よりおいしく感じました。

クーポン券を持っていけばさらに安く食べられるようですが、今のところあまりお客の入りはよくなさそうですので、皆さんもご支援いただければと思います。

なくなってしまったら、結構困ります。

14日先週の金曜日に創立記念パーティーをやりました。

台風3号が日本を直撃するかも!
台風に刺激され発達した梅雨前線で、14日の当日は大雨必至!
呼んでいるJazzバンドの一人に強烈な雨男がいるし!

…など等。

中山道恋文横丁(通称屋台村)。今日も呑兵衛を誘っています。

中山道恋文横丁(通称屋台村)。今日も呑兵衛を怪しく誘っています。

創立記念パーティーが予定されていた6月14日の金曜日は、ほとんどの人が雨!、と予想していたに違いありません。
実際、木曜日も雨だったし、一日後の土曜日も結構降りました。

しかしながら、根っからの能天気人間である小生は、「絶対に雨は降らない!」と確信していました。
日本中、群馬中、いや高崎中が雨でも、田町通りの一角にある「中山道恋文横丁(=パーティー会場)」だけは雨は降らないと思っていました。
根拠のないそんな思い込みはいったいどこから来るんじゃ!?、と自分でも思いますが、やっぱり雨は降りませんでした。

開始時刻17時という無謀な設定と「会費制」にもかかわらず、いつもお世話になっている方々が25人ほど集まってくれました。

雨も降らず、外にテーブルを5つ配置してひたすら飲みました。

雨も降らず、外にテーブルを5つ配置してひたすら飲みました。

この「中山道恋文横丁」(通称・田町の屋台村)には、和食・中華・焼き鳥・肉、海鮮料理などの屋台が10店舗ほど出店しています。

この屋台内で使える「だるま券」という金券もあり、安いながら思い切り飲んで食える場所として呑兵衛たちに親しまれているようです。
知人のO氏は毎週のように日本全国を出張で飛び回っているお忙しい御仁ですが、高崎にいるときはだいたいこの屋台村の一角にある串揚げ屋さんにいるようです。

そんな屋台さんの中から焼き鳥、焼き肉、海鮮、中華、串揚げの5つのお店にご協力いただき、2,000円の「だるま券」プラス飲み放題、というシステムでパーティーという名前の飲み会は始まりました。

「横山未希+2」の熱演。 You’d be so nice…など数曲聞かせてくれました。

「横山未希+2」の熱演。
You’d be so nice…など数曲聞かせてくれました。

仕事が皆IT関係ということで、あちこちに話の花が咲きました。
途中7時半ころから、地元のJazzバンド(Vocal、Guitar、Bassのトリオ)が登場し、スタンダードを中心に30分ほど演奏を披露してくれ、リラックスムードをさらに高めてくれました。

ただの酔っ払いと化している面々を前に、素敵な演奏をどうもありがとうございました。

結局、17時~19時の予定だった青空宴会(夜なので青空ではありませんが)は、延々と22時くらいまで続きました。

翌日は久しぶりの宿酔状態がひどかったですが、和気あいあい楽しく飲んでいろんな情報交換ができて、とてもいい雰囲気の会となりました。

しかし、飲み放題のアルコール代を精算してまたびっくり!
なんと予算の2倍飲んでしまったではないですか!
さすがにあれだけ飲んで、一人1,000円じゃどうにもならないよね、というところです。

ともあれ、お忙しい中お集まりいただいた方、手伝ってくれた人、屋台村の皆さんに感謝、感謝!です。

皆さん、ありがとうございました!

たまに早く帰ってTV見てたら…。

「秘境メシ」とかいう番組をやっていた。

U事工事(漢字あってるかな?)が群馬の秘境を尋ね、激ウマの何かを食べるそうな?
信越新幹線で安中榛名の駅に降り立ち(こんな場所に新幹線を止めた奴は万死に値する)、歩いて榛名の秘境でうまいものにありつくとか?

数時間歩いていったいどこに行くのやら?、と思ってかなり真剣に見ていたら、なんと「魚篭屋」ではないか?

一体全体、魚篭屋のどこが「秘境」なんじゃい! と酔いに任せて思わず大声で叫んでしまった!

U事工事というタレントは栃木の田舎者丸出しだけど、自分の中ではけっこう好感度が高い。
かんぴょうとか餃子とか栃木関係のネタしかないけど、少し売れて来るとすぐバラエティ番組ばかりに出るような奴と違って、結構可愛げがある奴らと思っていた。益子とか福田とか。

しかし、「秘境メシ」に魚篭屋のイワナ料理はないだろ! これでまたしばらく他県から魚篭屋に来る人が増えるかな?、と思うとTVの功罪をつい考えてしまう。

気持ちを入れ替え木曜8時の歌謡コンサートを見る。
「かおるちゃん」の美樹和彦とか「結婚したって…」のダ・カーポが出ていて、少し気が収まった。

少し酔ったので続けてUtubeをみるが、ほろ酔い加減でみる動画は最近ほとんどワンパターン。

履歴を見ると、駅:竹内まりや→初恋:堀北→あいたい:財津となり、いつのまにか懐かしの映画へ。

雨の訪問者→ひまわり→シェルブールの雨傘→ブーベの恋人→卒業を経て、いつものようにパピヨンで終わる。

それにしても、パピヨンのテーマ曲は何でこんなに心をゆすぶるのだろうか?
面白い映画だったけど、それほど傑作というわけじゃないし。

いつ、どんな状況で見た映画なのかが、心の奥底に深く刻み込まれているのかもしれない。

明日はフェアマインドのお披露目会!天気が心配ですが。

台風が気合で粉砕されることを前提に、14日の新会社お披露目会を準備。

場所はここ、「高崎田町屋台通り 中山道恋文横丁」。

ロータリースペースにテーブル出して、天に見守られ豪快に飲む予定。

雨の心配がなければ、Jazzトリオも音を奏でてくれる(ドラム・ピアノレスですが)。

ここは何とか…。

もし万が一、天が味方をしないなら5軒の屋台に分散し、しみじみと飲る!

結局、やることは同じ。

急募!ノマドワークスペースの支配人およびVB.netの開発技術者

ハロワに求人出しても、経験的にあまりいいことがないので…。

下記人材を急募です!

1.近々開始するノマドワークスペースの支配人(ママさん)

ビジネスモデルを一緒に完成させ、ノマドワーカーたちの頼れるお母さんや優しいオネイさんになってくれる方。
仕事内容は、接客・電話応対。ホームページの作成およびメンテナンスなど。

→条件など相談の上、決めましょう!

2.VB.netの技術者

VBでのシステム開発経験者。GrapeCity社の開発ツールの経験者は優遇します。

→条件など相談の上、決めましょう!

我と思わん方は、ご応募ください。

遅ればせながら「ノマド」なる言葉を最近知り…。

「ノマド」という言葉があるそうな。

すでにご存じの方は「何をいまさら」という感じかもしれませんが、この言葉を聞いたときに時代遅れの小生の頭には、あのライプニッツが思い出されたのです。
「コギト」のデカルトは、近代を準備した立派な哲学者として高く評価されていますが、「ノマド」のライプニッツやレンズ磨き職人のスピノザなどのデカルト同時代人は、天文学者とも哲学者とも何とも中途半端な存在と感じていました。

その「ノマド」が何で今の時代に話題になるのか、最初は全くわかりませんでした。

よくよく聞いてみれば、薄~いMacbook Airを持ち歩き、ネットカフェやルノワールなどの電源フリーの場所で優雅に仕事をしている人を「ノマドワーカー」ということでした。

「なんだそれじゃあ数年前の俺じゃないか!」と思い、前職をやめてからアイカフェや図書館、マックなど、電源を求めて県内をさすらっていた時のことを少し懐かしく思い出しました。

あの時は流浪の民のように毎日あちこちに出かけて行って、個人的に抱えていたFileMakerの開発案件をシコシコやっていました。その結果、某大学病院の病理検査管理システムや建設業の積算システムを完成させ、それなりにお客様に喜ばれもしました。

しかしそのとき痛感したのは、都内にあるような電源フリーで気兼ねなく使えるワークスペースが群馬県内にはほとんど存在しない不便さと、たまたま電源のあるマックに入っても長い時間使うのは何となく気が引けるな、というある種の「うしろめたさ」でした。

数年経過して今は新会社の代表をしてますので、出先で電源に困ることはあまりなくなりました。

しかし、相変わらず県内には電源フリーのワークスペースがないことに変わりはない!
つまり、ノマドワーカーたちのニーズは、田舎ではほっぽらかしにされている!

だったらどうするか、誰がやるか!? 「自分でしょう!」
いつやるか!? 「今でしょう!」と東進の先生のような短絡的なノリで、高崎でノマドワーカー向けのワークスペースを作る企画書を昨日一気に書き上げました。

とはいえ、弊社は飲食業ではないので、ドリンク代や食事代で賄うビジネスモデルにはなりません。

アイカフェ、ルノワールとは違うモデルを作るしかありませんが、都内ではすでに成功している起業支援型ワークスペースのビジネスモデル参考に、高崎という地方都市でどのようにアレンジするか、が問われているような気がします。

この企画書は近々このブログ上で公開するつもりです。

WC出場、何はともあれ目出度いが、何となくすっきりしない!

オーストラリアとは相性が悪く、公式戦ではまだ一度も勝っていない。
本田も「相手は格上だと思っている」と言っていたのが何となく気にはなっていたが…。

案の定、圧倒的に攻めながらも得点が奪えないばかりか、後半37分にはシュートではなくセンタリングミスで流れたボールがゴールに入ってしまう不運。

6万人を超えるサポーターのバックアップがあっても、試合運びのうまいオーストラリアに阻まれWC出場はまたお預けなのか、と思われたが。

執念というか、サポーターの念力が効いたというか、とにかく相手ハンドによるペナルティキック。

「本田よ、隅など狙わずど真ん中に思い切って蹴れ!」と念じていたが、その通り圭佑君は外連味なくゴールど真ん中に蹴りこんでくれました。

何はともあれWC出場おめでとう!

でもホームでアジアチーム相手に圧勝できなくて、何でWCでサムライ旋風を巻き起こせようか!?

選手も感じていることだろうが、「まだ何かが足りない!」