月別アーカイブ: 2008年6月

一日事務所でexcelと格闘

雨模様だから…、と言うわけでもありませんが、一日中事務所でExcelと格闘してました。

数字とにらめっこしながら関数とかグラフとか、普段やらないことをやってたら、目がチカチカしてきました。
挙句の果てに、手で目をこすっていたら硬くこわばったコンタクトがポロリ。
幸い紛失することなく、また左目に戻りましたが、使い始めて1年以上になるので替え時が来ているのかもしれません。

慣れているとはいえコンタクトを入れたり出したりするのは面倒くさい。
とくに、朝の寝ぼけマナコの時には、思い切り指で目を開いてもなかなか入ってくれないことがあります。

昔からイメージしているのですが、目薬のように点眼すれば誰の目にも液体がジャストフィット、目の温度で形状記憶的に固まり、簡単に理想的なコンタクトになる「スーパー液状コンタクト」…。

誰か作ってくれないものですかね~!

予想どおり、でも最後メイショウ…?

なぜもう一伸びしない。

2→9→1なら、三連単も三連複も完全制覇だったのに(笑)!

インティライミは、「道悪の鬼」とのことだったので直前に買い足し、とりあえず三連複だけは何とか確保しました。

「うれしさも 中くらいなり おらが雨」と言ったところでしょうか?

「ア」行の馬と「メ」イショウが来たでしょう!

すごい雨、大阪もきっと…

降雨、不良馬場でしょうね。
確認してませんが、きっとそうでしょう。

さて宝塚、
いろいろ考えましたが、今回は少し素直に行こうと思います。

素直にとは…、

(1)実績馬はやはり強い、騎手もリーディングジョッキーが信頼できる。
(2)雨、不良では先行馬が有利。力があっても後ろからでは届かない。せいぜい3着。

ということで、

1着:メイショウ固定
2着:アルナス、Aフジ、Eデピュティ
3着:アルナス、Aフジ、Eデピュティ、Aキングス、Aオーラ、カンパニー

と15点でまとめるという結論です。

「ア」行で始まる馬が多いのと、「メ」イショウサムソン…。

雨の季節にふさわしいと思いませんか(笑)?

「ア」サカデフィートや「イ」ンティライミまでは手が回りませんでした。

宝塚記念考

馬柱を見てまず感じたこと。

スターホースはいないけど、ずいぶん一流ジョッキーが出揃ったな、ということ。

関西のG?だから武豊、安藤、岩田はもちろんダービー2連覇の四位もいる。
今年一皮剥けた感じの小牧も、売り出し中の若手・川田君も。
関東から横山、後藤に蛯名も、そしてなんと(別にそんな驚きでもないが)内田まで遠征。

どの馬が強いか?より、どのジョッキーが人より前に自分の馬を持ってくるか?を見たいレースの様相だ。

馬券は、サムソンをどうするかで決まりそう。

実績重視で三連単の頭固定で行くか、それとも武豊騎乗もあり必要以上に人気になりそうなリスクを嫌うかどうか。

小生は性格的に後者で行くことになりそうです。

だとすると「何でもあり」の馬券戦略となるが、気になるのはアドマイヤの2等と隠れアドマイヤで近走好調のカンパニー、それと不思議な嗅覚の持ち主・爆笑田中推奨のサクラの4頭。

10歳馬アサカディフィートの「アサカ」から、
ア:アドマイヤ
サ:サクラ
カ:カンパニー
なんかも気になっている。

北尾トロ「男の隠れ家…」を読んで

大学に行ったり、就職したりしてどこか知らない街で暮らし始める。
学校や会社という組織の一員であることを離れてしまえば、回りの誰も自分のことを知らない場所。

家族、子供、友達…、もちろん今の自分にとってとても大切なものだ。
もちろん××会社の○○という肩書き抜きに、今の自分を語ることは出来ない。

むかしえらい哲学者様はこういった。
「人間は社会的諸関係の総体である」と。

確かに会社に行けば肩書きがモノを言うし、家族の中では父であり夫であり、母から見れば不肖の息子、子供の友達からすれば××ちゃんのお父さん…。
私たちは、その都度関係から規定される諸断面の寄せ集め出しかないように感じる。
その中で、人は都度それぞれの役割を演じ続ける。
人によってはとても器用に、人によってはとても不細工に周囲に嫌悪を振りまきながら。
そんなことは当たり前のことで、疑問に思う人は少ない。
「全ての関係性を断ち切ったところで、最後に残る自分って一体なに?」などと普通の人は考えない。

ラジオ番組で紹介されていた「男の隠れ家を持ってみた」という本を読む。
200ページの小冊子なので一気に読み終わる。

著者は北尾トロというフリーライター。
仕事は順調で、長く暮らしている西荻窪では北尾トロのペンネームで通っていて、家族くらいしか本名を知らないという。
西荻では、ペンネームを使い、フリーライターのトロさんとして振舞うことになれきってしまっている。

そんなトロさんが、自分のことをまったく知らない街で、一人暮らしを始めたら何が起こるのか?
俗な言葉で言えば、50歳をまえに「自分探し」をやってみようと始めたのが、西日暮里にアパートを借りて「男の隠れ家を持ってみる」ことだった。

といっても、仕事や家族(つまりトロさんの社会的諸関係)から完全に途絶してしまった、つまり西日暮里という知らない街にトロさんが人知れず<出奔>してしまったわけではない。

西荻(トロで生きる世界)と西日暮里(本名で生きる世界)の二重生活を行き来しながら、それぞれの立場や視点から互いに別の世界を眺めてみようという趣向で、小生から見るととても余裕のある実験レポートに感じる。
しかもそこで見聞きしたこと感じたことを、トロの世界に戻って雑誌に連載している。

新しい世界には、とうぜん期待も不安もある。
奥さんは、「女でも出来たの?」などと至極当然なことを聞く。
「隠れ家」を持ったところで、飲めない酒を無理に飲んで路上に嘔吐するとか、風呂のないアパートの水道で頭を洗うとか、ほのかな期待を抱いて知らないスナックに飛び込むとか、他愛のないことばかりやることになる。
映画に出てくるようなドラマチックな出来事など、現実の世界ではほとんど生起しない。

何も特別なことはなかったという「教訓」をもって、数ヶ月の「隠れ家」生活を終え西荻に戻っていく。
確かに、北尾トロさんという存在はそこで一度リフレッシュ、再起動されたのかもしれない。

しかし読み終わって、感じることは…。

「諸関係と断絶した世界で結局トロさんがやることは、知らない世界で新しい関係を一生懸命作ろうとするのはなぜ?」という「?」なのだ。

そんなの「それが人間だ!」が1つの答えにはなるが、いわゆる循環論法でしかないようにも感じる。

それにしても「?????」!

COOL JAZZ COLLECTION!

DeAGOSTINIの「クール・ジャズ・コレクション」なるシリーズが創刊された。

DeAGOSTINIの商法は、調子に乗って全巻揃えてしまうと、予想外にこの会社に金を使ってしまう結果になるので注意が必要だが、とりあえず創刊号は安いので気軽に買ってしまう。

創刊の特集はマイルス・デイヴィス。

「王子様」から「死刑台」までスタンダードばかり5曲収録されているが、どれもこれまで聞きなれたものと別テイクなので、とても新鮮な刺激がある。

とくに「ラウンド・ミッドナイト」。
聞きなれた本番テイクと比べ録音としての完成度は低いが、マイルスもコルトレーンもガーランドも、それぞれとてもいい味を出していて、皆のびのび演奏している感じがする。

この時期のコルトレーンは、下手くそで野暮ったく聞こえるがそれもまた一興。
ガーランドのピアノはものすごくいい。
繊細さとか技巧の上手さとかではなく、仕事に疲れた帰りの車の中で大音響で流すと、まさに「JAZZに体ごと浸っている」感覚になれるのだ!

不真面目なJAZZファンでもこの感覚は実感できる。

以心伝心について考える

日本の社会には昔から「以心伝心」という言葉があります。

会社という組織、家族や夫婦という小集団の中で、言葉がなくても互いの考えていることが理解できるという意味だと思います。

通常夫婦は同世代の2人であることが多いものです。
たまに「年齢差××才」などというウルトラなケースがありますが、その場合、世代によるギャップを埋める道具に「愛」なるものがあります。

会社の場合はどうでしょうか?

就業年齢で行くと、定年前の世代から20歳(はたち)そこそこの若者まで、ざっと30歳以上年齢の違う人間が集まって集団を組織しています。

最近痛感するのは、たとえば50台と新卒世代など大きく世代の違う人たち同士は、互いに世代ギャップを前提に割り切った関係を構築できるようです。
たとえばその関係は、指示と指示受け、教える側と教えられる側という比較的安定した関係を作ることが出来ます。

しかし、比較的近い世代同士、たとえば50台と40前後の世代で微妙に「仕事観」が異なると、話はどこまで行っても平行線で、ある種の近親憎悪のような様相を呈してしまうことを感じています。

もちろん小生は前者の50台の人間=「ポスト団塊直後の世代」で、高度成長の末期を経験したいわゆる「モーレツ、仕事生きがい派」の最後の世代かもしれません。
そして、この「モーレツ、仕事生きがい派」と次の世代(名づけるなら仕事<生活世代?)とは、根本的に相容れないものがあるのかもしれません。

などと考えてしまう1日でした。

明日もまた頑張ろう!

実に不思議なことに…

この前のブログ投稿で、「サーバというネット社会を支える陰の立役者にもっと感謝しよう!」などという趣旨の記事を書いたとたん、

サーバが復旧しました!

もちろん、機械が自動的に自分で自分を修復したわけではなく、誰か(もちろんサーバ管理会社のSEさん)が復旧させてくれたのですが、サーバコンピュータ同様、

サーバ管理のSEさんも「陰の立役者」だ!

と改めて痛感しました。
それにしても、

投稿と復旧が、すごいタイミングで

信心深い(笑)小生は、

コンピュータにも願いが通じるのね!

などとすっかり感心してしまいました。

これで今日の仕事を終えることが出来そうです。

サーバというコンピュータ

が世に中にはあります。

インターネットでホームページを見たり、メールを送ったりするときに、ユーザはほとんど意識しませんが、必ずお世話になっているコンピュータです。
いわば、ネット社会を支える「陰の立役者」といったところです。

「陰の立役者」なので、普段正常に動いているときは、その維持管理を仕事でやっている人意外に誰もその存在を気にも留めません。
しかし、いったん不調になると、「陰の立役者」の日常の功労を皆忘れてしまい、その不調を糾弾して管理者に「即復旧」を要求します。
クライアント(主人)に対し、サーバ(奴隷)はあくまでも奴隷なのです。

管理者の努力ですぐ復旧するような故障なら話はややこしくないのですが、10回に1回くらい簡単な「再起動」だけではそのまま復旧しないことがあります。

小生はサーバ管理を行うエンジニアではないのですが、会社としてそのサーバにお客様のホームページ・コンテンツやメールのアカウントを預かる仕事をしています。

今日はそのサーバが夕方の5時過ぎから不調で、メールの送受信が出来なかったり、データベースへの接続エラー状態が続いています。

こんなときに真っ先に願うことは、どのお客様からも指摘がないうちに、(ひっそりと)問題対応が終わることです。

しかし、たいていの場合一番口うるさい(失礼!一番熱心な!)なお客様が不調を見つけ、連絡をしてきます。

「陰の立役者」の日常の貢献をねぎらい、たまの休みには微笑みながらじっと見守ってくれるような心の広い人でありたいものです(笑)!

それじゃ~ただの問題回避じゃね~か!プロとしての自覚がない!などと、言われても反論する余地はないのですが、「陰の立役者」が正当に評価される世の中であってほしい、としみじみ感じるのです。

雨模様の日はCDが回らない!

半年くらい前からCDプレイヤーの調子が悪い。
特に雨模様の天候がしばらく続くと、CDを入れてもなかなか認識してくれない。

このオーディオセット、20年位前に秋葉原の「丸山無線(?)」とかいう店で買ったもので、マランツの安いCDプレイヤーにデジタルトランスをはさんでROTEL(?)とかいうマイナーなアンプにつないでARのスピーカーから出力していた。

マニアの知人が選んでくれたもので、「トランスをかませればプレイヤーなんて安物でいい、でもアンプは重要なのでROTELにしろ!スピーカーはAR!」とか言われ、そのまま「お任せ状態」で買い込んだものだ。

当時は俄仕込みのオーディオ知識で、「やっぱりケーブルは高いやつじゃないといけない!」などと、1メートルウン千円の太いケーブルを買い込んだ。
けっこう数を持っていたレコードを聴くために、ターンテーブルはDENONの中古を探して使っていた。

それが、子供たちがターンテーブルをおもちゃ代わりにくるくる回して遊んでいるうちにカートリッジがどこかに吹っ飛び、ARのコーンがぼろぼろになってからも、安いコンポのスピーカーをつないで、かろうじてCDを聞いていたのだが!

プレイヤーが回転しないようでは、一巻の終わり!そろそろネクストが必要な時期に来たようだ。

どうしよう???

秋葉原に、「××無線」などというオーディオ専門店などすでにないだろうし、やっぱりYAMADAとかいう少し癪に障るあの安売り店のお世話になるしかないのだろうか!