大宮・ソニックシティ、伝統の行田足袋。
埼玉大宮のソニックシティというところに行ってきました。
ここにはずいぶん前に行ったことがあるので、駅の北口を出て少し高崎方面に戻ったところにあるはず、と思い込んでいましたが。
なんの事は無い、上野に向かって右手のSOGO側に出て、まっすぐ行ったところにありました。
回り道をしたおかげで、10分ほどでつく場所まで30分近くかかってしまいました。
このオフィスビルは埼玉県と日生が出資する会社が運営しているそうで、敷金・礼金はかからないそうですが家賃は高そうです。
しかも管理がとても厳しく、深夜の時間帯や日曜などは許可を取らないと使えないそうで、物品の搬入1つとっても面倒くさい手続きが必要だとの事でした。
その後北浦和の取引先へ。
伝統足袋(行田足袋)を製造販売している会社で、ネット通販の状況などをうかがいました。
来年の夏は作努衣で粋に過ごそうと思いますといってみたら、作努衣にあう足袋をプレゼントしてくれるとのことで、楽しみにしています。
最近通っているヨガ教室も、足の指をマッサージしたり足指を思い切り開く練習を最初の30分間行います。
足裏にはたくさんの健康ポイントが集まっているようですね。
足元からの健康促進のための日本人の知恵が足袋に結集されている、などの理屈でもっと足袋が売れないものかなどと与太話をして高崎に帰ってきました。
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万物の霊長と言われる人間の繁栄も、どうやら終わりが近づいていると思うこの頃。「これからとんでもない世の中」になる!そんな気がしてならないこの頃。
最近ヌマッていることは、談志と伯山で「慶安太平記」を聞くこと。
由井正雪に少しあくがれています。
けふもまた こころの鉦を うち鳴し うち鳴しつつ あくがれて行く(牧水)




