知人の突然の逝去、合掌!

お世話になった取引先の知人が突然亡くなりました。

まさに晴天の霹靂で言葉に詰まりました。
監査役として勤務する会社で執務中に倒れ、そのまま帰らぬ人となったようです。
連絡があった直後は、「ご尊父かな、ご母堂かな?」と思い何気なくメールをあけたのですが、何度読み返しても当人でした。
思えば2週間ほど前にとある会合で遠目に見かけ、後でご挨拶をしようと思いしそびれてしまったのが最後でした。

歯に衣着せぬ調子で、自分の属する会社や業界の批判をざっくばらんに語る方で、小生は何か良く分からないテーマが有ると、この方のご意見を聞きに行ったものです。
そんなときご自身の経験を踏まえ分かりやすく、立場を超えていろいろとアドバイスをしていただきました。

年齢をお聞きした事はありませんが、風貌から小生より少し上程度で、一部上場企業の監査役を退いても、まだまだご活躍の場面や楽しいことがたくさんあったろうにと思うと残念でなりません。

合掌

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反保
反保
万物の霊長と言われる人間の繁栄も、どうやら終わりが近づいていると思うこの頃。「これからとんでもない世の中」になる!そんな気がしてならないこの頃。
最近ヌマッていることは、談志と伯山で「慶安太平記」を聞くこと。
由井正雪に少しあくがれています。

けふもまた こころの鉦を うち鳴し うち鳴しつつ あくがれて行く(牧水)

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