仕事で万場に行ったらこいのぼりが一杯…
朝から仕事で神流町(かんなまち)に行きました。
神流というくらいだから神流川(かんながわ)の上流だろうと安易に考え、万場とか中里村はわかるけど神流町なんてあったかな~などと考えていると、神流町は万場と中里が合併して新しくできた町名だそうです。
したがって新神流町役場は旧万場町の役場で、仕事で伺った神流町商工会は万場地区にありました。
万場といえばこの時期は何と言ってもこいのぼりが有名です。
4月22日から5月の連休まで開催で連休中は結構混み合うとのことなので、ちょうど好い時にうまくこちら方面の仕事が入ったものです。 役場前や川原のこいのぼりの下から、何枚か写真をとって帰りました。
商工会の指導員さんから、地元のじゃがいもで作った「やってんべー」という焼酎があると聞いたので、ものは試しと買って帰りました。
さつま芋の焼酎は特有の香りが好きだけと、果たしてじゃがいもでは…。と思うのですが、珍しいものは試してみないと気がすまない性格なので…。
「やってんべー」の評価はまた書きたいと思います。
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万物の霊長と言われる人間の繁栄も、どうやら終わりが近づいていると思うこの頃。「これからとんでもない世の中」になる!そんな気がしてならないこの頃。
最近ヌマッていることは、談志と伯山で「慶安太平記」を聞くこと。
由井正雪に少しあくがれています。
けふもまた こころの鉦を うち鳴し うち鳴しつつ あくがれて行く(牧水)




