久しぶりの更新、強風の一日。
朝一番で館林の顧客へ、午後は前橋で業界団体の会合。
結構車に乗った一日でした。
「これで雨が降ればまるで台風だ!」とは、とある顧客の弁です。
確かに。屋根瓦は飛ぶ、電車は止まる、農作物への大きな被害…、車のラジオが全国各地の被害を伝えていました。
そのうちアメリカのハリケーンのようなのがやってくるかもしれない、などと少しばかり不安になってしまいました。
その上夜になると冷え込んで少し寒いくらい、われわれの地球が確実に変わりつつあるようです。
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万物の霊長と言われる人間の繁栄も、どうやら終わりが近づいていると思うこの頃。「これからとんでもない世の中」になる!そんな気がしてならないこの頃。
最近ヌマッていることは、談志と伯山で「慶安太平記」を聞くこと。
由井正雪に少しあくがれています。
けふもまた こころの鉦を うち鳴し うち鳴しつつ あくがれて行く(牧水)




