高崎問屋町で日食を見ていたのですが…
残念ながら特に感動はありませんでした。
太陽が隠れ夜のように暗くなるのを期待していたのですが、今日は元々どんよりとした天候でほとんど変化は感じられませんでした。
直接見続けると目に良くないとのことでしたが、太陽が掛けて三日月のように見える様子を見届けてやろうと、一心に眺めていました。
結局何となく欠けているようないない様な、良く分からないまま自分の中の日食騒動は終わりました。
近くのビルから暇そうなオジサン数人とOL風が数人出てきて、キャーキャーいいながら空を眺めていた様子がウザイ感じでした。
いつもの携帯写真ではなく、今日はデジカメを用意していたのですが、撮影した写真はただのどんよりとした曇り空になってしまいました。
夜は週一のヨガ教室に行き、心地良い疲れと晩酌で眠くなり、いつもと同じように夜は更けていくのでした。
明日は朝から筑波へ行く予定、笠間稲荷にでも寄ってみようか!
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万物の霊長と言われる人間の繁栄も、どうやら終わりが近づいていると思うこの頃。「これからとんでもない世の中」になる!そんな気がしてならないこの頃。
最近ヌマッていることは、談志と伯山で「慶安太平記」を聞くこと。
由井正雪に少しあくがれています。
けふもまた こころの鉦を うち鳴し うち鳴しつつ あくがれて行く(牧水)




