群馬県知事選挙始まる!

蒸し暑い一日!22日投票とかで、ついに県知事選挙が始まってしまった!
市内や前橋の取引先を車で回っていると、高崎駅の東口から前橋に抜ける通り(東三条通り)が渋滞でノロノロ。
右の路地から県知事候補者の宣伝カーがやってきて、自分の車の直後に入る。
いやな予感は的中した。 直後の宣伝カーが、「小寺、コデラ、こでらをよろしくお願いします!」と大音声でがなり始める。
車がなかなか前に進まないので、この名前だけの連呼を数分の間、聞き続けるはめになる。
「いい加減にしてくれ!自治省出身の官僚知事には、こちとら飽き飽きしてるんだよ!それがわかんないのかコラ!」などと、つい八つ当たりしたくなるが大人としてじっと我慢。
しかし不快指数は確実にアップしていく。
つい「官僚から感動へ!」などという別の候補者のスローガンが頭に浮かんでくるが、「感動知事候補者様」の選挙カーも、名前連呼は同じなんだろうなとあきらめ気分になってしまう。
でも「官僚から感動へ!」というキャッチは、語呂合わせにしてもあまり出来がよくない、などと思うのは小生だけだろうか?
それにしても22日は誰に入れよう?
いないね~~~~人が!

この記事を書いた人

反保
反保
万物の霊長と言われる人間の繁栄も、どうやら終わりが近づいていると思うこの頃。「これからとんでもない世の中」になる!そんな気がしてならないこの頃。
最近ヌマッていることは、談志と伯山で「慶安太平記」を聞くこと。
由井正雪に少しあくがれています。

けふもまた こころの鉦を うち鳴し うち鳴しつつ あくがれて行く(牧水)