散歩、首がタケシ、歩き方はオシムみたい
朝目がさめるとタバコがない。
近くの自販機はTASPO(?)が導入される機会に廃止となってしまったので、歩いて10分のコンビニまで散歩がてら…。
頭も体も眠ったままの状態でゆっくりゆっきり歩く。
背中から上がコリコリにこっていて首はタケシ状態、大きく伸びをすることもままならない。
今日から連休という気の緩みのせいなのか、年相応の単なる衰えなのか、体が自分のものと思えないような感覚。
傍目に見ると、歩いている姿は、まるでオシムを思わせるようなかったるい感じに見えるのでは。
「やばい!」という実感。なら連休初日はどうする?
体の芯からたまっている疲れを取る、いい方法は何かないかしらん?
やっぱり日帰り温泉くらいか?
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万物の霊長と言われる人間の繁栄も、どうやら終わりが近づいていると思うこの頃。「これからとんでもない世の中」になる!そんな気がしてならないこの頃。
最近ヌマッていることは、談志と伯山で「慶安太平記」を聞くこと。
由井正雪に少しあくがれています。
けふもまた こころの鉦を うち鳴し うち鳴しつつ あくがれて行く(牧水)




