仕事で東京の大井町に…
行ってきました。
お客さんは駅から歩いて5分のところですが、仕事が終わり駅の反対側に行ってみると、以前の大井町のイメージが一新されていました。
以前は駅の回りに大きなバスターミナルがあり、あちこち方面のバスがたくさん並んでいたイメージでしたが、なんとLABI(?)とかいうヤマダ電機の大店舗がデ~ンと聳え立っていました。
家電館とPC館(デジタル館?)が別棟であり空中に連絡通路があるものすごい建物でした。
写メを撮ろうにもバックの引きがなく、画面に収まらないほどのデカサでした。
ただただ「アゼン!」という状態でした。
大井町といえばもちろん大井競馬場!
いまでもちゃんとやってます。
しかし、以前は昼間から酔っ払って競馬新聞を広げている人がたくさんいて、中には大声で世の中への憤りを怒鳴り散らかす人もいて、中央競馬とも若干違うオヤジ天国(競馬で負けて地獄!?)の雰囲気をかもし出していて、結構好きな町だったんですが…。
ヤマダ電機で売っているものなど全国どこでも同じで、大資本、大流通チェーンのバカバカしい力で全国の町並みが均一化されていく有様を目の当たりにしました。
などと少し「社会派」的なことを書きましたが、そんな小生も安いのはうれしいので家電はもっぱらヤマダなんです(笑)。
この記事を書いた人

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万物の霊長と言われる人間の繁栄も、どうやら終わりが近づいていると思うこの頃。「これからとんでもない世の中」になる!そんな気がしてならないこの頃。
最近ヌマッていることは、談志と伯山で「慶安太平記」を聞くこと。
由井正雪に少しあくがれています。
けふもまた こころの鉦を うち鳴し うち鳴しつつ あくがれて行く(牧水)




