今日客先から帰ってくる途中…
桐生のお客さんとの打ち合わせを終え、50号線をひたすら高崎に戻ってくる途中、50号が駒方方面からくる道とぶつかるあたり(町名を知らない)を通りかかったそのとき、とつぜんけたたましいサイレンを鳴らし10台近くのパトカーやら覆面が前橋方面からやってきた。
あたりはすっかり暗くなっていたので、パトカーの灯火がやけに目立ち、大げさに言うと「西部警察状態」を呈していた。
6時過ぎのラジオニュースによると、郵便局に刃物だかピストルだかを持った強盗が押し入り、300万円を強奪して南のほうへ逃げた直後だったらしい。
少し前に、埼玉県警の現役警察官が東毛地区の複数の郵便局強盗容疑でつかまったばかりなので、「またか!」という感じだが、よもや今回は警察官ではあるまい。
「泥棒を 捕らえてみたら わが息子」なんていう川柳があったような気もするが…(うろ覚えなので間違っているかも!?)。
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万物の霊長と言われる人間の繁栄も、どうやら終わりが近づいていると思うこの頃。「これからとんでもない世の中」になる!そんな気がしてならないこの頃。
最近ヌマッていることは、談志と伯山で「慶安太平記」を聞くこと。
由井正雪に少しあくがれています。
けふもまた こころの鉦を うち鳴し うち鳴しつつ あくがれて行く(牧水)




