上海初日、プートン空港→虹橋ホテル、足裏マッサージ

プートン空港に田中さんの友人・劉軍さん夫妻が出迎えてくれ車で上海へ。
約80kmの距離なので渋滞がなければ1時間弱なのだが、経済大発展中の上海は渋滞が日常茶飯事。
空港ができるつい10年ほど前までは、どこにでもある農村地帯だった場所から上海市内に近づくにつれ、どんどん景色が変わってくる。
上海市内は、高層ビルが立ち並び東京とほとんど同じような様子だ。
大学をでてから13年間ほど日本にいたというだけあって、すばらしい日本語を話す親切な劉さん夫妻がいろいろと説明してくれるが、この10年間ほどの間にできた建物や名所の話が中心になる。
ホテルは領事館が近くにあり、日本企業の上海支社が集まっている地区にある「虹橋ホテル」=Rainbow Bridge Hotel。
チェックインをすませ、上海名物の足裏マッサージに連れて行ってもらい劉さん夫妻、 田中さんと歓談。
あまりにも気持ちがよく、足先から疲れが抜けていくようでついうとうとしてしまう。
1時間半近く足から背中までマッサージしてくる、これで料金が800円也。
日本のビジネスホテルで頼むマッサージが馬鹿らしくなるくらいの快感。
安くて大満足のこんなサービスがもし日本にあったらいいだろうな…。