ななっ!なんと庭にタヌキが2匹…

高崎は典型的な地方都市で、これといった特徴はありません。

新幹線のターミナルや3本の高速のジャンクションがあり、交通の要所であることくらいでしょうか。
小生の住む町は市の北部にあり、車で出かけるとすぐ安中市に入るところにあります。
この30年間で急速に住宅分譲が進み、町に入ってくる生活道路は結構車の通りがあるにも関わらず、昔からの住民の方が健気に頑張っていて十分に整備が進みません。
道幅が狭く、対向車と譲り合わないとすれ違いしにくい場所が何箇所かあるほどです。
まったく都市計画のへったくれもなく、民間任せの開発分譲が進んださえない町なのです。

そんなところなので、分譲が本格化する30年ほど前は、犬の散歩に行くと野うさぎやコジュッケイがたくさんいたものです。

しかし、昨夜から庭の落ち葉をガサガサ踏みしめる音が続き犬も結構吠えてまして…。

今朝5時過ぎにも枯葉のガサガサが続いてたのでつい気になって窓を開けてみると、なんとかわいらしいタヌキ君がいるではありませんか!

野生のタヌキが動いているところを見るのは初めてのことです(動物園の檻に入ったのは別)。
まだ少年のように見える(オスだかメスだかはわかりませんが)2匹のタヌキ君。
一匹は普通のタヌキイメージのこげ茶色、もう一匹は少しお茶目な金髪に近い色をしてました。

こげ茶君と3秒ほどしっかりアイコンタクトをとりましたが、おびえてすぐ逃げるでもなくしばらくじっとしていて可愛かったです。

思いがけないことに写メを撮る暇もなく、「おい!庭にタヌキがいるぞ!」と上さんを起こしにいって戻ってみると、2匹はもういませんでした。

気まぐれな飼い猫のために庭に牛乳を出し、たまに魚の残りなどをおくことがあるのですが、タヌキ君たちはそのおすそ分けに預かりに来たのでしょう?

また会いたいものですが、くれぐれも交通事故には気をつけて欲しいものです。

今度は写メ撮らせてね!

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