なでしこ残念!でも最悪の結果でなく良かった!
久し振りに早く帰りなでしこジャパンを見ました。
初戦は何とか勝ち点をゲットし、ベストではないけど最悪の結果でもなかったといったところでしょうか。
後半の半ば過ぎまで0:2で負けていたけど、なでしこの場合「必ず追いつくはず」という変な安心感があるのは何故でしょうか?
実際、試合はそういう展開になりました。
この意味で、男子と比べ相対的な国際レベルはずっと高いのかもしれません、なでしこのバヤイ。
また、中継がNHKのせいか、解説もずっとおとなしく好感が持てました。
なにしろ男子の試合は、「わぁ~、いいボールだ!」が口癖のおっちょこちょい松木やムンムン・カビラなどの取巻きが、試合の中身より自分の思いを爆発させているような解説とエールを展開するので、うるさくてかないません。
反町ジャパンは明日からですか!
冷静に着実に勝ち点を重ねていって欲しいですね!
この記事を書いた人

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万物の霊長と言われる人間の繁栄も、どうやら終わりが近づいていると思うこの頃。「これからとんでもない世の中」になる!そんな気がしてならないこの頃。
最近ヌマッていることは、談志と伯山で「慶安太平記」を聞くこと。
由井正雪に少しあくがれています。
けふもまた こころの鉦を うち鳴し うち鳴しつつ あくがれて行く(牧水)




