かかあ殿下、空っ風、雷…

群馬の名物といえば、男勝りで強くて怖い女性という「かかあ殿下」や、空っ風、雷など特有の自然現象、さらにはうどん、焼きまんじゅうなどの小麦文化がある。

「かかあ殿下」については、群馬の男はギャンブル好きで遊び人が多く女の人がしっかりしないとやっていけないので、「強い、怖い=自立したしっかりもの」「男があかんたれであることの裏返し」というのが本当の意味だと聞いたことがある。

はてさて、事の真偽はどうなのだろう。あかんたれの一人としては判断が難しい。

真夏のように蒸し暑い一日。夕方にもうひとつの名物・雷がやってきた。

しかし、遠くで雷鳴がするだけで雨がパラパラお湿り程度に降って終わりそう。

最近の雷は、何かスケールが小さくなったと思うのは小生だけだろうか?

この記事を書いた人

反保
反保
万物の霊長と言われる人間の繁栄も、どうやら終わりが近づいていると思うこの頃。「これからとんでもない世の中」になる!そんな気がしてならないこの頃。
最近ヌマッていることは、談志と伯山で「慶安太平記」を聞くこと。
由井正雪に少しあくがれています。

けふもまた こころの鉦を うち鳴し うち鳴しつつ あくがれて行く(牧水)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です