著名大学の医学部付属病院・手術室に1日いると
いろいろなことが起こります。
先週の金曜日の夜にパソコンにつながる重要な機器を入れ替え、機器とパソコンの接続・稼働を確かめて高崎に帰ったのですが。
いざネットワークシステム全体を立ち上げる診療日になると、あちこちいろいろと不具合が発生し、急遽上京と相成りました。
不具合の原因はわかっているので、夕方6時半ごろのスタッフの到着を待って対処を試みます。
1日大病院の手術室にいるといろんなことが発生します!
夕方近くなって看護師さんの一人が体調が悪い様子で、お仲間の看護師さんに連れられ休憩室に入ってこられました。
椅子の上に丸くなっていて、めまいのような症状をおこされたのでしょうか、キャスター椅子に乗せられ、運び込まれてきました。
コロナ架において勇敢に、積極的に対応された大学病院の医学部なので、さぞや自分の健康も顧みず毎日献身的に勤務されている医師や看護師さんが多いと想像されます。
シトラスリボン運動をずっと続けてもいいと思います。
かくいう私もこの年の割には結構毎日ハードだったりして(苦笑。
気を使ってくれる人はほとんどいませんが(爆笑。
この記事を書いた人

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万物の霊長と言われる人間の繁栄も、どうやら終わりが近づいていると思うこの頃。「これからとんでもない世の中」になる!そんな気がしてならないこの頃。
最近ヌマッていることは、談志と伯山で「慶安太平記」を聞くこと。
由井正雪に少しあくがれています。
けふもまた こころの鉦を うち鳴し うち鳴しつつ あくがれて行く(牧水)




