いろんな記念日

世の中にはいろいろな記念日がある。
11月22日は「いい夫婦」の日とか、29日は「肉の日」とか、多くは日付の語呂合わせで業界団体の類いが決めたものが多い。
個人にも記念日があり、うっかり忘れているとへそを曲げられる記念日もある。
誕生日とか、結婚式を挙げた日とかがそれである。
結婚してしばらくたつと、何月何日に結婚したのかはどうでもいい遠い過去の記憶になる(一般化できる?あるいは自分だけ…?)。
小生も10年目の結婚記念日をつい忘れていて、どことなくパートナーがよそよそしい理由に何日かたってから気づいたことがある。
今年は忘れなかった。
今日がその日だ!
でも何年目のその日なのかは、もう思う出しようがない。

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反保
反保
万物の霊長と言われる人間の繁栄も、どうやら終わりが近づいていると思うこの頃。「これからとんでもない世の中」になる!そんな気がしてならないこの頃。
最近ヌマッていることは、談志と伯山で「慶安太平記」を聞くこと。
由井正雪に少しあくがれています。

けふもまた こころの鉦を うち鳴し うち鳴しつつ あくがれて行く(牧水)