月別アーカイブ: 2021年8月

先週に続き、朝活というものに参加してみました。

朝活2回目。雨模様なので街の人手は少ない。散歩の人もいない。「緊急事態宣言」の影響もあるのか?

車の道中、元百均の店舗をフィットネスジムに改装中の建物を見かける。
壁面には巨大なQRコードが張られている。
なかなかいい使い方ですね、と少し刺激を受ける。

そんなこともあり、今日の朝活ではFileMakerを使ったQRコードジェネレーターで遊んでみた。

仕組みはGoogleで生成したQRコードをWebビューアーに読み込むだけのシンプルなもの。
文系人間にはこの程度のことしかできない(笑。

まず自分の名前をQR化しスマホのリーダーで試してみる。
これはあっさりと名前が読み取れた。
次に「古池や…」の芭蕉の俳句をやってみたが、これもたやすくOK。

それじゃ長文や漢詩ならどうだろうと、「祇園精舎の鐘の声…」と杜甫の「春望」にチャレンジ(と言っても私が何か頑張るというものでもないが)

祇園精舎の鐘の声…

杜甫の「春望」

FileMakerから生成されたQRをスマホのリーダーで読んでみると、これらも正確に読み取ってくれた。

特に「春望」も下記のように難しい漢字や改行も正確に読み取ってくれて少し感動。恐るべしQRコード!

国破山河在
城春草木深
感時花濺涙
恨別鳥驚心
烽火連三月
家書抵萬金
白頭掻更短
渾欲不勝簪

いたいけな文系人間は、これ(QRコード)はもっともっと便利な使い方があるかも!とほくそ笑むのでした!

「かつて経験したことない」…そんなの僕らの周りでは昔からあるんだよ、あんた達のおかげで。

牛や馬は蚊が飛んでくて体にまとわりつけば尻尾で追い払う。猫はゴキブリなど動くものに反応し、この時期は外でセミを取ってきて誇らしげに私に見せてくれる。しばらく遊んで、哀れにもセミが動かかなくなれば途端に興味を失う。

しかし動物たちは、電磁波や科学の力で蚊やゴキブリにバリアを張って環境から締め出してしまったり、ネオニコチノイド等という兵器で相手を根絶やしにすることをしない。技術や知恵がないからそれができないと人間目線から動物をさげすむのではなく、「知足」と「過剰」を本能的に知っている彼らの知恵とみるべきではないかと思う。

生き物の中で人間だけが「過剰」な行為を繰り返し、「かつて経験したことがない」ことが頻発する今の現実を創り出してしまったのだと思う。

雨が降り続き、温暖化により大規模な山火事が頻発し、溶け続ける永久凍土からは未知のウイルスが溶けだす。
産業革命後の近代科学技術は、人間の過剰な行為の影響度(深刻度)を飛躍的に増大させ、ついにその矛先は時に同じ人間に向かう事にもなる。ユダヤ人とかイスラム教徒とか、敵対民族などという名目で。民族同士の掃討は今でも世界の各地で終わらない。

蚊やゴキブリから見ると「かつて経験したことない」事態はかなり前から発生していたに違いない。

原因は、快適さや贅沢を求める人間の過剰な行為だ。

「何をいまさら、すべてあんたたちがやったことではないか!」といったところではないか!?

「そんなの僕らの周りでは昔からあるんだよ、あんた達のおかげで!」と動物たちは言っているように思う。

#キツネのチャランケ #ヒグマと老漁師

朝活というものに参加してみました。

今日から始まった、コワーキングスペース・マーキュリー倶楽部の朝活というものに参加してみました。

まず自分の普段の生活を整理してみると。

朝4時前に起床(というより目が覚めてしまう)。TVで「暴れん坊将軍」を見て、今日も滞りなく悪を退治する吉宗様に俗な安ど感をいただきいつの間にか二度寝。7:45にセットしてあるスマホの目覚ましで何とか起床し、8時ちょうどにお袋が作ってくれる朝飯を食べる。この段階ではまだ体が目覚めていないので、半ばもうろうとしながら何とかかき込む。味もよくわからない。後は持病の薬をきちんと飲んで、8:45頃家を出て、9時過ぎに会社について何となく一日が始まる。

そんなところですが、朝活なるものに敢えて今日は挑戦してみました。

5時に起床。準備を整えて会場へ。
普段走り慣れている道路もいつもと違う感覚。まず太陽がまぶしい。榛名山がいつもと違う色に見える。

「榛名ってこんなに緑色してるんだ!?やっぱり木や草がたくさん生えているんだ!」と、あたりまえの事実を感じる。6時前の道には、子犬と一緒にゆっくりゆっくり歩いているご老人や子供と自転車をこいでいるママさん、散歩中のお友達風の2人など、朝の陽光のなかで皆輝いて見えました。

「みんな、それぞれの朝活やっているんだ!」と改めて実感。

普段の惰性的な時間の使い方を少し反省しつつ、毎朝6時に起きて散歩や体操を済ませお腹を空かせてから朝飯を食べる自分の姿を想像してみる。

「じゃ、俺今日の朝活で何やろうか?」と思ったとき、愛読書でもまた読むかくらいのことしか思いつかずとりあえず「気流の鳴る音」を持参しました。

愛読書とはいえ最近は寝る直前に開いて1ページも読まないいうちに寝落ちしているので、少しは新鮮な頭で読んでみようと思った次第。

入浴中も読むのでカバーがぼろぼろになってます。

和食と洋食がある朝食バイキングのチケット

西上州方面の山でしょうか

こちらは赤城。まさにすそ野は長し、ですね。

さて、少しはお腹すかせて朝食バイキングを食べることはできるのでしょうか?

寝落ちせずに「序 共同体のかなたへ」を40ページほど読み終えたので、朝飯食いに行ってきます。

はてさて、その味わいは如何?

こんな洋食食べて、薬をきちんと飲み朝活終了!

朝牛乳を飲むのは何気に体によさそうです