月別アーカイブ: 2013年8月

幸煎餅さんにいただいた「七福神あられ」をご紹介します。

「七福神」という神様たちがいる。
名前だけは誰でも知っている恵比寿様や大黒天、謙信ゆかりの毘沙門天、紅一点の弁財天、枯れた老人パワーを感じる福禄寿と寿老人そして布袋様がその面々だ。
この神様たちも元をたどれば、インドのヒンドゥ教や中国の道教や仏教にその由来があるものに、日本古来の神様が入りまじり、いわば「呉越同舟」で成立したきわめて日本的な縁起物の一つのようだ。
一般的におめでたい席や出来事に使われる象徴的な縁起物とされるが、今日は七福神の考古学がテーマではない。

群馬の前橋にせんべい造り100年の老舗「幸煎餅」さんというお店がある。
このお店の「七福神あられ」や「七福神せんべい」は、縁起がよさそうな店舗や商品のネーミングで年末年始の贈答や祭事、祝い事によく使われているようだ。
実際小生も、年末になると母親に「正月用の七福神あられを買ってきて」と頼まれる。 高齢者同士で送りあったり、お茶のお供にとても重宝するお品なんだそうだ。

さて今日はこの幸煎餅さんに仕事の打ち合わせでお邪魔して、「七福神あられセット」と「おいしいハート」という女性向けのおせんべいのセットを頂いて帰ってきた。

コワーキングスペース「Somethin’ Else」の来訪者たちとシェアしながらいただこうと思いますが、ベストセラー「七福神あられセット」を写真入りで少し詳しく紹介してみたい。

包装紙もきれいに破きたくなる。

包装紙もきれいに破きたくなる。

この缶まくらに寝たらどんな初夢になる?

この缶まくらに寝たらどんな初夢になる?

まずはパッケージ。
贈答用だけあって包装紙にも七福神が描かれ、しっかりと「モンドコレクション2012 最高金賞」のラベルが貼られている。
モンドセレクションは味の相対評価ではないが、目のこえた専門家や批評家の評価なのでこのラベル1枚で品質への大きな信頼性を感じる。

開缶してみるとこれまためでたい感じのアルミ製の化粧箱が出現。
缶のふたには七福神が宝船に乗った構図、側面には季節感を感じる楽しいイラスト。
食べ終わった後も、缶だけ残しておきたいような存在感がある。

さて、あられの味は。

左上から、恵比寿天、大黒天、毘沙門天、弁財天、福禄寿、寿老人、布袋様。

左上から、恵比寿天、大黒天、毘沙門天、弁財天、福禄寿、寿老人、布袋様。

恵比寿天(えび)、大黒天(青のり)、毘沙門天(カレー)、弁財天(バター)、福禄寿(しそ)、寿老人(唐辛子)、布袋様(チーズ)と、順番に2サイクル食べてみる。
サクサク口当たりがよく、小包装なのでそれぞれの小袋に印刷されたありがたい神様と味を確認しながら食べるのが楽しい。
個人的な好みでは、まずしそ味、次に青のりといったところかな。 一口サイズの小さなあられなので、2周しても(つまり14枚食べても)おなかにもたれてこないのがいい。

これなら、晩酌の肴の〆にいつも食べているアーモンドやバタピーの代わりになりそう。

スマホアプリの「ぐんまちゃんカメラ」でも写してみました。

スマホアプリの「ぐんまちゃんカメラ」でも写してみました。

何せ豆類は歯に詰まるのがうっとおしいのだが、七福神あられはそれがない。

早速今日から実行。 フレッツ光の景品でもらった「会津誉」の吟醸酒と「いわな一夜干し」もあるし、〆に七福神あられと今夜は頂き物中心にいこう。

7F、wordpressで著名な星野邦敏さんがお見えになりました。

真中が星野さん、左は弊社の高木君、小生は右翼(思想ではないです)

真中が星野さん、左は弊社の高木君、小生は右翼(思想ではないです)。残念ながらきれいな奥様はネット顔出しNGとのことでした。

昨日、大宮駅前のコワーキングスペース「7F」や、wordpressのプラグイン開発で著名な星野邦敏さんとお目にかかりました。

大宮からレンタカーを借りて夫婦ご同伴で北関東地区のコワーキングスペースを巡回して最後にこちらによってくれました。

昨年12月にオープンしてから、さまざまなご努力が実を結び、「7F」には今や毎月2,000人を超える利用者があるそうです。
星野さんは「7F」オープンに当たり全国50か所ほどのスペースを視察されたそうです(こうした活動を「インプット」と言われてました)。
その中から、真似ぶことを真似び「7F」の運営に反映させてきているとのこと。
つまり、インプットとアウトプットをある意味で「愚直に」繰り返してきて今の繁盛があるとのことで、今さらながら運営者の「本気度」と日々の仮説検証の繰り返しが大切なことに気づかされました。

もちろんそれはコワーキングスペースに限らず事業全般にも当てはまることですが、星野さん曰く「ブームの中であちこちに開店したスペースが、今や次のステップを目指している成功店と閉鎖に追い込まれたお店に二極分化しつつある」とのことです。

そんな中で、次のステップを目指したインプット活動の一環として、北関東のスペースをいくつか回られているとのことでした。
弊社に関することで、何かの参考になればいいのですが、正直なところ自信はほとんどありません。

星野さんの主な活動でもう一つ、wordpress関係のプラグイン開発の活動があります。
ご経歴を確認すると、病気入院をきっかけに初めてホームページを作ることになり、退院後資格試験関係のホームページを運用することになってから本格的にwordpressに取り組み始めたそうです。
時期的に言うと2006年ごろからwordpressに取り組んでいるそうですが、実は小生も同じころからXOOPSやwordpress、OScommerceなどのオープンソースをいじってきました。
つまり、キャリアはほぼ同じなのに、かたやその世界の重鎮、一方はいまだに「ダッシュボードの設定変更レベル」なのには、思わず笑ってしまいました。
と同時に、WebやITの世界は「旬のうちに一気に技術やノウハウを身に着けてしまうこと」の大切さを改めて思いました(といまさら言っても詮無いことですけど・笑)。

この辺りは、「事務系人間のご愛嬌」として、星野さんとは違う別の方面で勝負するしかないですね(苦笑)!

星野さん、今度大宮の「7F」に顔を出しますね!ありがとうございました。

甲子園・前橋育英高校優勝!おめでとう!でもあの藤圭子が…。

延岡学園を撃破!
前橋育英高校が、初出場にして初(当然)優勝を決めてくれました。

それにしても、高橋君という2年生エース。
ランナーが出てピンチになっても、堂々としたピッチングで終始危なげない内容でした。
全試合通じて、自責点が「ゼロ」ですか?大したものです。
大会前は150キロを超える剛速球投手が話題となり、あまり前評判は高くなかったようです。
前評判と言えば、準決勝まで勝ち上がった4チームは東北2校に群馬、宮崎で、皆ダークホースどころか大穴のような存在でした。
「この4チームなら、今年こそ東北勢か?」などと地元育英を応援しながらも、どこか花巻東や日大山形のことを気遣ってもいました。

決勝が前橋育英VS延岡学園と決まった時、これで100%前橋育英を応援できる!、と少しすっきりした気分になったのも事実です。

結果は、見事初出場、初優勝! おめでとうございました。

とこの辺りまで幸せ気分だったのですが、Yahooニュースでなんと藤圭子が自殺した事を知り今度は悲しいびっくり。

藤圭子は今じゃ宇多田光のお母さんという位置づけでしょうけど、小生が中学生のころは人気の絶頂にありました。
整った顔立ちに似合わないハスキーボイスに、演歌ファン好みの薄幸なイメージで次々と大ヒットを飛ばしていました。
当時中学生だった小生は、アイドル系の少女タレントのことももちろん好きでしたが、ロケット(首に下げるフタがついたペンダント)には、藤圭子の写真を入れていたりして…。

最近ニュースになると、必ず事件がらみの報道なので心配はしていたんですが。

合掌!

長年Flet’s光を使っていると…。

「ならぬことはならぬものです」とラベルに書いてあります。

「ならぬことはならぬものです」とラベルに書いてあります。

少しはいいことがたまにはあるようです。

フレッツポイントが結構たまっていて、日本全国の名産品と交換できるとのこと。
早速、県ごとに分類されているリストを確認してみました。

まずは地元の群馬県の商品から…。

しかし、はっきり言って食指がわくものは一つもありません。
中には、「群馬サファリワールド入場券」なる景品もあり、いくら交換ポイントが

起き上がりこぼしもついてましたが、こちらは「起き上がり性能」がイマイチでした。

起き上がりこぼしもついてましたが、こちらは「起き上がり性能」がイマイチでした。

少なくても「ふざけんなよ!」という気分にしてくれました。

次に、今はやはり東北・福島のお品に目が行きます。

ありました。
「八重の桜」とタイアップした「会津ほまれ」の純米原酒セットが。
会津ほまれは正直あまり口に会わないお酒なのですが、「八重の桜」とくると、「これは絶対欲しい」という気分になりました。
「八重の桜・会津ほまれ」に使ってもまだポイントが結構あまったので、同じ福島から出品してる「岩魚の一夜干し」も一緒に頼みました。

驚いたのは、ポイント交換の依頼をしたのが確か日曜の夜(というより月曜の早朝)なのに、もう火曜日には景品が届いていたことです。

味とかサービスの質ではなく、対応のスピードが感動を呼ぶこともあるものですね。
早速、娘が買ってきた仙台牛タンのかけらを肴に、一口いただきました。

岩魚一夜干しも待ち遠しいです。

終わってくれてよかったNHKドラマ「激流」

母親が学校の教師と浮気している。
今の世の中、ありふれたことなのかもしれない。
当たり前のことだが、それを知った娘は心に深い傷を負う。 少女はいつの時代も多感なのだから。
少女は、件の教師と口論の最中ふとしたはずみで事故死してしまう。
教師には同じ教師仲間の婚約者がいた。 婚約者がいても浮気はするのだ。
これも「浮気」といえるかどうかわからないくらい、ありふれたことなのだろう。
婚約などただの口約束だと言ってしまえばそれまでだ。
その婚約者は、件の教師をかばい事件を隠ぺいするため少女を山中に埋める。
婚約者なのだから、それもありそうなことだ。

少女は失踪状態のまま、20年がたった。
だれも20年前のことを思い出すことはない。少なくとも表面的には。
20年前に時間が止まってしまった死んだ少女には、とうぜん何人かの親しい友人がいて皆それぞれの人生を歩んでいる。
人が20年も生きていれば、それぞれの「恨み」が蓄積されていく。

NHKドラマ「激流」が第八話で終わった。 正直な感想をいうと、「終わってくれてよかった」というところ。

最初の2回ほどは、人間関係の系統図でもつくってマジに見ようかと思ったこともあるが、終わってみればこのブログの冒頭に整理したような「よくあるありふれたこと」が話の本筋だった。

ただ本筋に絡んで思わせぶりにたくさんのわき役が登場し事件が起こるから、何となく複雑で厚みのあるドラマだと誤解(買い被り)しながらつい見てしまった、というところなのだろう。
第八話まで見ても、腑に落ちるところはなかったし、「終わってくれてよかった」という印象は「一応最後まで見たぞ」という長編小説を読了したときの自己満足に近いものがある。

最近はやっている「半沢直樹」とかいうドラマは、漫画チックなまでに筋立てがシンプルでその都度話を落としてくれる。 「現実はそんな単純じゃね~よ!」などと、激流とは逆の突っ込みを入れたくなる。

どっちもどっちな感じもあるが、水谷豊の顔ばかり目立つTVドラマが少し多彩になっていくことを期待しよう。

「経験したことのない」蒸し暑さのせいなのでしょうか?タナゴが一匹…。

昨日今日と、「経験したことのない」暑さに見舞われているせいなのでしょうか?
2年近く前に飼育を始めた2匹のタナゴ君のうちの1匹が、水面近くに仰向けになって昇天されていました。

このタナゴ君が我が家に来たのは2年近く前の晩夏ことです。
水槽の大きさとバランスを考えて、タナゴ2匹とヨシノボリ2匹を飼い始めたのは、2年前の9月7日のことでした。

http://www.fairmind.jp/president/2011/09/07/1221

その後ヨシノボリ君はタナゴより水質に敏感なせいか、1年ほどで2匹とも水槽から飛び出し死んでしまいました。
飼い猫志摩ちゃんが何かで遊んでいるのでよく見てみると、それは水槽から飛び出し死んでいたヨシノボリ君でした。
ヨシノボリ君なき後も、2匹のタナゴは元気いっぱいで朝水面に浮かぶタイプのえさを入れてやると、水面まで踊りだしてくるほどでした。
それを見て、「今日も元気にタナゴがライズしてるな、ヨシヨシ!」などとほくそ笑んでいたものでしたが、今朝から何だか元気がなく餌もほとんど食べていない様子でした。
口をあけ呼吸する回数もいつもより多く、水面まで酸素を吸いに来ることもありました。
普段はあまりないことです。

合掌

合掌

その時に気づいて、水を替えてやれば大事には至らなかったのかもしれません。

夕方、日曜大工と洗車を終えて部屋に戻ってみると、タナゴ君が1匹昇天されていました。

世界にたった2匹で暮らし(おそらく彼らの認識では、「世界に同類はたった2匹」というところかと思います)、健気にその一生を終えたタナゴ君に、合掌です!

今日の東毛地区、一体何度だったの!?

久しぶりに仕事で、太田~桐生方面へ行った。

朝のうちはまだましだったけど、午前中の仕事を終えお昼にコンビニに立ち寄ったあたりの時間帯は大げさでなくまさに灼熱の地獄だった。
天気予報によれば、今日の前橋地区の最高気温は37度とのこと。
もともと熱いうえにエアコンをフル回転した車が何台も止まっているコンビニ駐車場など、熱気で思わず顔が歪んでしまう。

食欲もないので、昼食はパンを適当にかじり後はセブンのアイスコーヒー(最近少しはまっている)やお茶など、水分をがぶ飲み。
水分取りすぎで何となく吐き気がするし、ふわふわ宙を舞う感じがして体に力が入らない。
心なしか呂律も回らない感じ。

明日は土曜日なので一息つけるが、まだしばらくこんな気候が続くとしたらどうなってしまうのだろう。

ブログもいつもに増して無内容だし、先が思いやられる。

先週末(8/2・金)のイベント報告です。

先週末の2日(金)は、弊社主催で「医療関係者とFileMakerの夕べ」というイベントが行われました。

「医療」と「FileMaker」は切っても切れない関係にありますが、なぜ「夕べ」なのかは今だによくわかりません(笑)!
ただ、講演会やセミナーのような堅苦しいものでなく、時間内出入り自由のリラックスした催し(まったりとまではいかないが)にしようと思っていたのと、夏の夜のことなので何となく「夕べ」という言葉がしっくりくるかな?、などと比較的安易にネーミングしただけでした。

案内のダイレクトメールは、市内の医療機関に300余り郵送しました。

結果、DMからの認知で3件4人、FileMakerの高度な使い手で以前から知り合いの先生が1人、前触れもなく突然訪れてくれた先生とご子息で計7名の医療関係者が参加してくれました。
DMのリーチ度を計算すれば人数にして2%程度ですが、多くの郵便物が即座にゴミ箱行きになる昨今、まずまず検討してくれたモノクロ片道ハガキ、といったところでしょうか?

診療後のお疲れのところ、また熱い中足を運んでくれた先生方に、この場を借りて御礼申し上げます。

右下でうずくまっているのが小生。ふだん自分の後頭部を見ることはないが、薄さといい白さといい、こうしてみるとやっぱり!という感じです。このアングルしかなかったのか!(笑)

右下でうずくまっているのが小生。ふだん自分の後頭部を見ることはないが、薄さといい白さといい、こうしてみるとやっぱり!という感じです。

さてこのイベントでは、弊社が作成した地域医療介護連携システム、QRコード処方箋システム、WordPressやNetCommonsを使った医療機関向けWebサイト構築事例が展示されたほか、ORCAや他のDBとFileMaker Proを連携させるミドルウエアや、まだ公式発表前のFileMaker電子カルテ(オープンソース)などが展示されました。

小生の見たところ、すべてのご参加者が熱心に聞き入ってくれたようで、「まずまずうまくいった」と中間的な総括をしています。もちろん、これが果実となるのはこれからの営業努力によるものですが。

少なくとも、「医療機関向けのFileMakerを事業の柱にしている会社が高崎にもあったのか!」という程度のインパクトにはなったのではないかと思います。

さて、これからも頑張ってPRしよう!