月別アーカイブ: 2006年12月

男所帯の事務所の中に「幸運の竹」が…

男だけのムサい事務所に2年ほど前から「幸運の竹」という樹木があります(ポトスというんですか?)
セキチューかどっかで買ったものですが、安い割りに手間いらずで、気が向いたと時に水をやって日当たりのいいところにおいておくと、グングン枝を伸ばしてきます。
数ヶ月前に伸びすぎた茎を数本切り取って、これまたいいかげんに花瓶に刺しておきました。
しかし、こちらもけっこう青々と元気に育っていました。
ところが…。
大晦日イブの今日になってパソコンの大掃除をと思い事務所に来てみると、なんとこの花瓶の水が空っぽで、茎や葉っぱが半分枯れていました。
忙しさにかまけて、水がないことにも気づかなかったようです。
あまりにもかわいそうなので、水と活力剤をやって日向に出してあげましたが、こんなことだけで一度枯れかけた生命に再び命が戻ってくるのでしょうか?
「幸運の竹」にこんなひどい仕打ちをするなんて!
これじゃ幸運もそっぽを向いてどこかへ行ってしまうかも、と思った次第です。
「幸運の竹」君、来年も頑張ってね!

高校ラグビー農大二校、初戦突破!

年末年始は、高校ラグビーや高校サッカーなどのフットボールがひとつの楽しみ。
今日はラグビー群馬代表の東京農大二校が初戦を見事突破した。
しかも77対0という圧勝だった。
この分だと、年が明けてのベスト8~4くらいまで楽しめるかもしれない。
サッカーは常連の前橋育英がでるはず。
こちらも頑張って欲しい。

佐田玄一郎さんって群馬の人だったんですね!

地方のゼネコンはバブル崩壊や公共工事の縮小などで、どこも厳しい状況にあると聞く。
群馬にも佐田建設、井上工業などの中堅クラスのゼネコンがあるが、行革担当大臣の佐田さんって、この佐田建設の関係者だったんですね。
行革担当大臣の仕事ひとつは無駄な公共工事を是正して税金の有効利用をはかること。
しかし、この佐田さんの選挙事務所は、身内の佐田建設から借りている事務所に法外な家賃を払い、それを不明朗な形で処理していたとのことだ。
会社の厳しい財政状態の中で、自由にまわせるお金を流用した、と考えるのが自然だ。
阿部(安部だっつうの)政権誕生の功労者としての入閣とのことだが、業界の関係者として管理・指導されるべき当事者が管理する側に任命されたすえ、自らの疑惑が浮上するというお粗末な結末。
野党が主張するところの「任命権者の責任」も免れないだろう。
それにしても、最近の阿部(安部だっつうの)首相はなんと「しどろもどろ状態」にあるのだろう。
たよりない限りだ。

有馬もクリスマスも終わったし…

今年もいよいよ大詰めですね。
今年は仕事納めの29日が金曜日で、年始8日の成人の日まで通しで休みにすると何と10連休になります。
お金と心に余裕のある人にとっては、理想的な曜日の配列になっています。
しかし、どうせ5日ごろになると、仕事のことが心配になってゴソゴソ会社に出てくるのが関の山なんですが、年初めの実質的な仕事開始は9日からとなりそうです。
最近Yahooオクで大掛かりな詐欺事件があったらしく、被害総額は2億円近いとのこと。
何でも安売りの家電SHOPが落札者に商品を送らずドロン状態とのことです。
Yahooが一定額を補償するとはいえ、せっかく落札できて喜んでいるところにこんな事件に巻き込まれてしまうと、落札した人も年の瀬になってとてもいやな気分になることでしょう。
改めてネット取引の怖さが浮き彫りになってきます。
弊社が運営している「ポルテ 逸品ストア」でも、今年は架空の発注が2件ありました。
銀行振り込みで商品購入を申し込んでいただいたのですが、こちらからの連絡にはなしのつぶて。
後で調べてみると、メールアドレスも電話番号も住所も、ありそうでありえないものでした。
もちろんYahooオクのスケールとは違い、被害額は微々たるものですが、少しがっかりしたのは事実です。
来年ポルテでは、いまmixiなどで流行のSNS(ソーシャルネットワークサービス)を開始してみようと企画しています。
このSNSのメインテーマは「地域でのリサイクルの推進」!
家庭や職場のタンスの肥しを売り買いして、みんな身軽にそして少しお金持ちになろう、というものです。
自分では要らないものでも、必要な人には貴重な商品!
まだまだ十分使えるのに誰も見向きもしない商品に、SNSのコミュニティで光を当ててみようというものです。
年末から年始にかけて、「コミュニティサイト ポルテ」も「ポルテ 逸品ストア」も模様替えをしますので、少しばかり期待していてください。

有馬記念、ラストランのディープは飛ぶのか?

有馬記念が明後日にせまった。
ディープインパクトのラストランで、結構盛り上がっている。
以前は年に2回、府中のダービー、中山の有馬記念には必ず競馬場まで行ったものだ。
まだオムツの取れていない長女を連れて、みぞれの降る中で小声ながら見た有馬で勝ったのは確かイナリワンという馬だった。
馬よりジョッキーの柴田正人がすきだったので、応援していた。
でも結局は馬券ははずした。 若き日の武豊が好きになれず、2着に武豊の乗ったスーパークリークが来たからだった、確か。
あれから10数年、武豊もずいぶんおじさんになったが、今年の有馬は武をはずすわけにはいかないだろう?
2着と3着が問題だ。
2着:ドリパス、3着:スウィフトorデルタorスイープ、といったところか?

2006年も最後になって…

逝く人が増えてきたような気がします。
季節の変わり目によくあることなのでしょうか?
青島幸男→都知事としての業績は覚えていませんが、子供のころよく見た「意地悪ばあさん」は覚えています。
確か、古今亭なんとかという落語家と、かわりばんこにばあさん役をやっていたような記憶があります。
岸田今日子→美人なのかそうでないのかよくわからない個性派女優でした。
「傷だらけの天使」でショーケンに向かって「修ちゃ~ん」と呼びかける不思議な雰囲気がたまりませんでした。
このときバックに流れていたこれまた不思議な曲(ゴスペル風?)も耳に残っています。
今年逝ったすべての人に、合掌

「命」が今年を象徴する漢字に…

今年の漢字は「命」だそうです。
悠仁さまの誕生という慶賀があった反面、いじめによる自殺の頻発で、生命というものを深く考えさせられた1年だった、ということのようです。
確かに、毎日のように殺人や子(親)殺しがマスコミをにぎわしています。
大阪で起こった姉妹惨殺事件の犯人の動機は、「母親を殺した時の快感が忘れられない」ということだったそうです。
昔学生のころ読んだバタイユなどという人類学者は、快感は生と死のハザマにあるとか言ってましたが、「確かにそうかもしれない」と実感した反面、それをコントロールするのが理性や文化をもつ人間なんだとも思います。
ともあれ、年々軽くなる自分の命、他人の命の風潮に、警鐘をならす意味合いも込められているのだと思いました。
柄にもなくシリアスなブログでしたが、これでゴルゴも少し延命できそうだなどとも思います。
こちらは、「めでたし、めでたし」ですね。
明日は仕事で草津に行かなくちゃならないんですが、ノーマルで大丈夫?
まあスリップして奈落に落ちれば、それはそれまでのこと。
自分も、ずいぶん命を軽く見ているものですね(笑)。

シャコバサボテン…

母親が「デジカメで写真撮ってくれ」というので何のことかと思ったら、シャコバサボテンという花を取ってほしいとのこと。
なんでも地域の文化祭に出したら「花っぷりがいい」とお褒めの言葉いただいたそうな。
発表の場がないのもかわいそうなので、ブログに載せときます。

太田の秀吉というレストランに…

桐生、太田など東毛を中心に、「秀吉さん」という和食レストランチェーンがあります。
社長が太閤秀吉好きなのでこういう店の名前にしたとのことですが、姉妹店の回転寿司屋さんは「日吉丸(秀吉の幼名?)」という念の入れようです。
今日の午後、ふとした用事で立ち寄ったこの和食屋さんに、オーナー社長が書いたらしい毛筆の小冊子がおいてありました。
少しばかり相田みつを風の冊子ですが、素朴なタッチがなかなかGoodです。
この冊子の最後に、「かあちゃんの詩」というやはりオーナー作詞の歌が載っていました。
「かあちゃんありがとう  …(省略)…  五十路過ぎても 子供みたい  …(省略)…  約束します夢孝行 今も時々想います 母ちゃんほんとに ありがとう」 とまあ、素朴の極みなのですが、今日はなんだか心に残ります。
10時過ぎまで会社にいて、ふと気がつくと確か今日12月5日は母親の誕生日だったことを、この時間になって思い出したのでした。
そして先月小生も50歳になったのでした!

カレンダーが最後の1枚に、今年も師走がやってきた。

カレンダーがついに最後の1枚になりました。
風物詩のひとつとなった「流行語大賞」も発表され、「イナバウアー」と「品格」が年間大賞に。
前者はともかく、後者はそんなに流行ったの!!!???読んでないし。
倖田來未の台詞や「ハンカチ王子」なども順当にランクイン。
でも、今年流行った倖田來未とか、エビちゃんって、どこがそんなにいいのかな~。
ファンの方ごめんなさい、あくまで私見にすぎませんので。
最近行ってきた上海の街角で見かける子の方がずっと…、おっとこれ以上は言わないほうが身のためかもしれません(笑)。
IT業界からは「ミクシィ」がお見事ランクインしました。
地元前橋でも地域のSNSが始まるとのこと。
SNSサービスも、オープンソースのツールで簡単にはじめられることの証明です。
ミクシィさんばかりがもてはやされるのも、そう長くないと思うのですが…(半分僻みかも)。
ともあれ、今年も忘年会の「Won’t be Long」大合唱のなか、平和に暮れていくようです。
そろそろ、山下達郎が流れてくる季節でもあります。