月別アーカイブ: 2006年10月

会計システムもオープンソース?

XOOPSやZenCart、WordPressなどのオープンソースをあれこれいじりだしてすでに××年。
県内ではこの分野で少しは進んだことが出来るようになった。
これまでインターネットサイトやショッピングサイト、イントラネットなどの情報発信・共有系のツールとして使われてきたこれらのオープンソースツールに、最近では会計や販売モジュールなど、基幹系のモジュールもリリースされ始めている。
その中で「ネット会計管理」というXOOPSのモジュールをインストールして試してみた。
まだ奥まで使い込んだわけではないが、記帳・決算処理だけであれば使い物になりそうな気配である。
財務分析や資金繰りなどまでは機能としてないと思われるが、日々の記帳をきちんとこなしておき、分析などはCSV→Excelを併用すれば、SOHO~中小企業で使える仕組みになるかもしれない。
うまくいけば、今年の決算から使ってみたいと思う。

風邪でついに点滴を打ったんですが…

風邪の症状が一向に良くならなくて、先週の土曜日ついに普段行かない医者に行きました。
結構流行っているらしくて、2時間ほど待ち時間があり、文庫本でも持っていけばよかったとかなり後悔しました。
「すぐ直したいので点滴打ってください」とお願いしてその通りにしてもらったのですが…。
薬も、のど、鼻向けのものから抗生物質、気管支を拡張するものまで数種類いただきましたが、今日(月曜)段階でまだ本調子ではありません。
この気管支拡張剤ですが、前に急性の喘息を患ったとき(今は完治)、確か「メジュヘラ」とかいう吸引剤を使っていたのですが、今回は飲み薬でした。
しかし、どうも体に合わないのか、胃の辺りがグッと下のほうにに押し下げられるような感覚があり、食欲がなくなってきます。
食欲が無くては直るものも直らないだろうと服用をとりあえずやめ、今晩はお酒をガーッとのんで一気に寝ようかと思います(←別に普段と同じじゃないか!)
とにかく、風邪には睡眠が一番のようですね。

月夜野→新治→伊香保→下仁田…、ふぅ~!

昨日は秋晴れの気持ちのいい一日でした。
朝一番で月夜野の顧客に行き、1時間ほど商談。
ついでに雑談の中に出てきた新治村の「太助まんじゅう」のお店に行ってみました。
何でも新潟に帰るお客さんがわざわざインターを降りて買って帰るくらいの評判だそうで、早速食べてみましたが、漉し餡を使った伊香保清芳亭さんの湯の花まんじゅうとは違い、甘さ控えめで少し歯ごたえのある粒あんに特長があるおまんじゅうでした。
塩原太助の生家が近くにあるので早速写真を撮りましたが、いまでも民家として人が住んでいるとのことでした。
帰りにまるひろりんご園さんによりましたが、今年は夏の天候不順の関係で少しりんごの時期がずれていて、いつもの年なら出荷されているはずの「新世界」などの品種が、まだ出ていないそうです。
「陽光」という群馬で交配された品種は今が最盛期で、この品種、本場の長野に持っていくとあのあざやかな赤が出ないそうです。
沼田・月夜野あたりの土地で作るからこそ、この色と味覚が出るそうで、りんごも結構難しいものだなと思いました。
お昼にかけて渋川方面に南下、相変わらず車と人でいっぱいの永井食堂を横目に伊香保を経由して、水澤でお昼を食べました。
いつもは大澤屋さんで食べるのですが、今日は何となく清水屋さんにしようと思っていたらあいにく定休日。
仕方なく、大衆路線の○○亭で始めて食べてみましたが、しかし…。
確かにうどんだけでなく、小鉢やちまきに食前酒などもつき、しかもうどんはお変わり自由で価格は大衆的なのですが、果たしてこれは本当に水澤うどん?、といわざるを得ない味でした。
広い駐車場に観光バスが止まり、お客さんはたくさんいるのですが「これが水澤うどん」と思って帰ってしまうお客さんのことを考えると、少しヤバイのでは?と思ってしまいました。
午後は北から西へ延々車を走らせ、下仁田の顧客へ。
1時間ほど商談をし高崎へ戻りましたが、岐阜から来ているお客さんがホテルに泊っているので、簡単な挨拶に行きました。
一日で一体何キロ車に乗ったんでしょうか? 
タクシーの運転手のような一日でした。

突然日本郵政公社の人が会社に…

郵政民営化の騒ぎはもう遠い昔の話で、最近では造反議員が自民党に戻るに際して、いかに双方の面子を立てて丸く治めるかばかりが話題となっている。
そんな折、日本郵政公社の営業マンが会社に突然やってきた。
なんでもこれからは民間企業と同じ土俵で競っていかなくてはならないので、あちこちの会社に自ら出向いて営業開拓しているとのこと。
弊社には、「郵パック」の営業でやってきて、ポルテ逸品ストアでヤマト運輸の代わりに郵パックはいかが、ということだった。
しばらく前、郵パックという商品が出始めた頃、普通の郵便感覚で生ものでもなんでもポストに入れて帰ってしまう(つまり手渡しで配達完了を確認しない)とかで、贈答品などの送り方として郵パックは適さないという話があった。
しかし今では、価格競争力もあり大手の流通チェーンの贈答品も結構郵パックを使い始めているらしい。
翌日配達のエリアも、宅急便・宅配便よりも広いそうだ。
通信販売にとって、配送コストを下げることは重要な課題なので検討に値する。
一方民営化の先輩企業NTT様はどうかというと、3ヶ月ほど前に「光電話」の営業にやってきた。
会社のメインの電話をNTT以外にするつもりは当面無いし、NTTの光電話ということで番号などの変更も無く、ただ料金が安くなる(つまりいいことずくめ)ということだったので二つ返事で契約したのだが…。
その後、光電話に関して仙台で大きな不具合(?)がありてんてこ舞い(何で仙台の火事が群馬に燃え移るのだろう?)なのだろうか、いつから使えるようになるのかなど、まったくと言ってはっきりしたアナウンスはない。
さすが「天下のNTT」、ここまで顧客のことを無視する姿勢はすがすがしいほどに立派だ。
最近「NTT東日本-群馬」という営業車を街中でよく見かけるのだが、「-(ハイフン)」が「-(イチ)」に見えて仕方ない。
「NTTひがしにほんいちぐんま」と読めてしまうのだ。
ここらあたりも、さすが「天下のNTT」と改めて思った次第。
郵政公社もNTTについて「さすが!」と思うような部分は、あまり真似しないで欲しいのだが…。

風邪っぽい症状がしばらく続いていて…

…夜になるとくしゃみが出て、鼻はグジュグジュ状態。
めったに無いことだが、晩酌もあまり進まない。
ビール1本と缶チューハイ1つですぐ眠くなってしまう(結構普通のことなのかも?)
「少し体と心を休めたまえ」という何かの思し召しなのかもしれない。
最近就寝前に、しばらく前ベストセラーになったカール・セーガンの「コスモス」という本を読んでいるが、あまり面白くない。
何でこの本がベストセラーになったのか、よくわからない。
世界のこと、宇宙のことなど、日常を離れたところにあるロマンチシズムに鈍感になっているのだろうか?

南牧村から下仁田へ

仕事で南牧村、下仁田のお客さんを訪問しました。
まず、「南牧ふれあいTV」さん。
この地域はテレビ電波の難視聴地域とかで、日本にブロードバンドが普及するはるか以前からCATVのネットワークを使ったテレビ放送が村民に供給され、今ではそれがプロバイダー網としても使われているのです。
いわば日本のCATVサービスの草分け的存在で、村民にとってはなくてはならないインフラとなっています。
プロバイダーサービスのユーザ数はおよそ400人ほどで、最近では株取引やブログでインターネットを使っている人が増えているそうです。
渓相のいい南牧川の写真をもっと撮りたかったのですが、時間が無いので早々に下仁田まで下りました。
ご存知のとおり下仁田はこんにゃくのメッカで、こんにゃくを原料にした食品がたくさん作られています。
てのしこんにゃくの老舗「まるへい」さんで、専務さんに1時間ほどお話を伺いました。
販売店舗とは別に作られた「百珍館」という休憩所のようなところで話を伺っていたら、突然社長さんが登場し話に加わっていただきました。
信越自動車道ができ、最近は下仁田から軽井沢に抜ける道を使う人が少なくなってきているとのこと。
そういえば、18号線しかなかった昔(小生の若い頃)、18号・碓井峠が混雑しそうなときに時たまこの道を使って軽井沢に行ったものだけど、最近はほとんど使わなくなっていました。
人が少なくなれば売上が伸びないのはWEBショップも実店舗もまったく同じで、裏妙義を通って軽井沢に抜けるこの道路をもう一度活性化させたいと、熱心にお話をしてくれました。
帰りに、「ポルテ 逸品ストア」に昨年下仁田ネギを出してくれた(株)ウエハラさんのお店を訪ね、今年の下仁田ネギについて話を伺いました。
毎年のことですが、下仁田ネギの旬は12月一杯のたった1ヶ月とのことです。
今年も11月末から予約を受け付けようと思いますので、よろしくお願いいたします。
13日の金曜日ですが、特にこれといった「不吉なこと」もなく過ぎた一日でした。
就寝前に「ダンスダンスダンス」を読み終え、素敵なユミヨシさんのことを考えながら寝入りました。
う~ん、少しばかり風邪気味かも?

秋の文化祭の季節なのかな~?

会社で運営中のショッピングサイト「ポルテ 逸品ストア」に焼きまんじゅうの大量注文があった。
おまんじゅうの数にして約300個、まさかひとりで食べるわけ無いだろうと思っていたら、やはり会社に届けるとのこと。
そういえば、そろそろ秋の文化祭の季節になるが、会社で文化祭というわけでもないので、おそらくBBQ大会などのイベントに使っていただけるのだろう。
焼きまんじゅうは、もちろん食べてもおいしいけど、みんなでワイワイガヤガヤやりながら自分で焼くのがまた楽しいものだ。
屋外でやるBBQのちょっと変わった食材として、けっこういいかもしれない。
いずれにしても、数少ない群馬の名物を全国各地で楽しんでもらえる機会が増えることは、とてもうれしいことだ。
田中屋さん(逸品ストアに焼きまんじゅうを出してくれているお店)の人も、今週末の前橋祭りの関係で、けっこうてんやわんやの状況らしい。

強烈な風の中、赤城登山決行!

連休のまん中の日、8日に赤城山に行ってきました。
そう、あの東北沖に強い低気圧が居座っているとかで、東日本一帯が大荒れの天気だったあの日です。
高崎・前橋はそれほどでもなかったのですが、大沼に近いみやげ物やさんにつくころはちょっとした嵐の様相で、沼にも大きな白波がたっていました。
大沼の近くでは、雨とも、湖水が強風で飛ばされてくるものとも見分けが付かないような水滴が横殴りに吹き付けてきます。
元来「何とかなるさ」派の小生には、もちろん雨具の用意などありません。
あわててペナペナの合羽を350円也で買い求め、せっかくここまで来たのだからひとまず登ってみようと、勇躍黒桧山(くろびやま)登山口から一歩を開始しました。
「赤城→けっこうメジャーな観光地→登山=ハイキング」という図式で軽い気持ちで臨んだのですが、どうしてどうして黒桧山から駒ケ岳へのコースは、最初の1時間半ほどかなりきつい登りが続きます。
なまった体が悲鳴を上げるのですが、一緒に行ってくれた人の手前弱音は吐けません。
どうにかこうにか黒桧山の山頂にたどり着き、三角点で写真を数枚。
晴れていれば日光方面、浅間、秩父の山々から遠く富士山まで見える絶好ポイントということなのですが、この日は360°白い霧に覆われ何も見えませんでした。
山頂はなおいっそう風が強く、少しばかりのアルコールで体を暖め人心地ついたところで次は駒ヶ岳を目指します。
緩やかな登り下りがしばらく続き、数十分で駒ケ岳のピークへ着きました。
この間、天候は霧が晴れたりまた曇ったりで一進一退、要所で写真を撮ってみたもののどれもイマイチです。
駒ケ岳山頂を過ぎると下りは約1時間。 黒桧山への登りと比べ、こちらの登山道には人間が作った手すりや木の階段などがところどころにあります。
しかし、枯葉のクッションが効いている自然の道と比べこの木の階段がけっこう足に負担となるようで、膝が少しづつ痛くなってくるのでした。
駒ケ岳を下り、少し物足りないので覚満渕の遊歩道を散歩、絶好の写真ポイントではデジカメの電池がなくなりシャッターが切れないお粗末。
帰りは今日のお供(山のベテランなので「お供」ではなく「師匠」)ご推薦の「水沼温泉センター」で一休み。
渡良瀬渓谷鉄道の水沼駅に併設する(というより温泉センターを駅にしてしまった感じ)この施設は窓を開けるとすぐ駅のホームがあります。
改札を通らずにセンターに窓から入ることもできるほどです。
食事はそば、うどん、てんぷらなど普通のメニューでしたが、そばと舞茸のてんぷらがけっこうおいしかったです。
車運転の関係でアルコールが飲めなかったのが残念ですが、お風呂もきれいで入浴料500円はお得です。
シーズンにはすぐ近くの渡良瀬川でヤマメ釣りも楽しめそうで、また別の季節に来てみたいところでした。
結局高崎に着いたのは7時半ころでしたが、心地よい疲労のなかで家につくと夢も見ずに朝までぐっすりでした。
当然のことながら慣れないことをやると体のあちこちがギクシャクし、翌日~翌々日とシップ薬、接骨医さんのお世話になるのでした。
PS
感想 赤城は「日本百名山」のひとつとかで登山者のカーナンバーを見ると、札幌とか滋賀とか日本中から来ているようでした。
地元では「赤城、ああ小学校の遠足で行ったよ」という感じなのですが、改めて見直すことになりました。
それにしても最近の中高年の登山ブームはすごいようで、今日の登山者の平均年齢から見ると小生などは若い方かもしれないと思いました。
ご多分に漏れず、小生も年々山が好きになっていくようではあります。

朝から月夜野へ、ビードロパーク…

仕事で朝から月夜野へ行ってきました。
今は水上町と合併し月夜野町という素敵な町の名前はなく、水上町月夜野となっているそうです。
小雨の中関越自動車道を月夜野インターを下り、15分くらいのところに最初の訪問先があります。
オンラインショッピングのこと、ブログのこと、Skypeのことなどを1時間半ほど話し、一応話しがまとまりました。
次に月夜野ビードロパークを訪問。
ホームページの話しなどを軽くしましたが、ついでにしゃれた酒器セットを買ってきました。
夏の冷酒を飲むときのセットなのですが、色合いが気に入って買いました。セットで2,625円也。
ビードロパークさんは、「ポルテ 逸品ストア」にもビアジョッキやグラスなどを出品してくれていて、そろそろ来年の干支のガラス工芸品を出して欲しいとのこと。
来年は猪とのこと、もうそんな時期になったんだな~としみじみ思いました。

10月3日は「登山の日?」

どこかで聞いた話だが、10月3日は「登山の日」とのこと。
暑すぎもせずかといってまだ寒くもなく、山々が少しずつ秋色に染まりかけていくこの季節が、山歩きやハイキングにとっても格好のシーズンということなのだろう。
だからと言うわけではないが、この週末には赤城山に行く予定がある。
写真でもたくさん撮ってきて、このブログを少し見栄えのするものに変えようか!