月別アーカイブ: 2006年9月

ジャパネット高田が会社にやってきた!

…といっても、あのキンキン声で年齢不詳男の高田社長が来たわけではない(来るわけがない)。
「還元水」とかいう水をもって、外商のセールスマンがやってきて会社でジャパネットのようなデモをやった、ということ。
数日前に「お弁当の試食いかが」とやってきた営業マンがいて、どうもこの人お弁当を会社で取ってもらいたいわけではなく、「還元水」で炊いたご飯の入った弁当を食べてもらいながら、「還元水」のデモをさせてもらいたい、というのが趣旨だった。
そのデモが今日あったということ。
アルカリイオン浄水器なるものが一時流行ったことがあるが、この「還元水」なるものは、最近老化や成人病の一因として悪玉に上がっている体内の活性酸素を退治してくれる、という商品らしい。
スーパーで買ったばかりのミニトマトを水道水と還元水に入れ、しばらくするとそれぞれのトマトの「活性酸素値(???)」が、「ほらこんなに違うでしょう?」と見せ、「毎日体に入るものなんだからどちらの水がいいでしょうか?」などと言う。
確かにそんなことを言われれば「還元水がいい」となるわけだが、原理は細かい墨のフィルターで水道水のろ過をするところにあるらしい。
理屈や仕組みについては詳しい話を聞けなかったが、とりあえずその効果には納得。
「老化の原因をシャットアウト」などといわれると、美容健康ブームの昨今、結構飛びつく人は多そうだ。
還元水を作る機械はリースで、月額2940円、交換フィルター代で1年にプラス15,000円ほどかかるそうだ。
安いと見るか高いと見るかは、ライフスタイルと気持ちの持ち方次第だろう。
しかし、一番気になるのは、この手の商品はその都度「××に効く画期的商品!」として登場するがしばらくするとブームが終わり、次の商品が「画期的!」といって登場することだ。
小売業態が栄枯盛衰をサイクルで繰り返すことを、確かマクネアとか言う人が「小売の輪の理論」とかいっていたが、この種のニッチ商品も立派に「輪の理論」が成り立つように感じる。
おかげで1食分お昼代が浮いたので、このデモの小道具類とセールスマン君を写真でも紹介しておきます。

フィリッピン・セブ島のココナッツソープ

デザイン的にはまだ手を入れることになりますが、最近フィリッピン・セブ島で作られている「完全手作りの高級化粧石鹸」の販売サイトを立ち上げました。
ZenCartというCMSを使って正味1週間ほどで、仕上げました。
まだ正式公開前なのですが、ブログ読者には先んじて公開しちゃいます。
かわいらしい現地の少女たちが、厳選されたバージン・ココナッツ・オイルを使って素朴に作ってくれる石鹸なので、とてもいい商品だと思います。

村上春樹がノーベル文学賞に…?

…ノミネートされているとのこと。
近年日本より中国あたりで大うけしているとのことだが、1ファンとしては嬉しいところ。
イギリスのブックメーカーでは34倍の掛け率とのことで、本命作家は4倍だそうだ。
う~ん、これじゃ競馬の単勝なら大穴クラスなので、少し難しいか!?
それにしてもノミネート作は何なのだろうか? 
ノーベル賞は、ノミネート作なんてないのかも?

XOOPSベースのグループウエア

XOOPSはインターネットのコミュニティサイトの構築ツールとしてだけではなく、イントラネットコンテンツ作りにも使おう、という発想は以前からあった。
現にGroupware on XOOPSなどというコミュニティもあり、グループウエアで使えるモジュールをいくつか開発しているようだ。
最近、弊社でもこのXOOPSベースのグループウエアを手がけている。
あと少しで出来上がるので、完成したらホームページで公開しますので楽しみにしていてください。
さて、このように何か新しいものを作るとなると、それに名前をつけたくなるもので、今回もこの「ネーミング」とやらに少し苦労をした。
ネットを探すと、PCで動かす「ネーミング支援ツール・命名ヤギさん」なるソフトもあり、早速使ってみたが…。
ネーミングは難しい。いつも思うのは、「松本薬店」や「ドラック松本」ではだめで、あれはやっぱり「マツモトキヨシ」でなくてはならなかったのだろう。
いつの間にか、女子高生が「マツキヨ」などとショートカットして愛称をつけてくれるような名前だからこそ…。
さてこのグループウエア、なんて名前をつけたかというと…。
たまたま最近小生がココナッツ石鹸に関する仕事をしていたので、何となくcococubeとかcococuteなどと決まりそうなのです。
はてさて、世の中に歓迎してもらえるのだろうか? 
少し不安で、少し期待しています。

会社の近くに「孫悟空」というラーメン屋が…

…ありまして、地元ではなかなかの繁盛店なのです。
いわゆる「こだわり店」ではないので、「ものすご~く旨い」というわけではないのですが、普通のラーメンからチャーシュー麺、タン麺、夏は辛いジャージャー麺まで、「けっこういける」のです。
小生は週に2~3回は必ずいくのですが、ほとんどタン麺か五目ラーメンで、たまにお腹がすいたときご飯ものも頼むのですが、このお店「そこそこいける」ということに加えて、「量が半端ではない」という特徴もあります。
でも、ホイコーローが焼きまんじゅうそのものの味付けなのは少し気になります。
群馬の人には、やはり焼きまんじゅうのあの味の濃さが受けるのでしょうか?

久しぶりにスーツを着込んで…

夏の間ず~っと綿パンに半そでだったんですが、久しぶりにスーツなどを着込み2件お客さん周りをしました。
秋とは思えない暑い一日で、午前中にスーツを後悔する羽目になりました。
途中あわただしくお昼を済ませた「ジョナサン」なるファミレスでびっくり。
何と日替わりランチが399円、しかもご飯大盛りOKなんですね。
いつもラーメンかそばなので、めったにファミレスなどには入らないのですが、使い古された言葉ですが「価格破壊」もここまで来たのか!、という印象です。
ランチの満足度は…?、もちろん399円なりの満足度ですが、店中はお客さんでいっぱいでした。

先週の土曜日は小学校最後の運動会でした。

先週の土曜日は、小6四女の小学校の運動会でした。
長女から始まり長いこと小学校の運動会には行ってますが、これが(おそらく)最後になりそうです。
金曜まで降り続いた雨も何とか上がり、予報とはうらはらに結構日差しが強い一日でした。
「足が遅いんで期待しないでね」といわれていた100メートル走も、何とか3着とのことで「結構頑張ったじゃん」と誉めてやりました。
結局小生は学校着が遅くなり、リアルタイムに見ていない!
子供たちのかけっこを見ていると、小学生の足の速い遅いは運動能力ではなく性格による、と思いました。
負けたくないから歯を食いしばって頑張っている子、まじめにやるのがかっこ悪いと思ってヘラヘラ走っている坊主、人前に出ることそのものが恥ずかしくて下を向いて走っている女の子など、性格や気持ちの持ちようが着順を決めていると思いました。
小生は、チビまるこちゃんの玉ちゃんの父親のようなカメラパパでもなく、ましてやビデオパパでもないのですが、午後の鼓笛隊は何とか写真を撮りました。
何でも目立つのは嫌な性格の娘は、ここでも「その他大勢の笛」をやってました。

久しぶりに太陽がチラホラ…

台風が秋雨前線を刺激したとか、気象予報士の説明では今ひとつイメージのわかない秋の長雨が終わり、3日ぶりに太陽がチラホラ顔を見せてくれました。
明日は小学校6年生の末っ子の運動会です。
このままだと雨の心配もなさそうですが、どうせならさわやかな秋晴れとなって欲しいものです。
長女から始まり末っ子まで子供が4人いると、けっこう長い間小学校の運動会というものにかかわってきたことになります。
それも明日で最後ということになると、何だか感慨深い気もします。
だからといって世のお父さんのように、朝一番に場所取りをやり、カメラやビデオをもってわが子を追い掛け回すわけではありません。
むしろお昼にビールを飲んで、午後の部はサクラの木の下でお昼寝を決め込むのが、毎年の恒例となっています。
ある年などは飲みすぎて、競技が全て終了し、後片付けも終わって子供たちもそろそろ帰るという時間までぐっすり寝ていたこともあります。
おそらく明日もそうなることでしょう。
世の中には、いろいろな親がいるものです。
気持ちのいい昼寝日和になってほしいものですね。

マグロ<<アジ、いわし<<<<カツオ&たこ、刺身考

地中海でマグロの乱獲が問題になっているらしい。
国際何とか機関が、このままではマグロが絶滅しかねない、という警告を発したとラジオが報道していた。
元々日本は世界一のマグロ消費国だが、最近ヨーロッパなどでも寿司がブームになっていて、世界的にマグロの需給が逼迫しているそうだ。
中国での消費もうなぎ登りで増えているらしい。
当然相場も上がり、高く売れるマグロを求めて世界各国から漁船が大量に地中海に繰り出し争奪戦を展開しているとのこと。
確かに「旨いマグロはとても旨い」(当たり前だ!)。
でも、内陸県のスーパーで安売りしている筋っぽく油の乗っていないマグロより、アジ、いわしなどの近海魚のほうが、刺身でも煮ても焼いてもずっと味わい深いと思う。
しめ鯖だってけっこういける。
実は小生、刺身といえば、カツオとたこ派なのだ。
カツオの少し青臭いやつにしょうがやニンニク、玉ねぎ、みょうが、しそなど、ありったけの香味系の野菜をのせポン酢で食べる「のっけもり」は大好物のひとつ。
たこも良く切れる包丁で向こうが見えるくらい薄切りにできれば言うことはない。
マグロの値段がドンドン上がっても、小生の酒肴問題には直接の影響はなさそう。
しかし、値段が上がれば後先考えずにかけがえのない自然資源に殺到する、というのはゴールドラッシュの時代も今も変わらない人間の悲しい性といえるだろう。
さて、今日は弊店間際で半額になっているはずのカツオでも買って帰るとしようか!

XOOPSというツールは!

今日は少しお堅い話。
弊社は、XOOPSやWordPress、ZenCartなどのCMS(コンテンツマネジメントシステム)を用いたWEBサイト開発を主な仕事としています。
中でも一番入れ込んでいるのが、XOOPS(ズープス)というツールで、これは元々コミュニティサイト構築ツールとして発展してきたシステムです。
最近では、MovableTypeやWordPressなどのブログツールとともに企業のホームページにも応用されています。
XOOPSの一番のメリットは、サイト公開までのリードタイムが短縮できることと、モジュールと呼ばれる部品を出し入れすることで、システムの拡張が簡単に出来ることにあります。
モジュール開発には世界各国の開発者がかかわっていて、その成果をほとんどオープンソースとしてインターネットに公開しています。
平たく言えば、無償で使える優れものツールがたくさんそろっているというわけで、最近情報発信系モジュールだけでなく、会計管理モジュールやeラーニングのツールまでリリースされているので驚かされます。
企業の基幹システムの一部にも使えるような環境が整ってきたわけで、これからますます普及がすすむと予想しています。
法人ユースが主体となるので、ブログのように爆発的な普及は考えられませんが、インターネットからイントラネットへ、情報発信から共有、ナレッジマネジメントへと、結構有望なベクトルがたくさんあります。
そんなXOOPSを使って、この秋は多くのお客さんに汎用的に使っていただけるようなイントラネットツールを開発する計画です。