衣替えの日? 日本のお父さんはどうしたらいいの?
今日は6月1日で、世の中は「衣替え」とのこと。
だったら最近流行のクールビズでも、と思ってしばらく前にユニクロで買ったやつを着ようかと思ったけど…。
安いからなのか、このユニクロ製5,000円なりのジャケット、何回か着るとしわと着崩れが気になって仕方ない。
おまけに、パリッとしたチノも持ってないし、まだしばらくはグレー系の上下で暑さを我慢するしかないか!
かなり前に下北沢の小さな店で買った麻のジャケットは、着崩れがとてもいい風合いと味をかもし出してくれて、結構お気に入りの1着だったのだが…。
もっともあれはユニクロジャケットの数倍したのだから、仕方ないのかもしれない?
スーツ以外は、夏の短パンと3シーズンのジャージーしかまともなものを持っていない日本のお父さんは、こんなときどうしたらいいの?
カジュアルフライデーなども、どうしたらいいかわからないので有給休暇をとるという笑えない話もあるし…。
これじゃ「チョイ悪」には当分なれそうにない。
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万物の霊長と言われる人間の繁栄も、どうやら終わりが近づいていると思うこの頃。「これからとんでもない世の中」になる!そんな気がしてならないこの頃。
最近ヌマッていることは、談志と伯山で「慶安太平記」を聞くこと。
由井正雪に少しあくがれています。
けふもまた こころの鉦を うち鳴し うち鳴しつつ あくがれて行く(牧水)




