上海から素敵な賀状が届きました。

新年を祝うことは、流儀や習慣は違ってもおそらくどこの国でもやっていることだろう。
年賀状の交換もそのひとつ。
昨年11月に伺った上海の知人から、素敵な賀状が届きました。
外灘の川沿いに立ち並ぶ歴史の重みを感じさせる建物が美しくライトアップされ、その前の道路に車のヘッドライトが川のように流れているホログラム写真です。
大発展を続け、夜も眠らない町(少し大げさかな?)上海を象徴するような光景です。
劉さん、レイさん、どうもありがとうございました。
今年もよろしくお願いいたします。

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反保
反保
万物の霊長と言われる人間の繁栄も、どうやら終わりが近づいていると思うこの頃。「これからとんでもない世の中」になる!そんな気がしてならないこの頃。
最近ヌマッていることは、談志と伯山で「慶安太平記」を聞くこと。
由井正雪に少しあくがれています。

けふもまた こころの鉦を うち鳴し うち鳴しつつ あくがれて行く(牧水)