娘の用事で中学へ
娘の用事で中学校へ行くことになった。
学校の中も危険になっている昨今なので、警備が厳重なのかと想像していたが…。
校門はロックアウト状態ではなく、校舎入り口の机にノートが置いてあり外来者が記帳するようになっていることくらいだった。
職員室を訪ねると親切な男の先生が先にたって引率してくれた。
このあたり、例の寝屋川の事件と同じシチュエーションなんだなと思いつつ、結構先生も緊張しているんじゃなかろうかと思うと、こちらも何だか硬くなってしまった。
用事は物の5分で終わり、校庭を眺めてみると期末試験中のせいか誰もいなかった。
朝夕の部活動が自粛ということになると、学校も放課後はこんな風にひっそりとしてしまうんだろうと思った次第。
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万物の霊長と言われる人間の繁栄も、どうやら終わりが近づいていると思うこの頃。「これからとんでもない世の中」になる!そんな気がしてならないこの頃。
最近ヌマッていることは、談志と伯山で「慶安太平記」を聞くこと。
由井正雪に少しあくがれています。
けふもまた こころの鉦を うち鳴し うち鳴しつつ あくがれて行く(牧水)




