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Somethin’ Else運営スタッフの仕事について

現在、コワーキングスペース・Somethin’ Elseの運営スタッフを大募集中です。

「大募集」といっても「アルバイト若干名」ですが、スペースの集客やユーザーの定着にとって、スタッフの「人となり」は大変重要だと思っておりますので、SNSや無料掲載できるアルバイト求人サイトを中心にいくつか情報を掲載しています。
希望する勤務時間は下記のとおりです。

あくまでも希望勤務時間です。 ご相談の上、決めていきたいと思います。

あくまでも希望勤務時間です。
ご相談の上、決めていきたいと思います。

しかし、残念ながら応募状況は今一つです。

ミーティングの中で、「スタッフ募集の熱意あるブログを社長が書かなくてはダメ! かの大宮の有名スペースもそうしてますよ!」という意見が出たので、ひとまず久しぶりにブログを新規投稿することにした次第。

長ったらしい文章を連ねても読んでもらえないと思い、今のスタッフにイラストで仕事のイメージを描いてもらいました。

ドロップインでお越しになるお客様の受付とご案内、マンスリー契約を希望されるお客様へのご説明と契約事務が中心になります。 「看板娘」としてのお仕事です。

【受付業務】
ドロップインでお越しになるお客様の受付やご案内、マンスリー契約を希望されるお客様へのご説明と契約事務等が中心になります。
「看板娘」としてのお仕事です。

次に力を発揮していただきたいことは、FaceBook、Twitter、ブログ、Webサイトなどを駆使して、スペースの情報をこまめに対外発信していく業務です。 ネット社会は、SEO施策やコンテンツの定期更新など、地道な努力の継続が力となります。とりわけ、コワーキングスペースなどネットユーザーをターゲットにした広報業務は、インターネットのツールを使いこなす「情報リテラシー」能力が重要になります。 コワーキング業務の合間に、WordPressによるサイト構築業務やOfficeの文書草性業務をお手伝いいただきます。

【情報発信業務】
次に力を発揮していただきたいことは、FaceBook、Twitter、ブログ、Webサイトなどを駆使して、スペースの情報をこまめに対外発信していく仕事です。
ネット社会は、SEO施策やコンテンツの定期更新など、地道な努力の積み重ねが大きな力となります。とりわけ、コワーキングスペースなどネットユーザーをターゲットにした広報業務は、インターネットのツールを使いこなす「情報リテラシー」能力が重要になります。
また、コワーキング業務の合間に、WordPressによるサイト構築業務やOfficeの文書作成業務をお手伝いいただきます。

人がたくさん集まる場所は、ちりやほこりがたまるものです。スペースでは週1回月曜日の朝に一斉清掃を行いますが、日々気づいた人がキープクリーンに心がけていくことに越したことはありません。

【環境維持のお仕事】
人がたくさん集まる場所は、ちりやほこりがたまるものです。スペースでは週1回月曜日の朝に一斉清掃を行いますが、日々気づいた人がキープクリーンに心がけていくことに越したことはありません。きれい好きの人、大歓迎です!

Somethin' Elseは、気の温もりと緑の癒し大切にしています。高価で立派な観葉植物はありませんが、普通にどこにでも売っている小さな観葉植物をたくさん大切に育てています。 最近では苔をあしらった小物も置かれていますので、これら緑をはぐくんでいただくこともスタッフの大切なお仕事です。

【快適化のためのお仕事】
Somethin’ Elseは、木の温もりと緑の癒しを大切にしています。高価で立派な観葉植物はありませんが、普通にどこにでも売っている小さな観葉植物を、一工夫を加えて大切に育てています。
最近では苔をあしらった小物も置かれていますので、これらの緑をはぐくんでいただくこともスタッフの
大切なお仕事です。

学生シェアハウスその1:まだ決意が固まりきらないので、ひとまずブログに投稿

自分自身の決意がまだ固まりきらないので、とりあえずブログに投稿してみようと思います。

この3月に自分自身の「環境」が大きく変わります。

  • 長く連れ添った配偶者とのお別れ(死別ではありません。単なる別居)
  • 4人の娘たちの旅立ち(もちろん死別ではありません。完全独立です)
  • そろそろサポートが必要になった老母と、実家に一緒に暮らす必要

などの事情で、今まで住んでいた住居が空き家になります。

そこで、不動産屋に売るとか、今はやりの住宅買取・再生会社に売るとか、いろいろな処理方法はあるんですが…。

日本各地から高崎の大学に入学する学生のための「学生シェアハウス」にしてみたいと考えています。

我こそは!と手を上げてね!

我こそは!と手を上げてね!

午後から始動、前橋アートスープ、文学館から桐生cocotomoへ

午後から始動、前橋から桐生へ行く予定で家を出た。

まず、【FAAVO群馬】でお世話になった前橋「アートスープ」さんに顔を出す。
オーナーの中林さんは本業の仕事日らしく不在だったが、可愛いお留守番さんがいてしばし歓談。
「お留守番さん」と言っては失礼で、智乃(Chino)さんという詩と絵画のアーティストさんでした。
近々アートスープで個展も開催するとのことで、その折にまた訪れてみようと思います。

アートスープさんの2階では望月柚花さんの写真展が開かれていました。「写真をベースにしたコラージュ」と言うんでしょうか、絵心のないものにはそれ以上のことは解りませんが、しばらく印象的な作品群を楽しませていただきました。

ギャラリー アートスープ http://artsoup.blog.fc2.com/
望月柚花さんの情報 http://heyevent.com/event/1405871703051534/idola

望月柚花さんの幻想的な世界が楽しめます

望月柚花さんの幻想的な世界が楽しめます

アートスープを出て、弁天通りなど前橋の商店街や広瀬川通りをぶらぶらしていると、前橋文学館で「真田丸 冬の陣と真田兄弟」という期間展示をやっていたので寄ってみました。

真田幸村という武将は、大坂の陣での八面六臂の活躍で人気の高い人ですが、今やっている「花燃ゆ」の次の大河ドラマであの堺雅人が幸村役をやるとかの話もあり、「とりあえず…」くらいの気持ちで入ってみました。

展示のセンターに、大阪冬の陣の武将たちの配置図(400年前にあった冬の陣の原図を、170年ほど前に写し描いたもので地元の人が所蔵しているものらしい)が展示され、その周囲に冬の陣にかかわった地元群馬の武将たちの解説がありますが、展示を見ただけではなかなかその全貌を理解できませんでした。
しかし、南部さんという地元の民間研究者の解説があり、秀吉や家康に連なる人脈の関係図やなぜ真田一族が関ヶ原や大坂の陣で、豊臣方と家康方に分かれたのかの説明があり、すっきり腑に落とすことができました。
これで、「花燃ゆ」後の真田大河もすっきり楽しむことが出来そうです。

前橋文学館 大坂冬の陣関係展示 http://www15.wind.ne.jp/~mae-bun/

久しぶりに前橋で時間をつぶし、その後国道50号を桐生へ向かい、最近オープンしたコワーキングスペースcocotomoさんへ。

オーナーのNPO法人キッズバレイの赤石麻美さんと雑談。
cocotomoは、軽く30人は収容できそうな立派な路面のコワーキングスペースで、2F~3Fには桐生市が支援しているインキュベーション施設もあるとのこと。

至近にある群馬大学工学部は今年創立100周年を迎えるし、夏の風物詩「八木節祭り」や恒例の桐生映画祭も盛り上がりが期待できるとのことなので、新しくスタートしたcocotomoにもいろいろなチャンスがありそうな印象を持ちました。

赤石さんは、「うまくいくかどうかはやってみないと解らないしまずは第一歩を踏み出してみる!」、という小生のスタンスと共鳴する人なので、ぜひ桐生の復活のため頑張ってほしいといったところです。

「一人くらいはそういう馬鹿が、いなきゃ世間の目は覚めぬ!」サブちゃんで締めましょうか今日は。

コワーキングスペースcocotomo http://kids-valley.org/cocotomo/

キッズスペースもあり、ゆったりくつろげそうです。

キッズスペースもあり、ゆったりくつろげそうです。

 

土用丑の日。ウナギを食うと思い出す、道楽オヤジのこと。

土用丑の日に書いたブログが、今日気づいたら「下書き」状態になってました。

折角なので、ステータスを「公開」に変えました。

小生の実の父親(といっても実でない父親はいませんが)は、すでに20年近く前にあの世に行っています。

63歳の若さで脊髄小脳変性症で老衰のような死に方をしました。
この難病は、あの沢尻エリカ嬢が「1リットルの涙」で演じて有名になりましたが、若くして発症したケースは数年のうちに亡くなり、ある程度年を取ってから発症すると老衰と追いかけっこをしながら体をむしばんでいくようです。

私の知りうる限りでは、父の母(小生から見ると祖母)がすでにこの病気に苦しんでいました。

父親は男4人、女2人の6人兄弟。
うち父親を含め3人の男兄弟がすでにこの病気で亡くなりました。
祖母からの遺伝なのでしょう。

また、小生の配偶者(畏まった言い方ですが要するにカミさん)の母親は、今この病気にかかっています。
彼女の兄弟にも発症者はいます。
カミさんの妹の旦那は、45歳の若さでこの病気の亜種(?)である「シャイ・ドレーガー症候群」に苦しんでいます。

この病気は遺伝的に後代に継承されていくようですが、祖母、父の男兄弟、妻の母親、その兄弟、義理の弟など、周りにはたくさんの脊髄小脳変性症患者がいるのです。

まだ解明されていないことに加え、症例が少ないことが難病の要件だとすると、小生を取り巻く親族には脊髄小脳変性症という難病患者が多すぎる。

そこで、医学的根拠はないけど大胆な仮説!

脊髄小脳変性症患者は、知らず知らずのうちに血が血を呼び、お互い引き合っている!?