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コワーキングスペースのWeb会議ルームに防音工作をしてみました。

コワーキングスペースは、もくもく作業派と携帯・Web会議派との共存が課題になります。

弊社が経営している前橋のスペース【コワーキングスペース・マーキュリー倶楽部】では、全体のゾーニングを大きく「私語禁止もくもく作業エリア」と「コミュニケーション・共創エリア」に分け、なおかつ後者の共創エリア内に半個室のMeeting Zoneを2部屋設けています。

個室は消防法の関係で天井まで壁を作ることができないので、上部の40センチほど筒抜けになっています。

このMeeting BoxはWeb会議をしている本人の姿かたちは見えなくても、大きな声の人の場合、天井筒抜けで会話がそのまま外の人に普通に聞こえる状態でした。

何らかの対策をしなくてはと考え、吸音材と遮音材を併用し壁に工作をしてみました。

正面(声の方向)には、80センチ×60センチの音を吸収するフエルト素材の吸音パネルを貼り付けました。

材料費 4枚入りで5,000円弱
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左右の側面には、音を遮断する30センチ×30センチの遮音パネルを12枚貼り付けました。

材料費 24枚 5,000円強
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結果、こんな風になりました。

効果のほどはというと、「あまり変わりませんね!」というスタッフの声もありましたが、私は「確実に一歩前進!」と総括しています(笑。

仙台育英高校が甲子園で優勝したので…。

仙台育英高校が甲子園で優勝したので、久しぶりにブログを書いてみる気になりました。

というのは、ここのところ公私にわたってパッとしたことが無かったので、「せめて仙台育英が甲子園で優勝したら少し気持ちを入れ替えて、また頑張ってみよう」と数日前から考えていたところでして…。

首尾よく、東北に初めて甲子園優勝旗をもたらしてくれました。」
おめでとうございます!

越すに越されぬ白河の関! 育英が突破しました!

私が学校に行くために初めて仙台に行ったのは、今をさかのぼる45年前のことです。
当時の仙台にはまだ新幹線はなく、駅も木造の駅舎でした。
自家用車で荷物を運び、その足で住むところを探すために不動産屋さん回りをするような、行き当たりばったりの段取りの悪さでした。

結局、知り合いの知り合いというほとんど無縁の人が「ここに住んだら」といって紹介してくれたのが、二軒続きの今にも壊れそうな古い長屋でした。家賃は敷金礼金なしの月12,000円だったと記憶しています。場所は鹿野とかいう仙台の南部で、すぐ近くにUFO寮とかいう学寮が当時はありました。

その後は、大学に入ったのか学生新聞の編集部に就職したのか分からないような5年間があっという間に過ぎてしまいました。

そんなわけなので、仙台という街にこれといった「いい思い出」は無いのですが、甲子園優勝ともなると「第二の故郷」のような感覚で甲子園の仙台育英高校を応援していたのでした。

ズルズルと伸ばし続けていた仙台周辺の仕事もあるので、現地が沸いているうちに出張して片付け、国分町にでも行ってみましょうか(笑い。

先週に続き、朝活というものに参加してみました。

朝活2回目。雨模様なので街の人手は少ない。散歩の人もいない。「緊急事態宣言」の影響もあるのか?

車の道中、元百均の店舗をフィットネスジムに改装中の建物を見かける。
壁面には巨大なQRコードが張られている。
なかなかいい使い方ですね、と少し刺激を受ける。

そんなこともあり、今日の朝活ではFileMakerを使ったQRコードジェネレーターで遊んでみた。

仕組みはGoogleで生成したQRコードをWebビューアーに読み込むだけのシンプルなもの。
文系人間にはこの程度のことしかできない(笑。

まず自分の名前をQR化しスマホのリーダーで試してみる。
これはあっさりと名前が読み取れた。
次に「古池や…」の芭蕉の俳句をやってみたが、これもたやすくOK。

それじゃ長文や漢詩ならどうだろうと、「祇園精舎の鐘の声…」と杜甫の「春望」にチャレンジ(と言っても私が何か頑張るというものでもないが)

祇園精舎の鐘の声…

杜甫の「春望」

FileMakerから生成されたQRをスマホのリーダーで読んでみると、これらも正確に読み取ってくれた。

特に「春望」も下記のように難しい漢字や改行も正確に読み取ってくれて少し感動。恐るべしQRコード!

国破山河在
城春草木深
感時花濺涙
恨別鳥驚心
烽火連三月
家書抵萬金
白頭掻更短
渾欲不勝簪

いたいけな文系人間は、これ(QRコード)はもっともっと便利な使い方があるかも!とほくそ笑むのでした!

「かつて経験したことない」…そんなの僕らの周りでは昔からあるんだよ、あんた達のおかげで。

牛や馬は蚊が飛んで来て体にまとわりつけば尻尾で追い払う。猫はゴキブリなど動くものに反応し、この時期は外でセミを取ってきて誇らしげに私に見せてくれる。しばらく遊んで、哀れにもセミが動かかなくなれば途端に興味を失う。

しかし動物たちは、電磁波や科学の力で蚊やゴキブリにバリアを張って環境から締め出してしまったり、ネオニコチノイド等という兵器で相手を根絶やしにすることをしない。技術や知恵がないからそれができないと人間目線から動物をさげすむのではなく、「知足」と「過剰」を本能的に知っている彼らの知恵とみるべきではないかと思う。

生き物の中で人間だけが「過剰」な行為を繰り返し、「かつて経験したことがない」ことが頻発する今の現実を創り出してしまったのだと思う。

雨が降り続き、温暖化により大規模な山火事が頻発し、溶け続ける永久凍土からは未知のウイルスが溶けだす。
産業革命後の近代科学技術は、人間の過剰な行為の影響度(深刻度)を飛躍的に増大させ、ついにその矛先は時に同じ人間に向かう事にもなる。ユダヤ人とかイスラム教徒とか、敵対民族などという名目で。民族同士の掃討は今でも世界の各地で終わらない。

蚊やゴキブリから見ると「かつて経験したことない」事態はかなり前から発生していたに違いない。

原因は、快適さや贅沢を求める人間の過剰な行為だ。

「何をいまさら、すべてあんたたちがやったことではないか!」といったところではないか!?

「そんなの僕らの周りでは昔からあるんだよ、あんた達のおかげで!」と動物たちは言っているように思う。

#キツネのチャランケ #ヒグマと老漁師

朝活というものに参加してみました。

今日から始まった、コワーキングスペース・マーキュリー倶楽部の朝活というものに参加してみました。

まず自分の普段の生活を整理してみると。

朝4時前に起床(というより目が覚めてしまう)。TVで「暴れん坊将軍」を見て、今日も滞りなく悪を退治する吉宗様に俗な安ど感をいただきいつの間にか二度寝。7:45にセットしてあるスマホの目覚ましで何とか起床し、8時ちょうどにお袋が作ってくれる朝飯を食べる。この段階ではまだ体が目覚めていないので、半ばもうろうとしながら何とかかき込む。味もよくわからない。後は持病の薬をきちんと飲んで、8:45頃家を出て、9時過ぎに会社について何となく一日が始まる。

そんなところですが、朝活なるものに敢えて今日は挑戦してみました。

5時に起床。準備を整えて会場へ。
普段走り慣れている道路もいつもと違う感覚。まず太陽がまぶしい。榛名山がいつもと違う色に見える。

「榛名ってこんなに緑色してるんだ!?やっぱり木や草がたくさん生えているんだ!」と、あたりまえの事実を感じる。6時前の道には、子犬と一緒にゆっくりゆっくり歩いているご老人や子供と自転車をこいでいるママさん、散歩中のお友達風の2人など、朝の陽光のなかで皆輝いて見えました。

「みんな、それぞれの朝活やっているんだ!」と改めて実感。

普段の惰性的な時間の使い方を少し反省しつつ、毎朝6時に起きて散歩や体操を済ませお腹を空かせてから朝飯を食べる自分の姿を想像してみる。

「じゃ、俺今日の朝活で何やろうか?」と思ったとき、愛読書でもまた読むかくらいのことしか思いつかずとりあえず「気流の鳴る音」を持参しました。

愛読書とはいえ最近は寝る直前に開いて1ページも読まないいうちに寝落ちしているので、少しは新鮮な頭で読んでみようと思った次第。

入浴中も読むのでカバーがぼろぼろになってます。

和食と洋食がある朝食バイキングのチケット

西上州方面の山でしょうか

こちらは赤城。まさにすそ野は長し、ですね。

さて、少しはお腹すかせて朝食バイキングを食べることはできるのでしょうか?

寝落ちせずに「序 共同体のかなたへ」を40ページほど読み終えたので、朝飯食いに行ってきます。

はてさて、その味わいは如何?

こんな洋食食べて、薬をきちんと飲み朝活終了!

朝牛乳を飲むのは何気に体によさそうです

第2クール半沢直樹、歌舞伎と同じ!? あまり面白くないのですが!

「成田屋の 睨みが効かぬ 夜の街」

市川海老蔵がやんちゃの果てにきつくしばかれた例の事件を受けて、しばらく前にこんな川柳があったと思う。
はじめて聞いた時、「うまい!」と思った。
「自分は人間国宝の家柄だから一生食いっパグレはない、それに比べてお前ら下々は惨めなものだよね~」などと酔った勢いで見栄を切り、タバコの灰皿に注いだ酒を飲ませようとした海老蔵。
尊大で失礼な海老蔵に切れてボコボコにしてしまったチンピラの一人。

その後、市川家と件のチンピラ一党とは手打ちがなされ、世間の中耳は事件を忘却の彼方に流してしまった。

海老蔵はその後、不治の病でこの世を去った妻への献身的姿勢や良きパパ振りばかりがマスコミに流され、いわゆる「いい人」の評価が定まってしまった。老いも若きも、歌舞伎という日本の伝統芸を担う家柄の話題に対し概ね好意的な評価をしていると思う。

これは根本的におかしいと思うのだが、「海老蔵は本質的に変わったのか?」「現代における歌舞伎の本質的価値如何?」などとは誰も言わないので、【小言じじい】としてはブログの枕としてひと言述べておきたい。国宝を認定する文化庁の役人なども、歌舞伎の現代的価値直などこれっぽっちも理解していない(と思う)。

閑話休題
久しぶりにブログを書こうとしたのは、半沢直樹と日本の伝統芸・歌舞伎の関係であった。

半沢直樹の第2クールが第7話までは終了した。

第7話では帝国航空の債権放棄スキームで融資銀行団をまとめ、政治的成果を誇示しようとしたちんけな国交大臣(?)が半沢にしてやられるという話で、それなりに留飲を下げることができた。
第2クールの各話も、概ね視聴者の評価は高く圧倒的な視聴率高さがそれを物語っている。

しかし、

歌舞伎由来の見栄と顔芸が目立つばかりで、「面白くない!」というのが、小言偏屈じじいの率直な感想なのだ!
何年か前の第1クールの時は、日曜の夜が待ち遠しく、一話が終わるたびに熱狂的にブログを書いていたのだが、今はその熱がない。

再び閑話休題

現代の日本人で歌舞伎をはじめとする伝統芸の、歴史的背景や芸術的価値を正しく理解したうえで楽しめている人がどのくらいいるのだろうか?
以前、日本の伝統芸を研究するために日本の大学に留学し、卒業後も日本各地を放浪しているイギリス人と話をしたことがあるが、日本や日本文化への愛着、理解度において全く歯が立たなかった経験をしたことがある。現代日本人は、古典落語を聞いてもその機微を理解できないのではないか、もちろん私もわからない。
これを「情けない」と思うか「日本文化の普遍性のなさ」とコスモポリタン的にやり過ごすか、私自身は後者だったように思う。

話しはあちこちそれるが、半沢直樹が受けているのは、半沢や大和田常務など、およそ現実にはいないだろうと思う登場人物たちよる大げさな顔芸と話芸に尽きるのではないか?ということ。
これは、歌舞伎のクライマックスで「見栄を切る」「睨みを効かす」場面と基本的な構図は同じで、半沢らは現代の銀行というシーンで歌舞伎をやっているのではないかと思うのだ。

そう考えてみると、大和田とか黒崎など脇を固める俳優が歌舞伎関係の人であることもうなづける。

第2クールの半沢直樹をつまらない、と感じるのは「これは歌舞伎の現代版だ!」ということに気がついてしまったことによるものかもしれないと思うのだ。だったら歌舞伎そのもののほうがもっと面白いのではないか、などとも思う。

NHK2チャンで放送している歌舞伎中継も、シテとかワキとかが展開する現代人には全く理解できないダイアローグや、見栄、睨みの背景を辛抱強く説明してくれれば、理解が深まり面白く感じることができるのではないかと感じた次第。

細かいストーリーの整合性を抜きにして、来週からは歌舞伎として半沢直樹を見ようと思う。

歌舞伎も半沢直樹のように鑑賞してみようと思う。

世に悩みは尽きない!老眼とどうつき合うのか?

私は中学2年ころからメガネをかけてきました。メガネとの付き合いは、50年以上になります。
ほんの1年ほど、コンタクトレンズに浮気したことはありますが、ほぼメガネです。

近視になりたての頃、「若いうち近視の人は、老眼が進むとちょうどよくなるよ!」などと言われていたものですが、私にそんな時はついぞ訪れず、今ではパソコンを使ったり遠くを見るときはメガネをかけたままで、近場のものを見るときはメガネをはずして見る、そんなスタイリッシュとは言えない生活となってしまいました。

たまにフライフィッシングに行くと、フライの付け替えはメガネのままではままならず、外したメガネを胸ポケットに入れて手元のラインを操作するのですが、なぜか必ず胸ポケットからメガネが川に落ちることになります。
流れが緩い場所では何とか手探りでアタフタしながらメガネを探しますが、急流で落とした場合はあきらめなくてはならないこともある。

傍から見ると、これまたスタイリッシュでない!

ネーミングが悩める人の心をくすぐります!

 

だから、眼にいいとされるブルーベリーを試したり、青魚のドコサヘキサエン酸を務めて食べるようにしたり、こんな商品が出るとつい衝動買いをしたりして。

しかし、効果が実感できるまで続ける根気はありません。

老眼は一定以上の年齢になるとほとんどの人に症状が出るようです。この意味で老眼は、病気ではなく加齢に伴う自然現象のようです。

しかし不便なものです、老眼ってやつは!

 

老眼への身の処しは、私見では4つほどあると思います。

  1. ジタバタせずに諦める。
  2. 食べる物やサプリで、体質的に治そうとする。
  3. 治ることはないと器具を使って物理的な対処を試みる。
  4. お金と勇気のある人は手術に挑戦し、眼の機能を回復させる。

私の場合は、「2」から「3」をフラフラ行き来しているわけで、「3」の器具としては過去何回かレンズの下の方が老眼用になっているいわゆる「遠近両用メガネ」を試したことがありますが、気休めにすぎませんでした。

最近、渡辺兼が吼え、菊川怜がヒップドロップするCMで少し気になっている「ハズキルーペ」なるメガネ型の拡大鏡があります。

原理はただの拡大鏡ですが、シャーロックホームズのような虫眼鏡タイプではなく、近視メガネの上からも装着できるもののようです。

拡大率、レンズの大きさ、フレームの色で何種類かあるようですので、自分に合ったものを選んで試してみるつもりです。

ひとまず倍率は1.6から、メガネの上からも装着できるラージタイプ、色は黒縁メガネの上から装着して違和感のないものと迷っているところです。

オードリー・ヘップバーンの写真展に行ってきました。麗しき三白眼。

ゴールデンウィークの数日の休暇など、あっという間に過ぎてしまいます。

年に数回の麻雀と自宅の網戸貼りをやり、猫といちゃついているだけで終わろうとしている休日に少しばかりの焦りを感じるなかで、高崎高島屋のオードリー展に行ってきました。

招待券があったので「いつかそのうちに」と思っていましたが、開催終了間際の5日の夕方になって、ようやく「その気」になったというわけです。

新作の外国映画をまったくフォローしてないので、自分にとっての映画はずいぶん前に時間が止まってます。
国で言えばイタリアやフランスのモノクロもの、女優ならイングリッド・バーグマン、ジーン・セバーグあたりが好きです。大戦後の市民社会を舞台にしたものや、戦争に引き裂かれる男女のセンチなストーリーが好みです。「鉄道員」「自転車泥棒」「ブーベの恋人」「ひまわり」…そんなところですかね。

閑話休題

オードリー・ヘップバーンの主演映画は、「ローマの休日」「シャレード」くらいしか見ていません。

オードリー展は彼女が主演した映画ごとにスチール写真を展示したもので、映画やファッションに関する少しばかりの説明コメントがあります。写真もコメントも、クレヴィスという出版社から出ている写真集「AUDREY HEPBURN」と大差無いようです。
後で確認してみると、チケットの半券にクレヴィス社の企画制作とあるので、出版プロモのような写真展なのでした。
写真集そのものが安価(税別2,200円・写真集としては安い!)に入手できるので、こちらの方がお得かもと感じてしまいますが、映画のテーマミュージックがバックに流れている会場はそれなりの雰囲気がありました。

写真展で改めて感じたことといえば、

古き良き時代の由緒正しい女優は皆、「三白眼」で白目がとても美しい!

オードリーも、まさにこの「麗しき三白眼」をしてました。

三白眼とは、まっすぐこちらを見つめるとき、瞳の両側と下に必ずきれいな白目が見えるということです。

そして、この白目の白が「#FFFFFF」ではなく、微妙な色が入りまじって結局肉眼には白にしか見えない真白のような味わいをしているのです。

などということを自分で発見したように思い込んでいますが、ネットに聞いてみると同じようなことを考えている人がたくさんいることもわかりました。

そういえば、「国民的美少女」と言われていたころの後藤久美子さんも、この由緒正しい三白眼だったことを思い出します。

結論も主張もない、連休最終日の備忘録のような投稿でした。

高崎高島屋のオードリー展、明日7日までです。

 

秘湯ロマンの吉山りささん。久しぶりの落雷。

巷はゴールデンウィークとやらに突入。

帰省する場所もないし、断続的に仕事もあるので、まとまった連休とはいかないのが零細企業の現実。

それでも少しは気晴らしをしてみたい。

気になっているのは、栃木の那須あたりの温泉郷。大丸温泉やら板室温泉あたりかな。

というのは、2週間ほど前の日曜日の深夜2時。
時間が不規則になる休日の習いから、夜中に目が覚めてしまいTVをぼんやり見ていたときに飛び込んできたのが「秘湯ロマン」なる番組。

レポーターの女性に、10代や二十歳そこそこのアイドルタレントとは違う雰囲気を感じ、大げさに言うと雷に打たれたような衝撃を感じたのでした。

長い髪を頭の上にまとめあげ、撮影のためバスタオルを体に巻いて湯につかり、二の腕や肩にお湯をかけるしぐさや、その時のうっとりとした表情に、まさに目が釘付けになりました。
私見では、今は亡きテレサテンさんを思わせる表情でした(昔、取引先の数寄者部長と「テレサテンは匂い立つようないい女性だよね」などと、他愛もない話をしたことを思い出します)。

何か気になることが持ち上がると、すぐネットに聞くことができる便利な時代。

早速ググってみると、女性は吉山りささんといい、「秘湯ロマン」のレギュラーレポーターの方で、一部のコアなファンの方から「秘湯の女神」とあがめられている存在なのでした。

秘湯ロマン http://www.tv-asahi.co.jp/hitou/

オフィシャルブログ http://www.risayoshiyama.com/

湯けむりの中から匂い立つような…

その後、Facebookを探し、恥ずかしさで躊躇しつつも「友達になる」のボタンを押して、そのまま日曜日は寝落ちしてました。

……………………………

何日かして「友達承認」のメッセージがあり、「はて最近誰かに申請してたかな?」と思いつつ確認すると、何と吉山りささんからでした!

しかも、今群馬に来ていてWeb番組の取材で四万温泉にいるとのこと。

旧友なら「じゃ折角だから、どこかで一杯やるか」ということになるのですが、さすがに…。

結局、色気のないメッセージの4往復で、りささんは帰京の人となりました。

この話はここまでで、特別な「落ち」はありません。

ただ、同じタイミングで川端康成の「眠れる美女」を読んでいて、「人生の落日と性」なるものに少しばかり思いを寄せていたこともあって、「秘湯ロマン」の吉山さんに少しばかりの「浪漫」を感じてしまったのかもしれない、などと今となっては赤面している次第です。

PS

「秘湯ロマン」は隔週日曜の深夜に放送されていて、次の吉山さんの出演は4月29日の27時過ぎだそうです。

羽生は勝ったけど、羽生は藤井聡太に負けました。

decaa_1588_fbd8f6f8_414012b6半年ぶりのブログ。

平昌オリンピックで、日本に第一号金メダル!
羽生君おめでとうございました。

オリンピックと言う最高レベルの国際大会。そのたった2か月前に深刻な怪我を負い、練習もままならない状況で迎えた平昌。そして見事な演技で金メダル奪取!

羽生君を見ていると、ドラえもんに出てくる「出木杉 英才(できすぎひでとし、いわゆるデキスギ君)」のことをつい思い浮かべてしまいます。

圧倒的な実力を見せつけ、ドラマチックな復活劇を演じても、インタビューなどの言動から、嫌みのない素直な優等生を感じさせまさにデキスギの若者ですね。

同じ日に、将棋の永世7冠・羽生義治は朝日杯の準決勝で藤井聡太君に敗れました。

羽生(はにゅう)は金を獲ったけど、羽生(はぶ)はまた別のデキスギ君に負けました。

元日ハムの大谷君とか体操の内村君とか白井君とか、いろいろな分野で一握りのデキスギ君が全体を引っ張っていく。最近、そんな傾向があちこちの分野で顕著になっていると思えてなりません。