コワーキングスペースのWeb会議ルームに防音工作をしてみました。


コワーキングスペースは、もくもく作業派と携帯・Web会議派との共存が課題になります。

弊社が経営している前橋のスペース【コワーキングスペース・マーキュリー倶楽部】では、全体のゾーニングを大きく「私語禁止もくもく作業エリア」と「コミュニケーション・共創エリア」に分け、なおかつ後者の共創エリア内に半個室のMeeting Zoneを2部屋設けています。

個室は消防法の関係で天井まで壁を作ることができないので、上部の40センチほど筒抜けになっています。

このMeeting BoxはWeb会議をしている本人の姿かたちは見えなくても、大きな声の人の場合、天井筒抜けで会話がそのまま外の人に普通に聞こえる状態でした。

何らかの対策をしなくてはと考え、吸音材と遮音材を併用し壁に工作をしてみました。

正面(声の方向)には、80センチ×60センチの音を吸収するフエルト素材の吸音パネルを貼り付けました。

材料費 4枚入りで5,000円弱
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左右の側面には、音を遮断する30センチ×30センチの遮音パネルを12枚貼り付けました。

材料費 24枚 5,000円強
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結果、こんな風になりました。

効果のほどはというと、「あまり変わりませんね!」というスタッフの声もありましたが、私は「確実に一歩前進!」と総括しています(笑。

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