月別アーカイブ: 2020年5月

賭けマージャン問題などで職を辞してはいけない! 官邸の闇に一太刀を!

賭けマージャン問題などで職を辞してはいけない!
 
官邸の闇に一太刀浴びせてから潔くやめてほしい!
 
国民無視の忖度と自己保身が渦巻いている永田町で、「政治家にとって一番使える男」として活躍してきたのだから、闇の本質をよく知っているはず。
 
与党も野党も「やめろ!」の大合唱。立場は違えど、まるで寄ってたかって黒川問題を賭けマージャンで終わりにしようとしている感がある。
 
それにしてもマージャン相手が官邸からもっとも煙たがられている朝日新聞の元記者だというのは、どういう構図なのだろう。
「面白い」ともいえるし、その裏をさらに勘ぐってみたくもなる。
 
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20200520-00000563-nnn-soci

「人柄が信用できない」といわれ、それでも我が道を行く安倍首相。

「個別の世論調査の結果に一喜一憂しない」…いつの時代でも内閣官房長官が会見で使う常とう台詞だ。
 
確かに内閣を「支持しない」が「支持する」を上回ったところで、面の皮の厚い連中にはまさに「カエルの面に何とか」なのだろう。
 
全てを確かめたわけではないが、ほとんどの調査で安倍内閣を支持しない理由の第一に「人柄が信用できないから」がきて、「他に適任がいない」「政策に期待ができない」が続く。
 
今の時代、ほとんどの政策は官僚様が作り「政治のリーダーシップ」は幻想なのだから、政策立案能力を政治家たちに期待しているわけではない。
しかし、せめて人柄、人間性くらいは範となる期待を国民は持っているが、安倍首相にはそれさえ期待できない、と多くの人は感じている。それが多くの世論調査結果の背景にはあるのだろう。
 
コロナのどさくさに紛れ、検察介入という身内びいきの自己防衛政策をごり押ししようとしている安倍内閣は、事ここに及んで「検察人事はもともと法務省の提案だ」という新説(言い訳)を弄し始めている。
 
結局のところ件の法案は今国会でのごり押しは無理、という政治判断に至ったが、「法務省の提案」説は、またもや忖度好きのお友達・取り巻きから吹き込まれた嘘八百なのだろう。
 
【検察がまともなら安倍さんはすでに3度逮捕されている】という夕刊紙の見出しを、あながち東スポ的な針小棒大妄想とは否定できない心持になってしまった。
 
「人柄が信用できない」などと言われたら、私ならショックで寝込むだろう。その意味では、安部さんは大したものである。

はまりつつあります、「いいね! 光源氏くん」(笑)

久しぶりの自社ブログ。

ここのところFaceBook中心の発信でしたが、知人関係にあまねく知られてしまうと少し恥ずかしい話題は、アクセスの少ないこちらのブログに書いておきます(笑)。

最近少しはまり気味の「いいね! 光源氏くん」

しかし、夜11:30の放送時間を待ち構えて欠かさず見ているわけではなく、深夜にふと目が覚めるとつけっぱなしのTVがだいたい再放送をやっているのでつい見てしまう、というパターンです。

何にはまっているかというと、源氏物語の主人公が時空を超えて現代に迷い込むという荒唐無稽な筋書きではありません。

時期はかぶっていますが、「アシガール」という光源氏とは逆に現代のJKが戦国時代にタイムスリップしてしまうドラマもありますが、こちらには筋書きも女優さんにも特に特別な印象を持ちませんが、光源氏くんで伊藤沙莉(いとうさいり)さんという女優さんが演じる「沙織殿」に、もしくは伊藤沙莉さんという女優さんそのものに言いようのないい魅力を感じてしまうです。

この伊藤沙莉さん、子役出身の演技派だそうでおなじNHKの朝ドラ「ひよっこ」にも出ていたそうですが、光源氏くんを見るまでまったく知りませんでした。

いわゆる美人ではありません。

少し前に相席スタートの山崎ケイさんが流行らせた「ちょうどいいブス」というフレーズがありましたが、男の心理の機微をうまくとらえていて感心していました。

伊藤さんは全然ブスではないと思います。どちらかというと美人だと思います。

しかし、井川遥とか北川景子などの高嶺の花のような「飛び切りの美人」ではなく、私にとっては「ちょうどいい美人」なのです。

容姿の話題は天に唾して自分に落ちてくることは重々承知していますが、「ちょうどいい美人」をこれからも応援しようと思います。