月別アーカイブ: 2018年5月

世に悩みは尽きない!老眼とどうつき合うのか?

私は中学2年ころからメガネをかけてきました。メガネとの付き合いは、50年以上になります。
ほんの1年ほど、コンタクトレンズに浮気したことはありますが、ほぼメガネです。

近視になりたての頃、「若いうち近視の人は、老眼が進むとちょうどよくなるよ!」などと言われていたものですが、私にそんな時はついぞ訪れず、今ではパソコンを使ったり遠くを見るときはメガネをかけたままで、近場のものを見るときはメガネをはずして見る、そんなスタイリッシュとは言えない生活となってしまいました。

たまにフライフィッシングに行くと、フライの付け替えはメガネのままではままならず、外したメガネを胸ポケットに入れて手元のラインを操作するのですが、なぜか必ず胸ポケットからメガネが川に落ちることになります。
流れが緩い場所では何とか手探りでアタフタしながらメガネを探しますが、急流で落とした場合はあきらめなくてはならないこともある。

傍から見ると、これまたスタイリッシュでない!

ネーミングが悩める人の心をくすぐります!

 

だから、眼にいいとされるブルーベリーを試したり、青魚のドコサヘキサエン酸を務めて食べるようにしたり、こんな商品が出るとつい衝動買いをしたりして。

しかし、効果が実感できるまで続ける根気はありません。

老眼は一定以上の年齢になるとほとんどの人に症状が出るようです。この意味で老眼は、病気ではなく加齢に伴う自然現象のようです。

しかし不便なものです、老眼ってやつは!

 

老眼への身の処しは、私見では4つほどあると思います。

  1. ジタバタせずに諦める。
  2. 食べる物やサプリで、体質的に治そうとする。
  3. 治ることはないと器具を使って物理的な対処を試みる。
  4. お金と勇気のある人は手術に挑戦し、眼の機能を回復させる。

私の場合は、「2」から「3」をフラフラ行き来しているわけで、「3」の器具としては過去何回かレンズの下の方が老眼用になっているいわゆる「遠近両用メガネ」を試したことがありますが、気休めにすぎませんでした。

最近、渡辺兼が吼え、菊川怜がヒップドロップするCMで少し気になっている「ハズキルーペ」なるメガネ型の拡大鏡があります。

原理はただの拡大鏡ですが、シャーロックホームズのような虫眼鏡タイプではなく、近視メガネの上からも装着できるもののようです。

拡大率、レンズの大きさ、フレームの色で何種類かあるようですので、自分に合ったものを選んで試してみるつもりです。

ひとまず倍率は1.6から、メガネの上からも装着できるラージタイプ、色は黒縁メガネの上から装着して違和感のないものと迷っているところです。

オードリー・ヘップバーンの写真展に行ってきました。

ゴールデンウィークの数日の休暇など、あっという間に過ぎてしまいます。

年に数回の麻雀と自宅の網戸貼りをやり、猫といちゃついているだけで終わろうとしている休日に少しばかりの焦りを感じるなかで、高崎高島屋のオードリー展に行ってきました。

招待券があったので「いつかそのうちに」と思っていましたが、開催終了間際の5日の夕方になって、ようやく「その気」になったというわけです。

新作の外国映画をまったくフォローしてないので、自分にとっての映画はずいぶん前に時間が止まってます。
国で言えばイタリアやフランスのモノクロもの、女優ならイングリッド・バーグマン、ジーン・セバーグあたりが好きです。大戦後の市民社会を舞台にしたものや、戦争に引き裂かれる男女のセンチなストーリーが好みです。「鉄道員」「自転車泥棒」「ブーベの恋人」「ひまわり」…そんなところですかね。

閑話休題

オードリー・ヘップバーンの主演映画は、「ローマの休日」「シャレード」くらいしか見ていません。

オードリー展は彼女が主演した映画ごとにスチール写真を展示したもので、映画やファッションに関する少しばかりの説明コメントがあります。写真もコメントも、クレヴィスという出版社から出ている写真集「AUDREY HEPBURN」と大差無いようです。
後で確認してみると、チケットの半券にクレヴィス社の企画制作とあるので、出版プロモのような写真展なのでした。
写真集そのものが安価(税別2,200円・写真集としては安い!)に入手できるので、こちらの方がお得かもと感じてしまいますが、映画のテーマミュージックがバックに流れている会場はそれなりの雰囲気がありました。

写真展で改めて感じたことといえば、

古き良き時代の由緒正しい女優は皆、「三白眼」で白目がとても美しい!

オードリーも、まさにこの「麗しき三白眼」をしてました。

三白眼とは、まっすぐこちらを見つめるとき、瞳の両側と下に必ずきれいな白目が見えるということです。

そして、この白目の白が「#FFFFFF」ではなく、微妙な色が入りまじって結局肉眼には白にしか見えない真白のような味わいをしているのです。

などということを自分で発見したように思い込んでいますが、ネットに聞いてみると同じようなことを考えている人がたくさんいることもわかりました。

そういえば、「国民的美少女」と言われていたころの後藤久美子さんも、この由緒正しい三白眼だったことを思い出します。

結論も主張もない、連休最終日の備忘録のような投稿でした。

高崎高島屋のオードリー展、明日7日までです。