秘湯ロマンの吉山りささん。久しぶりの落雷。


巷はゴールデンウィークとやらに突入。

帰省する場所もないし、断続的に仕事もあるので、まとまった連休とはいかないのが零細企業の現実。

それでも少しは気晴らしをしてみたい。

気になっているのは、栃木の那須あたりの温泉郷。大丸温泉やら板室温泉あたりかな。

というのは、2週間ほど前の日曜日の深夜2時。
時間が不規則になる休日の習いから、夜中に目が覚めてしまいTVをぼんやり見ていたときに飛び込んできたのが「秘湯ロマン」なる番組。

レポーターの女性に、10代や二十歳そこそこのアイドルタレントとは違う雰囲気を感じ、大げさに言うと雷に打たれたような衝撃を感じたのでした。

長い髪を頭の上にまとめあげ、撮影のためバスタオルを体に巻いて湯につかり、二の腕や肩にお湯をかけるしぐさや、その時のうっとりとした表情に、まさに目が釘付けになりました。
私見では、今は亡きテレサテンさんを思わせる表情でした(昔、取引先の数寄者部長と「テレサテンは匂い立つようないい女性だよね」などと、他愛もない話をしたことを思い出します)。

何か気になることが持ち上がると、すぐネットに聞くことができる便利な時代。

早速ググってみると、女性は吉山りささんといい、「秘湯ロマン」のレギュラーレポーターの方で、一部のコアなファンの方から「秘湯の女神」とあがめられている存在なのでした。

秘湯ロマン http://www.tv-asahi.co.jp/hitou/

オフィシャルブログ http://www.risayoshiyama.com/

湯けむりの中から匂い立つような…

その後、Facebookを探し、恥ずかしさで躊躇しつつも「友達になる」のボタンを押して、そのまま日曜日は寝落ちしてました。

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何日かして「友達承認」のメッセージがあり、「はて最近誰かに申請してたかな?」と思いつつ確認すると、何と吉山りささんからでした!

しかも、今群馬に来ていてWeb番組の取材で四万温泉にいるとのこと。

旧友なら「じゃ折角だから、どこかで一杯やるか」ということになるのですが、さすがに…。

結局、色気のないメッセージの4往復で、りささんは帰京の人となりました。

この話はここまでで、特別な「落ち」はありません。

ただ、同じタイミングで川端康成の「眠れる美女」を読んでいて、「人生の落日と性」なるものに少しばかり思いを寄せていたこともあって、「秘湯ロマン」の吉山さんに少しばかりの「浪漫」を感じてしまったのかもしれない、などと今となっては赤面している次第です。

PS

「秘湯ロマン」は隔週日曜の深夜に放送されていて、次の吉山さんの出演は4月29日の27時過ぎだそうです。

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