月別アーカイブ: 2017年6月

Somethin’ Else運営スタッフの仕事について

現在、コワーキングスペース・Somethin’ Elseの運営スタッフを大募集中です。

「大募集」といっても「アルバイト若干名」ですが、スペースの集客やユーザーの定着にとって、スタッフの「人となり」は大変重要だと思っておりますので、SNSや無料掲載できるアルバイト求人サイトを中心にいくつか情報を掲載しています。
希望する勤務時間は下記のとおりです。

あくまでも希望勤務時間です。 ご相談の上、決めていきたいと思います。

あくまでも希望勤務時間です。
ご相談の上、決めていきたいと思います。

しかし、残念ながら応募状況は今一つです。

ミーティングの中で、「スタッフ募集の熱意あるブログを社長が書かなくてはダメ! かの大宮の有名スペースもそうしてますよ!」という意見が出たので、ひとまず久しぶりにブログを新規投稿することにした次第。

長ったらしい文章を連ねても読んでもらえないと思い、今のスタッフにイラストで仕事のイメージを描いてもらいました。

ドロップインでお越しになるお客様の受付とご案内、マンスリー契約を希望されるお客様へのご説明と契約事務が中心になります。 「看板娘」としてのお仕事です。

【受付業務】
ドロップインでお越しになるお客様の受付やご案内、マンスリー契約を希望されるお客様へのご説明と契約事務等が中心になります。
「看板娘」としてのお仕事です。

次に力を発揮していただきたいことは、FaceBook、Twitter、ブログ、Webサイトなどを駆使して、スペースの情報をこまめに対外発信していく業務です。 ネット社会は、SEO施策やコンテンツの定期更新など、地道な努力の継続が力となります。とりわけ、コワーキングスペースなどネットユーザーをターゲットにした広報業務は、インターネットのツールを使いこなす「情報リテラシー」能力が重要になります。 コワーキング業務の合間に、WordPressによるサイト構築業務やOfficeの文書草性業務をお手伝いいただきます。

【情報発信業務】
次に力を発揮していただきたいことは、FaceBook、Twitter、ブログ、Webサイトなどを駆使して、スペースの情報をこまめに対外発信していく仕事です。
ネット社会は、SEO施策やコンテンツの定期更新など、地道な努力の積み重ねが大きな力となります。とりわけ、コワーキングスペースなどネットユーザーをターゲットにした広報業務は、インターネットのツールを使いこなす「情報リテラシー」能力が重要になります。
また、コワーキング業務の合間に、WordPressによるサイト構築業務やOfficeの文書作成業務をお手伝いいただきます。

人がたくさん集まる場所は、ちりやほこりがたまるものです。スペースでは週1回月曜日の朝に一斉清掃を行いますが、日々気づいた人がキープクリーンに心がけていくことに越したことはありません。

【環境維持のお仕事】
人がたくさん集まる場所は、ちりやほこりがたまるものです。スペースでは週1回月曜日の朝に一斉清掃を行いますが、日々気づいた人がキープクリーンに心がけていくことに越したことはありません。きれい好きの人、大歓迎です!

Somethin' Elseは、気の温もりと緑の癒し大切にしています。高価で立派な観葉植物はありませんが、普通にどこにでも売っている小さな観葉植物をたくさん大切に育てています。 最近では苔をあしらった小物も置かれていますので、これら緑をはぐくんでいただくこともスタッフの大切なお仕事です。

【快適化のためのお仕事】
Somethin’ Elseは、木の温もりと緑の癒しを大切にしています。高価で立派な観葉植物はありませんが、普通にどこにでも売っている小さな観葉植物を、一工夫を加えて大切に育てています。
最近では苔をあしらった小物も置かれていますので、これらの緑をはぐくんでいただくこともスタッフの
大切なお仕事です。

メルカリなるものに初めて出品してみた。

merucariメルカリなるネットフリマに始めて出品してみました。

家から2匹の猫を婿と嫁に出したので、必要なくなってしまったトイレとケージ。

花王の「ニャンとも清潔・猫のトイレ」とかいう売れ筋商品のようで、新品一式をそろえると結構するらしい代物。ついでに大きくて場所をとるケージもこの際おまけにつけちゃえ、と適当な値段をつけて出品してみたら、何と10分くらいで買い手がつきました。

本当は宅配便だけに儲けさせるのは癪なので、「取りに来てくれる人」という条件で出したんですが、何と岩手県の人が「欲しい」とのことでした。さすがに、「取りに来て」とは言えない。

トイレの送料を元払いにし、ケージは別口の着払いで送りましたが、トイレ元払いの送料が1728円もかかりました。
売上の1割を元締めのメルカリがとるので、かかった送料を引いたらほとんど利益は残りませんでした(笑)。赤字にならない程度です。

でも、欲しい人が使ってくれるならくたびれ損でもいいという気持ちになります。

メルカリなるものに初めて出品してみて感じたことは、このサービスは「ネットフリマで利益を得られる」だけで受けているのではない、ということ。

では、何で流行るのか?を考えてみると。

  1. 自分にとっての不要物を、お金を出しても欲しいと思う人が世に中に現実にいることに少し新鮮な感覚がある。この感覚は、ハード汚腐とかブック汚腐に売った場合には感じられない、たとえて言えば「そこはかとない手応え」のような感覚だ。
  2. 見ず知らずのどこかの誰かさんが買ってくれて、商品の送付などを巡ってその後何回かのやり取りをしていると、いろいろと妄想が沸き起こってきて楽しくないこともない。
    たとえば、そんなことは100パーセントありえないのだが、買い手が妙齢の美人で、安くいいものを入手できたお礼に地元の名物でも送ってくれるとか、あるいは直接お礼がしたいのでお食事でもいかが?、などと誘ってくるとか妄想は果てしない。

地域や会社、学校とかの身近な社会的関係性は、ごく狭い範囲を除いてできるだけニュートラルに付き合う、それが多くの現代人のスタイルのように思うが、ネットのバーチャルな世界では「少しべたついた」要素のあるサービスが受けているのではないか、などと思った次第。

さて、次は何を出品してみようか!?