月別アーカイブ: 2017年2月

学生シェアハウスその2:どんな学生に何をして欲しい?

日本全国から高崎の大学に進学し、市内で居住している人は多いと思います。

そんな中には、実家が東日本大震災や収束の見えない福島原発事故で苦労されている学生も多いと思いますし、大地震のあった九州・熊本から遠路高崎の大学に進学した人もいるかと思います。

幸い天災が比較的少ないとされる群馬県ですが、県外からやってきた学生が群馬や高崎のことを好きになって第二の故郷のような思いを抱いて帰ってほしいものです。あるいは群馬に残って就職する人がたくさん出るのもうれしいものです。

今考えている学生シェアハウスでは、いわゆる被災地出身の学生をできるだけ利用しやすい条件で受け入れていきたいと思います。
そして、高崎や群馬のことを好きになるための「思い出の居場所」として数年間を過ごし、後輩に代々伝えていってほしいのです。

まずは、東北地方出身の学生。熊本、大分出身の学生を受け入れることから

スタートしたいと思います。

条件はたとえば以下のようなものです。

  • 月2万円程度で5人まで(オール男子学生あるいはオール女子学生)。高けりゃいとも簡単に値下げします。
  • 1階は、リビング、ダイニング、風呂、オーディオルームなどの共有空間とする。
  • 2階は、大部屋が二つあるので寝室とする。
  • 各人1台分の駐車スペースを確保、駐輪場もあり。
  • 庭でバーベキューをすることもできます。

とここまではいたって普通ですが、以下は特色を出すために、

  • 庭を草木や花でいっぱいにして欲しいのです。何を植えても結構、お手伝いもします。
  • 住居の改造は自由です。思い切りあなた好みの空間に仕上げてください。ホームセンターで仕入れたものでDIYしたり、自然木や拾ってきた流木を使って芸術的な空間をつくるなど、とにかくあなたがリラックスできる個性的な空間を作って結構です。お手伝いもします。
  • 小さな耕作地があるので、野菜や果物を作ることもできます。葱やジャガイモなど、実家から送ってきた野菜を植えておけば、あなたが飢えることはないと思います。菜園のお手伝いもします。
  • 共有スペースを利用して、地域の人と交流する企画を実行してください。
  • たとえば、高齢者と語らう場を作る。若い学生と話をする場があれば、高齢者は元気になります。時に「おにいちゃん(おねえちゃん)、これ喰わんかね」などと、腹の足しになるもを差し入れもしてくれるでしょう。それが高齢者の喜びでもあります。
  • たとえば、放課後の子供たちの居場所を作る、学校の勉強を手伝ってあげるなど。教育の機会均等が崩れ、貧困が拡大再生産される状況に、学生の柔軟な発想で一石を投じるようなことを試みてください。
  • その他、あなたが学生時代に高崎でやってみたいことを思い切り楽しんで、失敗して傷ついて、成長して欲しいのです。

以上が「学生傾奇ハウス」のコンセプトです(いつの間にか名前が付きました・笑)。

若いうちに思い切り「傾奇く」ことを応援する、それが「学生傾奇ハウス」なのです。

kabukihouse

学生シェアハウスその1:まだ決意が固まりきらないので、ひとまずブログに投稿

自分自身の決意がまだ固まりきらないので、とりあえずブログに投稿してみようと思います。

この3月に自分自身の「環境」が大きく変わります。

  • 長く連れ添った配偶者とのお別れ(死別ではありません。単なる別居)
  • 4人の娘たちの旅立ち(もちろん死別ではありません。完全独立です)
  • そろそろサポートが必要になった老母と、実家に一緒に暮らす必要

などの事情で、今まで住んでいた住居が空き家になります。

そこで、不動産屋に売るとか、今はやりの住宅買取・再生会社に売るとか、いろいろな処理方法はあるんですが…。

日本各地から高崎の大学に入学する学生のための「学生シェアハウス」にしてみたいと考えています。

我こそは!と手を上げてね!

我こそは!と手を上げてね!

久しぶりにブログを…

書こうかと思ったのは、FaceBookなどたくさんの人の目につかない場所に、「愚痴」とか「嘆き」に近いことを書いておこうと思ったからです。

それには、フォロワーの少ないブログが一番いい、ということで。

閑話休題

今の会社を初めて4年近く経ちます。

その中でたくさんの魅力的な人との出会いがありました。

この人だったら一緒に仕事をしてみたい、一緒に何か大きなことをやれるかもしれない、と感じる人は少なくなかったです。

今でも自分の周辺にそんな人はたくさんいます。

しかし概していえることは、

今の若いやつ、気がきかない奴らが多すぎる!

ということです。

これも、

いわゆる「ゆとり世代」というのでしょうか?
あるいはさらにその先に行く「さとり」!?

いつか彼らにきちんと引導を渡しておかないと、

日本もわが社もいつか、取り返しのつかないことになる!

とつくづく感じるこの頃なのです。

しかし、その「引導の渡し方」が実に難しい。

やれブラックだ、会社のおかげで鬱になったので、などとこちらも疲弊することになっては元も子もない。

そんなことに悩むこの頃なのです!

還暦過ぎて益々因業じじいになっているんですかね?