月別アーカイブ: 2011年9月

NAC製のフライリールをタックルベリーで…

「少しお洒落なフライリールが欲しい」とヤフオクその他を物色してましたが、中古釣具専門のタックルベリーでNACのフライツァイト・ゴールドなるものを発見。
安いお品なので機能はともかくとして、エンブレムについているトラウトの飾りが気に入り買ってしまいました。
送料入れて6,000円ほどでした。

傷や痛みも少なく、巻き癖がしっかりついたラインも付いてきました

タックルベリーで買うのは2回目ですが、店にはろくなものが無いくせに、ネット通販ではけっこう掘り出し物があるような気がします。

フライリール…さて何にしようか?
高いけどSAGE、SCOT…?無難なところでDAIWA、いやロッドと合わせるならSHIMANOか…。

結局のところ、たんにゴールドできれいなところと、トラウトのお飾りに負けNACのフライツァイト・ゴールド#3/4ディスクということになりました。

 

トラウトのお飾りがけっこうお洒落…だと思います(小生の貧困なセンスでは)

29日に届き早速開梱したところ、目立った痛みも無くピカピカの美品でした。

リール本体だけの販売なのかと思っていましたが、下巻き糸に加え巻き癖がしっかり付いた長いラインもおまけについていました。

経験的にタックルベリーの「S」「A」「AB」あたりの商品は、中古でもけっこう程度のいいようです。

後から知ったのですが、このNACというリールは群馬の玉村で作られているらしいですね。

ヤフオクにもたくさん出品されているのですが、あまり活発に落札されていない様子。

群馬県人として、少し応援したくなるようなお品でした。

 

さて、渓流シーズンも終わってしまったので、週末どうする!?

神流川で初心者向けFFスクールに参加しました

上野村漁協主催の「第12回・神流川C&Rフォーラム」があり、初心者向けFFスクールに参加しました。

フォーラムは10日~11日の二日間行われ、初日はFFスクールが中心、夜の懇親会やチャリティオークションをはさみ2日目は、渓魚のベッドメーキングのための産卵床造成活動を行うそうです。

小生自身はこのイベントの存在を3日ほど前に知り、禁漁期突入前の最後はどの川に行こうか考えていたこともあって、すぐFF教室に申し込みました。

スクールは、里見栄正さんによる中級コース、初心者向けコースに加え釣り上げた渓魚をリリースする前に記念撮影するデジカメ教室もありました。

「中級or初心者?」で少し迷ったのですが、中級コースはすでに定員いっぱいで初心者コースにエントリー。結果はいやはや、大正解でした。

キャスティングはまったく自己流で、とりあえず魚のいそうな場所に自然にフライを流せば釣れるかどうか後は運任せ、というスタンスでいた小生は、キャスティングの基本においてまったくのド素人であったことを痛感させられました。
ラインとリーダーの結び方なども自分のやり方だけではなく、もっとうまい方法があることを知りました。

初心者コースの長島先生(株式会社フルックス・東京)は、短時間ながら手取り足取り親切に教えてくれました。
力んでもたいして遠くに行かない小生のフライと比べ、先生のフライは生き物のようにまっすぐ遠くに飛んでいきます。
おかげさまで、スクールが終わる頃には少し遠くにフライを飛ばせるようになった気がします(気のせいかも?)。

「遠くに飛ばすのは力ではなく、ロッドが自然にやってくれるはず」という長島先生の言葉が印象に残りました。

台風12号の大雨で川のコンディションは不調で、参加者の釣果はあまり芳しくなかったようでした。
スクール後もフライが見えなくなる夕方まで粘りましたが、当然(!)小生もボウズでしたが、心地よい疲労を感じながら高崎に戻りました。

ヤリタナゴとヨシノボリの飼育を始めました

日曜の新潟2歳ステークスにモンストールが勝ち、一番人気が2着になって予定通り三連単をゲットしたので、「これは何かに散在しないとまずい!」と思い淡水魚の飼育を始めることにしました。別に散在する必要もないのですが、財産のたまらない性格の典型で、あぶく銭などすぐ使わないと気持ち悪いもので。

我が家に元々有った熱帯魚用の水槽セットは大きすぎて移動も重く大変なので、ペットショップに行って適当な大きさの飼育セットを物色。
ショップのおねーちゃんの口車そのままに、手ごろなサイズのセット一式を購入しヤリタナゴとヨシノボリを2匹ずつ買ってきました。

雌雄もわからずヤリタナゴ。恥ずかしがり屋のヨシノボリはどこに?

10年位前、市役所が配布したヤマメの発眼卵から50匹ほどの稚魚を育て、地元の渓流に放流したことがありました。手がちぎれるような冬の寒い朝に、毎日新鮮な井戸水を汲んで水を入れ替え、水温や水質の維持に結構苦労した覚えがありました。その甲斐あってか、地元の渓に放流してやると、ヤマメ君たちはキラキラ光りながら健気に元気に泳ぎだしていきました。

ヤマメと違い、タナゴやヨシノボリなんか適当に水入れて餌やっとけば大丈夫だろうとタカをくくっていたのでしたが、しかし…。
2日目にして水が濁り、タナゴもヨシノボリも水面近くに浮き上がって苦しそうな様子。
深夜でしたが、急遽水を半分ほど入れ替え水質をよくしてやることで事なきを得ませんでしたが、ヨシノボリは呼吸困難のせいか水面から飛び上がって上部のガラスとの何回も衝突を繰り返す始末。気が気では有りませんでした。

3日目に水質維持に効果的と言われる麦飯石を入れてやったら、心なしか水もきれいになり、タナゴもヨシノボリも皆元気なったようです。

これから何年元気でいてくれることやら。