月別アーカイブ: 2010年2月

愛子ちゃん惜しかったネ、ナデシコ立派、岡田J…

バンクーバーも佳境に、モーグルの上村愛子ちゃん、惜しかったねネ!
結果なんてどうでもいいんです、スタート地点にたってゲレンデの先を見ていた横顔がチャーミングでした。
長い間お疲れ様でした。
ナデシコ、やったね!
サムライより先にWCで台風の目になるかも、試合後の監督の言っていることもわかりやすくてよかった。
岡田ジャパン、そろそろサポーターにも見放されてしまうぞ!
竜馬を見ないでチャンネルを合わせたことを後悔しています。
国母和宏…、何じゃこいつ!
今の日本は女性の活躍が支えているのかも、などとスポーツを見て思いました。

アイカフェでまったり仕事、立松和平の死

仕事がなんとなく一段落したので(気のせいかも?)、アイカフェでまったり3時間過ごす。
といっても映画を見てたわけではない。
「仕事が一段落した」のはやっぱり気のせいで、自分のノートPCでいろいろ仕事がらみのことをやっていたのです。
延長料金を払うのもいやなので、6時にアイカフェを出て早めに帰宅。
ニュースで立松和平氏が亡くなったことを知りました。
立松さんといえば、小生のような学生時代を送ったものにとって、「あの熱い時代」を経験した少しばかり羨ましい存在でした。
若いころ『光匂い満ちてよ』や『歓喜の市』(両著とも題名不確か)などを熱心に読んだものですが、TV番組に出るようになってから最近まで、ほとんどご無沙汰状態でした。
仕事でかかわったUターン促進系のNPO法人の理事長職に名前があったりして、「ああ、立松さんも大御所になったので、今はこういうことをやっているんだな」などと勝手に思い込んでました。
改めて調べてみると、道元や田中正造をテーマにした大作も書いていたんですね、大変失礼しました。
早速、道元ものを呼んでみたいと思います。
それにしても『遠雷』の石田えりは魅力的でしたね。
農協職員で出演していた立松さんも、いい味出していました。
そんなことを思い出しつつ、合掌!

何だよこの試合、代表サッカーがつまらないゾ!

「踊る大四連戦!」…どこが!!!
サッカー日本代表の東アジア選手権、初戦の中国戦を見て、大きくがっかり!
この前のウルグアイ戦は、「シーズン初だから」とか「親善試合だから」とかの言い訳に、「まあそれもそうだ」と思っていたが。
ホームで中国相手に圧勝できなくてワールドカップに行って勝てるわけがない!、と思うのは小生だけだろうか?
試合後に「連携や試合内容がだんだんよくなっている」とか岡田監督は言っていたが、いつものインタビューより目がパチクリしていて、内心「ヤバイ!」と思っているように感じた。
PKを止めた楢崎は、「負け試合を引き分けにしただけ」とふがいない攻撃陣にあきれていた(ように思う)。
きつい相手だったら、あそこでPKをはずすこともなかっただろう。
試合後中国チームは勝ったようなムードだった。
だいたい、岡田ジャパンの試合は面白くない。
岡崎は結果を残しているが、期待ばかり大きく点を取れず挙句の果てはいらいらファウルなど暴走を繰り返す大久保に、なぜここまでこだわり続ける必要があるのか?
アジア予選を無事勝ち上がったのだから解任の理由はないのだろうが、「四強を目指す」という掛け声とは裏腹に、岡田監督の作戦や選手起用に戦略性はほとんど感じられない。
「今ではなく本番にピークを持っていく」という強がりとしか思えないような台詞が、本番で「なるほどあの時岡田が言っていたのはこういうことだったのか、さすが!」と思えるようなサプライズを、ぜひ実現してもらいたいのだが。
東アジア選手権はあと2試合。
香港をどこまで玉砕できるか、最後の韓国戦を勝ちきれるか?
「四強を目指す」という言葉にサポーターが「その気になれる」ような姿を、ぜひ見せて欲しいものだ。

高崎では本当に久しぶりの雪

今年の冬は各地で豪雪模様というのに、群馬の真ん中あたりにはほとんど雪が降っていませんでした。
新潟県境から県北の高い山にぶつかった湿りを帯びた北風が「山の向こう」にはたくさん雪を降らせますが、おかげでヤマを越えてくる風は乾ききってしまい、これが上州名物の空っ風になります。
今年も風花がちらりと舞ったことはありましたが、積もることはありませんでした。
朝から天気予報は降雪を知らせてましたが、高崎あたりは例外と高をくくっていたのですが…。
4時くらいから本格的な降りになり、6時過ぎには道路が少し滑り始めました。
こりゃ週一のヨガ教室で榛名のふもとまで行くことは無理と思い、7時前には家に帰ってきました。
明日の朝が思いやられます。