月別アーカイブ: 2009年10月

家に突然子供たちが!ハロウィン…

残念!お母さんが写っていない!土曜日、朝からメールサーバーの設定変更に追われる。

何しろ、昨日の午後からメールが受信できない。
MXレコードやらCネームやら、よくわけのわからない設定変更をしたり、SSHログインとかでファイルを修復したり、サーバー会社の人にサポートしていただきながら何とか復旧した。

丸一日メールサーバーが不安定だったので、メールを送ってくれた方にはReturn Daemonが帰っているのでは?
人によっては、「あいつもとうとうこの世から消滅したか!?さもありなん!」などと、思い込んでいる人もいるかも?
申し訳ないが、重要なメールならもう一度送ってもらうしかない(すみません)。

何とかサーバーが復旧し、兼続を見ながらしばらくの間あちこちにメールしたり、古い家のデスクトップPCを直してみようとあれこれ格闘したが結局NG。

夕方になって「今日は何を食べよう?」と思案し始めたとき、突然チャイムが!

どうせまた塾か家庭教師の営業マンか?、モルモン系の家庭訪問なら少しは時間つぶしになるんだけど!、などと思いながらドアを開けてみると、何とハロウィンの子供たちが5人!

女の子4人と男の子1人が仮装して訪れてくれたのでした。
早速家のお菓子をかき集め、スーパー袋いっぱいあげたのですが、せっかくだから写メをと思い写したのがこの写真です。

「付き添いの若いお母さんもとればよかった」と思ったのは皆が帰った後でした(結構きれいな人でした)。少し残念(笑)。

天地人、毎週2回見て身体が硬直!

NHKの「天地人」ですが、ここのところ毎週2回見ています。

日曜の夜はいつもほろ酔い加減になっているので、後半はうつらうつら。
それを補うように土曜日の午後に再放送を見ることにしているのです。

戦国時代は脇役だった上杉家の物語なので、最初は地味な戦国ドラマと予想していたのですが、どうしてどうして。
土曜の午後にしらふの状態で見ていると、いつの間にかドラマの緊張感を感じて体がこわばってくるのです。
関が原で「戦いのドラマ」はクライマックスですが、その後着々と権力を固める家康に対し、上杉は諸大名の中で唯一といっていいほど抵抗していたんですね。
幕末長州・高杉晋作の伝記本など読むと、上杉と同様に関が原の責任を問われ3分の1ほどに領土を減らされた毛利などは、表立って徳川に抵抗するでもなく遠吠えのような藩内マスタベーションをやっていたようですが。

今と違い新潟も会津も雪がたくさん降ったことだと思います。
温暖な長州とくらべ冬を越すだけでもしんどいことだったと思います。
関が原という大戦が終わって、会津の貧乏大名に転落した上杉では、藩内の政治、行政を武士が一生懸命やっていた様子も伺われます。
このあたりの伝統が、例の鷹山のような実務家を生み出していくんですね。

妻夫木クンはもちろん、周りの役者も好演しています。
かつての権力者秀吉がただ息子かわいいの好々爺になっていく晩年の様子、口数少ないが兼続を心から信頼する景勝、松方弘樹演じる家康のにくたらしいこと、また景勝や兼続を支える女性たちのなんと素晴らしいこと。

オクガタサマの菊姫はなくなってしまいましたが、美しかった!
この比嘉まなみさんという女優さん、初めて知りましたが、きれいですね。
仙桃院の高島礼子も浮世離れしていてGOODです。

今日は珍しく「べた褒めブログ」でした。

MacでパソコンにAdvanced System Careを!

Macで120円のコーヒーを飲みながら、もちろん店の電源を使ってパソコンにAdvanced System Careをかけた。

Advanced System Careがいうには、たくさんの問題点があるのだが本当?
ディスクデフラグが小一時間もかかり、店員さんがそばに来ると小心者は少しびびってしまう。

しかたない、アイスコーヒーの次にホットコーヒーでも飲むか!?

「アイスコーヒーお代わりネ!」なんて言ったら、スマイルが売りのMac店員も切れてしまいそうだ。

オリオン座流星群。

早めに家に帰り、クライマックスシリーズで「よしよしGは負けてるな!」などと焼酎をしこたま飲んでいたら、いつの間にか眠ってしまいました。
8時を少し過ぎたくらいの時間だったと思います。

目が覚めたら夜中の2時、もちろんこのままもう一度寝てもいいのですが、確か今夜はオリオン座流星群がピークのはずと庭に出てしばらく空を見てみました。

天気がいいので星がたくさん見えます。
しかし、どっちの方角を見ればいいのかわからず、ただ漠然と東の方角をぼんやり眺めていました。

それらしき流星が見当たらないので「風邪引かないうちに引き上げよう!」としたときに、薄ぼんやりと点滅しているかすかな光が見えます。
しばらくその星を集中して見ていると、ゆっくり右の方に移動しているのがわかりました。
「流星」というくらいだから一瞬のうちに文字通り「流れる」のかと思っていましたが、まるで夜間飛行の飛行機の点滅のように見えました。
同時に2つ見えたのでおそらく飛行機ではなく、これが「流星群」なんだろうと寒さを我慢してしばらくもの思いにふけりました。

坂本竜馬の妹が流星を見たすぐ後に背中にたてがみの生えた奇妙な男の子が生まれ、後に時代を動かした人になったという話や、高崎に昔あった「オリオン座」という映画館のこと、果てには松田聖子の歌で「流星ナイト」なんてのがあったっけ…など、とりとめもないことをあれこれ考えてました。

それにしても、都会と違いみなが寝静まる田舎の夜には、日中聞こえないいろいろな音が聞こえるものだな、と思いました。

電車が走る音、遠くの工場が操業しているらしき音、犬の遠吠えから風が流れ木々がそよぐ音…、なんとなく地球がゆっくり回っているような音まで聞こえるような気がしました。

あたらない競馬予想!

秋華賞は外れてしまいました。

レッドとブエナのマッチレースになったとき、TVをすでにNHKに切り替えていました。
NHKでは最近絶好調の石川君がメジャーに挑戦していました。
残念ながらプレーオフで負けてしまいましたが、この子には只者じゃないものを感じます。

男子ゴルフの結果で手からすぐチャンネルを富士通レディスへ。
こちらでは宮里藍ちゃんががんばってましたが、藍しゃんも劇的に負けてしまいました。
でも、藍ちゃんの場合は勝った相手をほめるべきですね。
とても入るとは思えない超ロングパットを気合でねじ込んで見せたのですから。

そんなわけで、走路妨害でブエナが降着になったのを知ったのは月曜になってからでした。
3着降着でも馬券が当たるわけではないのですが…。
何せ、ご推奨のモルガナイトなどどこにもいなかったのですから(笑)!

久しぶりの競馬予想、秋華賞。

朝早く目が覚めたので、コンビニに東スポを買いにいった。

「ほう、今日は秋華賞なのか!」ということで、久しぶりに競馬予想を!

2歳から3歳の春にかけ、ブエナビスタは無類の強さを見せていた。
阪神JF、桜花賞と楽に勝ちオークスではゴール直前にレッドディザイアを差しきる根性を見せていた。
順調に夏を越せば、秋華賞も勝ち3冠牝馬となることはまず間違いのないところだった。

ところが、凱旋門賞を回避し復帰緒戦の札幌記念が案外の内容、その後も不安説が流れている。

東スポ・清水成駿は世相と同様に「ここは政権交代」と見て、ブエナは◎でも○でもなく★印。
先週の毎日王冠でのウオッカ軽視は見事だったが、ここはひとつ成駿に乗ってみるか?

成駿さんはレッドディザイアに◎、これは妥当で納得だがなんとなく面白くない。
16番モルガナイトに掛けてみる。
春は目立たない存在だったが、ここ2戦は上がりタイム最速で2連勝、夏を越してからの成長力は目覚しい。
しかも、牝馬の音無厩舎で秋山騎乗となれば、なんとなく秋華賞にふさわしいと思われる。

馬券は、
5番、16番を1着2着固定で、3着は3番、4番、12番、14番、17番の実力馬へ。
三浦君が乗る2番パールシャドウも少し気になるので、3着はあるか?

結局、5←→16→2、3、4、12、14、17の12点。

はてさて?

遅ればせながら「1Q84」読みました。

長年の村上フリークではあったのですが、「1Q84」にはこれまであまり興味がわきませんでした。

理由を自分なりに考えてみると、

1)前作「アフターダーク」が面白くなかったこと、

2)ノーベル賞などと騒がれ、すっかり大家になったので少しばかりへそ曲がりの虫が騒いだこと、

でした。

ところが、体育の日をはさむ連休から読み始め、仕事もうっちゃって読み続け昨夜読了しました。

「さすが村上、やっぱり読ませるな~」をいうのが率直な感想です。
続編も予定されているとかで、今から楽しみになってきました。

しばらくブログもサボっていたのですが、あとで感想なども書いてみたいと思います。