仕事で茨城県の笠間市に…


20090723-120090723-2…行って来ました。

高崎から下道でざっと4時間と見ていましたが、大体その通りでした。つまり今日一日で8時間も車を運転したことになります。
休み休みノンビリ往復したのですが、朝7時半に家を出て帰ってきたのが9時半を過ぎていました。
足や首が重だるく、「これってエコノミー症候群?」というような感じです。

仕事は病院ドクターの依頼によるFileMaker開発です。
特に難しい内容ではなさそうですが、完成まで時間がありません。
循環器系の診断データの集計、解析DB開発なので、ドクターから簡単に説明を受けたあと、心臓の模型や動画映像でじっくり人間の心臓の動きを見せてもらいました。
血管がつまり血が滞った状態、患部に施術を施し血流が回復した状態などを生々しい映像で見せられ、つい自分の左胸を手で押えてしまいました。

病院にいたのは2時間ほどで、帰りに「笠間芸術の森公園」と前から少し気になっていた「出雲大社」によって帰ってきました。
芸術の森公園は陶芸品の美術館でした。記念にぐい飲みでも買おうかと思いましたが、値段が一桁違うのでグッと我慢し一通り眺めるだけで済ませました。
次に「笠間稲荷」に行くつもりだったのですが、道案内の表示があまりにも不親切なので取りやめ、50号線に出てしばらく小山方面に走ったところにある「出雲大社」によってみました。

「出雲大社…???、なんでこんなところに?」と前々から少し気になっていた場所ですが、何のことはない島根の出雲大社の分社で、西日本には珍しくないそうです。分社は関東各県にもあり、神奈川と茨城の分社が大きく有名とのことでした。

国道50号から少し小高い里山に入ると、すぐ大きな社殿が現れます。
本殿中央には巨大な注連縄があり、薄緑色のはかまをはいた係りの人?(神主さんの弟子のような人、いわゆる書生みたいな若い人)が何人かいます。そのうちの一人が気さくな人で、「この注連縄は10年に一度新しくする」とか「狛犬は片方が口を開き「阿(あ)」といい、片方は口を閉じ「吽(うん)」といっている、これは初めと終わりを意味している」などの薀蓄をしばらく話してくれました。
「キリスト教の「アーメン」やヒンドゥの「オーム」も「阿吽」と発音が似ているが、してみると宗教というものは全て同根?」などと聞いてみようかと思いましたが、質問(挑発?)すると長引きそうなのでやめました。

帰り道、佐野あたりを通る頃には夜になり空腹が我慢できなくなったので「栄華」という青竹打ちのラーメン屋へ。餃子も青ネギトッピングのラーメンもまずますの味でした。

いつも感じるのですが、最初に食券を買うお店は席を立ち店を出て行くタイミングが難しい。
やっぱり後払いで、お金を払って元気な声で「ありがとうございました!」と送り出してほしいと思うのは小生だけでしょうか?

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