月別アーカイブ: 2009年3月

Sound in Peace続報

2009328

 

昨日のブログでJTからもらった「Sound in Peace」のことを書きましたが、携帯で写真を撮ったので載せてみます。

何しろ携帯での写真撮影が何ヶ月ぶりなので、パソコンにデータを移すのに苦労しました。
なかかなうまくいかないので、最後は写メにしてPCアドレスに送る始末。

そんなわけで5枚ほど撮った写真も、掲載できるのは1枚だけとなりました。

写真のタバコとZippoは、JTからのプレゼントではありません(念のため)。

Peaceというタバコ!

タバコを吸い始めて35年になる。

最初の15年間はもっぱらショートホープだった。
小さくて邪魔にならないハードなボックスを、一日7箱(といっても1箱10本入り)吸っていた。

ショートホープの次はPeaceに。
昔は10本入りのボックス両切り、50本の缶入り両切り、それに黄色のパッケージのロングピースしかなかった。

今では、Super Light、Light、Medium、Infinityなどラインナップも増えている。
Peace Super Lightなんて形容矛盾じゃないの?、と思いながらも「香り」と「ライト感覚」のマッチしたタバコとして愛煙している。

本当は黄色のロンピーかMediumがいいのだが、毎日小生のタバコを数本もらいタバコをしている同居者が、「辛くて美味しくない」というので仕方なくSuper Lightにしているのだ。

さてこのPeaceのシリーズ。今では少数派となった本格的なタバコ吸いにファンが多いらしく、JTも定期的にPeace愛好者向けに雑誌を発行している。
毎号Zippoなどのプレゼント企画があるが、愛好者が少ないせいか、応募すると大体何かが当たる。

つい最近も、「Sound in Smoke」なるCDが送られてきた。
車で一度聞いただけだが、ハービー・ハンコックからバド・パウエル、アート・ペッパー、マイルスまでご機嫌なJazzが堪能できる。選曲もなかなかGood!

中にギターやビブラフォーンがメインの曲もあって、「ギターやバイブなんかJazzじゃねえ!」などと食わず嫌いだった認識を一新してくれた。
ビブラフォーンをフューチャーしたウィスパーノットには、めろめろになってしまった。

前橋、榛名、群馬派遣村。

午前中に仕事で前橋に行ったら、榛名の上に雪が降ったようで白くきれいな山肌を見せていました。
前橋からは右手には赤城が見え、普段は榛名より積雪が多いはずなのですが、なぜか赤城には降らなかったようです。
「???」と思いながらも、いつも高崎から見る榛名とまったく別の山のように見えて、不思議な感覚でした。

前橋の街中に戻ってみると、県庁裏の公園で「群馬派遣村」の開所式(?)のようなことをやってました。
例の湯浅さんなども来ているかなと思い、近くに駐車場があれば覗いてみようかと思いましたが、時間も無いのでやめました。

少し車を止めて演説を聴いていると、一昔前の学生のアジテーションのような激しさで、派遣労働者の窮状を訴えていました。
「昔プロレタリアート、今派遣労働者」で、ブルジョア・プロレタリアートという階級が西欧ほど分化しなかった日本社会で、もしかしたら派遣労働者のエネルギーは社会を大きく変える力があるのかもしれない、などと思いました。

不景気の年度末、ゆく人、来る人!

年末恒例の番組に「行く年、来る年」というのがありますが、大不況真っ只中の年度末も押し迫り、巷の企業は「ゆく人、来る人」で一杯のようです。
プロジェクトが終了したから、業績が悪く給料安いから、会社が面白くないから…、など会社をやめる動機は人それぞれですが、この年度末はいわゆる「経営縮小均衡型の退社」が増えているようです。
出口の見えない不景気で経営のスリム化が必要、人員削減もやむを得ない…というわけで、給料の減額や賞与カットなどが始めると、皆それぞれに浮き足立っていきます。
これはキャリアアップのいい機会だと真っ先に外に出て行く人は、自分に自信がある優秀な人が多いようで、落ち目になるとこういった出来る社員から脱出していきます。
自信のない人は、周りの様子を伺いながら時間を稼いでいるうちに、上司から肩をたたかれたりして、やはり結局は辞めていきます。
「ゆく人、来る人」とはいっても、圧倒的に「ゆく人」が多いご時世なんでしょうね。

「ゆく人、来る人」が発生するたびに歓送迎会をやっていては財布も胃腸も持たないので、最近では適当なタイミングを見計らって複数の目的で歓送迎会をやるようですね。
ここでも「縮小均衡型の自衛」が効いているようですね。

送迎会と言えば、以前努めていた会社で送迎会に送迎される本人が来なかったことがありました。
いきおい、その場は当人の悪口を肴に酒を飲む場になりました。

この人ある意味では、豪快な人間だったと思いますが、今はどこで何をしているのでしょうか?
景気の良かった時代には、そんな破天荒な人間も多かったような気がします。

「めざましテレビ」、人気ブログの秘密?WBC!

毎日、朝出かけに横目で眺める「めざましテレビ」。今日「人気ブログの秘密」なるコーナーがあった。

毎日120アクセスのブロガー、20万件の驚異的な数値を誇るカリスマブロガーなど、3人の女性ブロガーさんが出演し、お台場フジテレビ周辺のことをブログに書いて競うという企画だった。

いつも貧弱なアクセス数に悩んでいる(悩んでもないか!別に気にしてないから)ブロガーオヤジも、つい見入ってしまうテーマだが、結局のところ写真をきれいに撮り数多く載せ、検索キーワードをうまく使うとアクセスは増える、というありきたりの結論だった。

見出しのキーワードがアクセスに効くとすれば、今日のこのブログのような付け方がいいんですかね?

出演していた3人は、それぞれアクセス数アップに執念を燃やしている様子が見え面白かった。
Mixiが流行っていたころも、マイミクシィの数を競い、足跡に一喜一憂するマニアはいたが、人はやはり結果が数に表れる競争には夢中になって頑張ってしまうものらしい。

関係ないけどWBC良かったですね!

仕事で南牧に行った帰りにアンベで…

揚げ物を食べました。

アジフライ、キノコドリアのコロッケ、一口ささみカツを食べましたが、皆美味しかったです。
味噌汁には春らしく菜の花が入ってました。出汁も上品な味付けで結構!
大根の漬物もうまかったです。

小生、アジフライという食べ物が結構好きで、××セン(新鮮です!安全です!××セン!)あたりでよく買うのですが、美味しいと思ったことはありません。
いつも夜遅く買い物に行って、半額になっているものを求めることが多いのですが、安いから美味しくないのでしょうか?

でもアンベのアジフライは、正価でも120円の安さです。
近くにあればちょくちょく行きたいお店ですね。

仕事で富岡に行ったついでに…

少し足を伸ばし、城下町・小幡まで行ってみました。

「織田がつき、羽柴がこねし天下餅、座りしままに食うは徳川」とかで、関が原~大阪の陣で織田も豊臣も滅ぼした徳川家が、信長直系の親族である信雄を西上州に閉じ込めてしまったのが城下町・小幡の始まりらしい。
江戸時代初期のことで、今でも織田家の庭園「楽山園」や武家屋敷が残り、桜並木に沿って流れる雄川など、当時の名残をとどめている。

仕事途中ゆえ時間が無いので、とりあえず名所とされる場所の近くを車で通り過ぎただけだが、時間があればゆっくり歩いてみたい街だった。やはり、桜の季節が一番なのだろう。

思えば高崎も、三代目の家光に反抗した徳川忠長が島流しにあい、30歳前の若さにして自害した場所だと言う。

中央で何かやらかした人間は、群馬に島流しにあう!

思えば、かの連合赤軍も大菩薩峠の軍事訓練を経て権力に追われ、結局群馬の榛名や妙義へアジトを移し、最後は浅間山荘だった!

群馬という北関東の一角は、「流れ着く場所」にふさわしいのかもしれない!?などと思ってしまいました。ブランド力、全国最低だし!

アイのこと、一体どうしてくれるんだ!

夕方、顧客と打合せのため入ったガスト。
待ち合わせの相手が来るまで少し時間があり、しばしの読書タイムとなった。
ところが…。

小生着席のあと少し遅れて隣に座った男女。
ややいかつい感じの中年男と20歳くらいの女の人でした。
親子とも見えなかったので、「はは~、お金にモノを言わせて、ヤダね中年は」などと思っていたのですが。

しばらくすると、もう一人若い男が登場。
すると少し話し声が大きくなり、読書どころではなくなってしまいました。

仕方なく本を閉じ、耳をダンボにしていると…。
「アイのことどうしてくれるんだ!」とか「中絶」とか「慰謝料」などの言葉が聞こえてきます。

いろいろ想像するに、この中年男は20歳くらいの女性(つまりアイちゃん)の実の叔父さんで、前にすわりいろいろ説教されているのは、どうもこのアイちゃんと遊び半分につきあって妊娠させてしまった青年のようです。
青年は中年氏の説教に対し、いろいろと理屈の通らないことをあれこれ話してました。
机をたたいてゲキコウするとか、「落とし前」とかの台詞は最後まで出てこなかったので、この中年氏も結局はいたって普通の方のようでした。

ジロジロ見るわけには行かないのですが、小生も含め回りのお客やガストの店員さんも、皆興味津々の様子でした。

人生にはいろいろなことがあるものですね。

高崎のプラネタリウム、銀河鉄道の夜

20090307

星を眺めてロマンチックに物思う、幽玄の宇宙に深い思いをはせる…。

そんな豊かな詩情の持ち主ではさらさら無いのですが、何となく気になり高崎の少年科学館の中にあるプラネタリウムで「銀河鉄道の夜」を見てきました。

もちろん宮沢賢治の原作をモチーフにした作品ですが、KAGAYAというディジタルアーティストが360度のスクリーンに描き出す銀河鉄道の世界は、まるで自分が壮大な宇宙の真っ只中に投げ出されたような気分になる圧倒的な迫力でした。
やっぱり「マクロなコスモスには絶対に神がいる!」と痛感しました。

宮沢さんもKAGAYAさんも、そんなマクロコスモスの真実と芸術心(ミクロコスモス?)との間に通い合う何かがあって、こんな幻想世界を創り上げたのでしょう。

凡人は、天才たちの思索を形になってから楽しむのみです。

「銀河鉄道の夜」は、今年の春の番組で5月まで見られるようです。
一般入場料310円なら、また何回か見たい作品だと思いました。

http://www.t-kagakukan.or.jp/list/09spring/09spring.gintetu.html

雨の中、前橋の20年来の旧知の会社へ。

卒業して始めてやった仕事で、前橋の(当時は高崎にあった)とあるソフトウエア開発企業を訪問しました。
小生は当時、リクルート媒体の広告営業の仕事をしてましたが、当時のソフトウエア業界はまさに成長途上で、人材さえ集めればいくらでも会社を伸ばせる状況でした。
広告のお客様も、そういったソフトウエアの関係が多かったのですが、今日うかがった会社もそのうちの1社です。

社長とは20年以上のご無沙汰でした。
小生より一回り年齢が上で、同じ申年とのことですが、20年以上前の雰囲気とあまり変わりなく、若々しい風貌でした。
元から老けていたのか、若さを保っているのかわかりませんが。

当時、キッタナ~いビルの2階で広告発注の契約書を交わし会社に帰ってみると、社長の奥方からキャンセルの連絡が入ったことが2度ほどありました。
やはり財政を握っている大蔵省には逆らえませんが、そうしたお目付け役がいるので、これまで着実に会社を存続させてきた面もあると思います。
まさに「内助の功」ですね。

現在この会社は、請負開発オンリーのリスクを避け、JPEGなどのイメージ加工ツールや複数のディスプレィをターゲットにした情報配信システムなど、いくつかの自社ブランド商品を有しています。
とはいっても、この「100年に一度の経済状態」のなかで、経営のスリム化に着手せざるを得ない状況だとのことでした。

商品開発から販売まで、一社ですべて完結する時代ではないので、互いの商品を紹介し合って今後の「協業」を約束して帰りました。