月別アーカイブ: 2008年11月

ジャパンカップ!マツリダ!

先週のブルーメンブラッド的中に続き、少し調子に乗ってジャパンカップの予想を!

日本馬と外国馬の力関係が、日<外だった頃は、わけの分からない外国馬が飛んできて、まったく当たる気がしなかったG1です。
ここ数年は、日本馬の力が上がったことに地の利もあり、圧倒的に日本馬が強い印象です。
以前は、「3歳の日本馬がJCで通用するわけない!」などと確信していたのですが。

今年も3歳は強力だと思います。
秋初戦の古馬との初対戦で力を示したディープスカイ、神戸新聞杯の足試しでディープに肉薄し予定通り菊花賞を完勝したオウケン。この3歳2頭に不気味なグランプリホース・マツリダの3頭ボックスで三連単勝負。

天皇賞で目一杯だったウオッカ、休み明けのメイショウは3着の候補。
押さえで、
1着:マツリダ、2着:ディープ、オウケン、3着:メイショウ、ウオッカ、トーホウ、オースミ、アサクサ
と行きましょうか。

アサクサは騎手変更が吉と出るか!?でも3着候補以上には上げたくない馬です。

青山圭秀さんという人のインド旅行記…

実に面白かったですね。

サイババさんという超能力者(神の化身!?)の話や占星術のことなど、夢中になって読んでしまいました。現代に生きる私たちにとってまさに当たり前と思っている科学技術とはまた別の領域(霊性、精神性の領域)が確かに存在することを、体験をまじえ平易に教えてくれました。
この年になってインドやヨガ、インド哲学のとりこになりそうな気配です。

マイルチャンピオンシップは、7番ブルーメンブラッド1着固定で買います。
理由はとてもささいなことですが、昨夜風呂で青山さんの「理性のゆらぎ」という本を2時間ほど読んで、寝床に移って続きを読もうとページをめくっていたら、指など切った覚えが無いのにとあるページにうっすらと赤い血がついていました。
その血痕のすぐ下に、「彼は大きなブルーの宝石を…」という記述があったので、単純にブルーメンにしようと思ったと言うわけです。
4枠に入ったし、なぜか4枠2頭はアドマイヤ絡みだし、トライアルホースのホーネットやむら馬のカンパニーも信用できないし…。

7番1着固定で、2番、12番、16番、17番、18番のフォーメーションを買ってみましょうか!

そして神戸、アパホテル、「最高の人生の見つけ方」

            

  ↑ アパにあった笑えるセット ↑

都内で打合せ3件。
いつもながら東京での仕事が終わると、身も心もぐったり疲れてしまう。
そのまま新幹線に乗り新神戸、三宮のアパホテルへ、9時にチェックイン。

さて、品行方正オヤジとしては、何をして神戸の夜を過ごそうか?

選択肢はいくつかある。
(1)極めてまじめに本日の営業記録を忘れないうちに作り、明日の打合せの確認をする。
(2)近くの飲み屋で関西風の食い物と酒を飲む。
(3)マッサージを呼んでリフレッシュし、明日に備える。
(4)旅の恥はかき捨てとばかりに、非日常の酒池肉林的世界へと冒険を敢行する。
等など。

年齢的に(4)は体が持たない。
(1)を選ぶ性格でもないので、(2)(3)で迷い決めきれない。
もちろん(2)と(3)は両立しないことも無いが、これでは財布がつらい。

結局、例のアパルームシアターの案内に「最高の人生の見つけ方」が見られるとあるので、コンビニでアルコールを買い込み、ゆっくり映画三昧の夜にした。

客室内には、「報道されない近現代史」なる本が置いてあり、例の田母神さんが受賞した「真の近現代史観」懸賞論文募集の案内もあり、結構笑える。

40年近く酒を飲み続けると…!?

ここ2日ビールしか飲んでいない!

高校生の頃から40年近く、毎晩のように寝るまで深酒を続けている小生にとって、まさに驚異的なことだと思う。
テーブルで晩酌をしそのままコタツにグラスを持ってもぐりこみ、数ページ本を読んでいるとすぐ気を失い、そのまま朝までコタツに…。
それがこれまでの冬の普通のパターンだったのだが。

12月はどうせ飲む機会が増え、胃が休まらないのだから今のうちに、とかの理由は一応はある。

しかし、気のせいかもしれないが、今日の昼休みに本を読んだら、いつもよりスラスラ頭に入ってくるような気がした。

人間の脳細胞は、毎日何十万個死滅していると言う(何百万だっけ?)。
飲酒とタバコは、おそらくその加速要因のはずだ。

実験的にあと3日くらい続けて見よう、と思った次第。

しかし、「どうせならビールもタバコもしばらくやめたら」という声も有るにはあるが、あまり無理をすると体に悪いので…と自制しているのだ(この場合「自制」という言葉は適切なの?)。

天皇賞の写真判定が長かったのはなぜ?

天皇賞は久し振りの本命サイドで決まった競馬でした。

ウオッカは武豊の執念の勝利、ダイワの根性も立派、ディープはやはり現3歳世代では抜けている力があることを示しました。
それにしても長い写真判定で、結果が出るまで15分もかかりました。
ライブで見ていたときは、ダイワの馬体がやや前に出ていると感じましたが、あいにく馬が首を上げたところがゴールでした。

長い判定時間に何が審議されていたのでしょうか?

ひとつは「同着」にするかどうかだと思います。これは確実にそうだと思います。

もうひとつは、ダイワの安藤勝巳をどう扱うか?では無かったのでしょうか?
直線半ばでは完全なウオッカ差し切りの趨勢、しかし残り100メートルほどになったときに見せたダイワの勝負根性が並みの馬ではなく、完全にウオッカの競馬となったレースを再度ひっくり返しました。
ゴール直前のダイワが勝ったと思った瞬間に、安藤勝巳が少しだけ手綱を緩めたと感じたのは小生だけでしょうか?
ゴール手前ほんの5メートルか10メートルの距離ですが、確かに安藤はホッとしたのか馬を追うのをやめているような気がします。

最終的には2センチの差だったとのことですが、ゴールまできっちり追い続けていればダイワが勝ったと思うのは小生だけでしょうか?

長い写真判定では、そんな安藤騎手をどう処遇するかが検討されていたような気がしてなりません。

もちろん、競馬史に残るような激闘にけちを付けるつもりはありませんし、ホッとした瞬間に出し抜けを食う、なんてことは競馬では日常茶飯事です。

しかし、大げさに言えば、それが天皇賞の大舞台で起こり、その結果がたった2センチの差になったことを、競馬会としてどのように落とし前を付けるのかが問われていたような気がします。
大過なく、何事もなく物事を進めるのが役人の本性だから、競馬の今とこれからを考えいろいろなことがシュミレーションされていたような気がしてなりません、15分の間に。

とにかくウオッカ君おめでとう!
これからはお茶目にスーパーホーネットクラスに取りこぼすことない様にね!

ウオッカをロックでグラス1杯くれ!

ウオッカ:かかり癖を武がどう乗る?
スカーレット:休み明けは心配?
ディープ:現3歳はレベル低い?
ジャーニー:良績は地方の平坦だけ?
アサクサ:2000メートルの切れ味勝負じゃ?

人気馬にそれぞれ死角を感じてしまう天皇賞。

目移りするけど何か買わないと絶対あたらない!

安藤勝巳が「1強」といってはばからないスカーレットから買うことにしました。

スカーレット1着固定で、ディープ、エア、オースミ、ウオッカ、ジャーニーのボックスでいきます。

あと洒落で、「ウオッカをロックでグラス一杯」の14→8→13も買っときます(笑)。