月別アーカイブ: 2008年7月

かかあ殿下、空っ風、雷…

群馬の名物といえば、男勝りで強くて怖い女性という「かかあ殿下」や、空っ風、雷など特有の自然現象、さらにはうどん、焼きまんじゅうなどの小麦文化がある。

「かかあ殿下」については、群馬の男はギャンブル好きで遊び人が多く女の人がしっかりしないとやっていけないので、「強い、怖い=自立したしっかりもの」「男があかんたれであることの裏返し」というのが本当の意味だと聞いたことがある。

はてさて、事の真偽はどうなのだろう。あかんたれの一人としては判断が難しい。

真夏のように蒸し暑い一日。夕方にもうひとつの名物・雷がやってきた。

しかし、遠くで雷鳴がするだけで雨がパラパラお湿り程度に降って終わりそう。

最近の雷は、何かスケールが小さくなったと思うのは小生だけだろうか?

バーブラ・ストライサンドの…

ベストヒット版を買い込んだので、早速車のCDプレイヤーで聞いてみる。
何せ梅雨の季節、部屋のCDプレイヤーの調子が悪いので車で聞くしかない。

「う~ン」、やっぱり素晴らしい。
この人、本名はBarbaraらしいが、普通はいやな性格なのであえて「Barbra バーブラ」と名乗っているそうな。

やっぱり普通じゃない人は素晴らしい、などとへそ曲がりの自分を慰めてみる。

地元のTK大学に行ってみたら…

小生の住んでいる高崎には、高崎経済大学と言う公立大学があります。

その昔、全共闘運動に先立つところの大学紛争で有名になった大学で、その様子は「圧殺の森」というドキュメンタリー映画にになったところです。←そんなことを知っている人は今ほとんどいない。

また、電撃ネットワークのリーダー・南部虎弾様が学んで中退した大学としても有名です。←そんなことも誰も知らないが、これは何となくこの大学を尊敬したくなるエピソードです。

ようするに、地方の公立大学らしくまじめで適度に優秀な実学人材を輩出している学校です。

今日はちょっとした用事がありその高崎経済大学を訪問しました。

用事が終わり知人にキャンパスを案内してもらっていると、向こうから知り合いが歩いてきます。
「いや~こんなとこで奇遇ですな!」などと立ち話をして別れ、図書館のほうに行ってみると、なんと25年以上前に大学を出てすぐに入った会社の同僚がいるではありませんか!
学校が休みとのことで、BMWとかいう派手なバイクに乗って遊んでいる様子。
「お互い年取ったね!」などと普通の挨拶をして、携帯番号を交換して分かれました。

よくよく知り合いにぱったりあう日なので、「もしかしたら…」などと下世話な期待をして見ましたが、それはありませんでした。←当たり前だよな!

夜になるとカナブンが!

エアコンかけて窓を閉め切るか、虫が入ってくるのを我慢して窓を開け風を入れるか、とても微妙な季節。

昨夜、事務所の窓を開け放ち残業してたら、「ぶ~~~ん」と大きな羽音。
かなり大きめのカナブンが飛び込んできた。

ゴキブリもそうだけど、大きな空飛ぶ虫ってけっこう怖い。
頭の近くを飛び交うのをよけながら、決して新聞紙で叩き落そうなどと考えずにひたすら我慢していた。

しばらくして天井に落ち着き、飛び回ることをやめたカナブン君、「やれやれ、明日までには自然に死んでしまうだろう」と思っていたのだが。

今日皆が帰り事務所に一人残ってしばらく仕事をしていると、突然「ぶ~~~ん」という大きな羽音。
例のカナブン君、死んだのではなく人がいて事務所が騒々しい間どこかにじっと潜んでいたのだ。

しばらくまた事務所内を飛び回るが、昨夜感じた恐怖感は少し和らぎ、「お前もしっかり生きてるな!」などという連帯感みたいなものが芽生えてきました。

かといって記念の写メをとるほどでなく、飛び回る姿をじっと眺めていたのでした。

本屋に頼んでいた「STORY 2008年3月号」が届き受け取ってきました。
中年オヤジがなぜ女性誌を???、といったところでしょうが、一応卒業記念に買っておこうと思いまして…。

昨日の続きで数字とにらめっこ

しています。

会社の成績は数字で表現されます。
数字なので、1円でも違うと間違った成績となってしまいます。

しかし、2~3ヶ月前を振り返ってみると、結構「あれ!これ違うんじゃない!」という箇所がいくつか出てきます。

そんなとき、うれしい間違いと残念な間違いがあります。
うれしい間違いは、売上の計上忘れ、悲しい間違いは原価の計上忘れが主なものです。

今日一日を振り返って、2勝1敗でトータル「少しうれしい」といったところでした。

ほんとは、あとからうれしい思いや悲しい思いをすることなしに、リアルタイムで正確な数字が反映されているのがベストなんですけどね。

なかなかうまくいかないものです!