月別アーカイブ: 2008年7月

エアコンの効いた部屋に一日いると…

夕方になると肩がこり、目も乾いてきてしまいます。

でも冷房の部屋から暑いところに行くと、クシャミが連発で出てきます。
どうも何かのアレルギーのようですが、はっきり原因が分かりません。
家ではエアコンを使わない主義なので、暑くて目が覚め夜中に何十発もクシャミ連発で「けっこう近所迷惑?」などと心配になることがあります。

今年の夏は早くから猛暑が続いているので、そろそろ夏ばてになりそうな雰囲気ですが、今日の昼飯に豚肉の肉汁うどんを食べたらとても美味しく感じました。

豚肉、うなぎなどスタミナのつく食べ物を、知らず知らずのうちに体が欲しがっているのかも?

でも結局夜はビールと焼酎、それに刺身になってしまうんですよね、これが。

久し振りに早く帰り反町ジャパンを…

見ました。

大方の予想通り、「善戦」したものの結果は負け。
なでしこは2対0で快勝したのに、男のほうは歯がゆい試合が続きます。
「善戦」など本番では1点の勝ち点にもならないので、評価するのはやめたほうがいいと思うのは小生だけでしょうか?

それにしても、試合途中の解説でイジワル越後や尻軽松木が言うことは一々そのとおりです。
やれ「勝ち点を意識した試合になっていない」とか「もっとラインを上げてリスクを犯さないと点は取れない」など、一つ一つ至極もっともなことばかりなのですが、なぜそれが出来ないのでしょう。

おそらくそんなテクニカルなことは反町監督以下、選手全員が分かっていることだろうに…。

突き詰めて考えると、サッカーと言う競技、結構「顔」とか「格」がものをいう競技のようで、ランクが上の南米やヨーロッパのチームと対戦するとき、日本の選手には心のどこかに「今日は善戦すればOK、引き分けに持ち込めればラッキー」などという深~い深層心理があるのではないかと疑ってしまいます。
もしかして監督にも、協会サイドにもそんな心理が働いているのではないかと思ってしまいます。

雷雨の中、危険を顧みず応援し続けるサポーターに対して、もしかしたら大変失礼なことをしているのかもしれません、日本サッカーの選良たちは!

朝早くから盆踊りの音が…

昨夜少し飲みすぎたので、朝早く目が覚めてしまう。

窓を開け放って、お気に入りのバーブラでも聞こうかと大きな音でスピーカーを鳴らす。
たまには英語の勉強でもしようと、Woman In Loveなど聞きながらLyricに目を走らせる。

Life is a Moment in Space…
ふむふむ、「宇宙の中では人生なんてほんの一瞬のこと…」そりゃそうだ。

When the dream is gone It’s a lonelier place
「夢が過ぎてしまえば、寂しいところになる」なるほどなるほど…、などと少しゆったりとした土曜の朝を過ごしていたんですが…。

どうも巷は盆踊りの季節らしく、近くの公園から聞こえる「月が出た出た~」や「何とかの娘は早起き早寝~」の大音声。

部屋の中で大きな音で聞いているバーブラの声と、この盆踊りの唄が頭の中でごちゃごちゃになってしまい、頭の中で全て雑音と化す。

かといって暑い中でヘッドホンを使う気にもなれず、音楽と英語勉強をあきらめ二度寝。

目が覚めたらつけ麺でも食いに行こう。

太田市内でパソコン研修…

の講師をやっています。

外は暑くてたまりません。喫煙も外しか許されません。
でも教室の中はエアコンが効いていて、快適です。

講習は今日、明日の2日間なので、明日の帰りは名物の焼きそばでも食べて帰ろうかと思います。

でも、どこの店がおいしいのかな~。

うだるような暑さの中…

車で太田に行ってきました。

エアコンがんがんかけて、気晴らしに大音量でJAZZ鳴らして。
エリック・ドルフィ、マイルス・デイビス、ゴンサロ・ルバルカバ…。
ハードな曲ばかりだったので、車を降りても耳にまだ音が残っているような気がします。

11時には客先での仕事が終わり、いつもこっち方面に来たときの昼飯はここ、と決めている田舎うどん屋さんで冷やしタヌキを所望。
いつもはサラリーマンで賑わっている店なので「もしかしたら土曜日は休みかも?」と半信半疑でしたが、ちゃんとやってました。
やっぱりいつもより親子連れが目立ちました。
このお店、看板にも店内にもこだわりの客寄せ薀蓄は全くないのですが、日本三大うどんの1つと言われる「○澤うどん」などより、ずっとうまくて安いんです。
少なくともB級グルメの舌にはそう感じられます。

500円の並盛りでおなか一杯になるシコシコうどんを食べ、少しばかり幸せな気分で高崎に戻ってきました。

偉そうに!何様のつもり!

などと思うこともあります。
温厚な小生でも、そんな瞬間はあります。
でも何事もなかったように、平静を装ったりして、顔には出しません。

「これだけじゃ何があったか全く分からないって!」
そう分かってしまってはまずいのです。

でもそんな小生は、夜になりお酒を一杯やると1日のことをほとんどきれいさっぱり忘れてしまいます。

これも処世術の1つなのでしょうか?

毎日見るでもなしに眺めている…

「目覚ましTV」という番組がありますよね。

朝ニュースを見るためにチャンネルをNHKにしていると、いつの間にか娘の誰かがこの「目覚ましTV」に変えてしまいます。
確かに、エンターテイメント系の情報はそれなりに深い報道をしているような気がします。

したがって、毎朝この番組を見るともなしに眺めながら、アヤパンとかいうアナウンサーは美人じゃないけど何かいいよな~などとニタニタしているのですが、時報直前にある「今日の占いカウントダウン」などというコーナーにもつい目が行ってしまいます。

いて座は…、フムフム、今日は絶好調で長年の念願が叶うか、よしやるぞ。
いて座は…、フムフム、今日は最悪の日か、運転に注意しよう。

程度の参考にはなっています。

当たることはほとんどないけど、知らず知らずのうちにリスクは回避されているのかもしれませんね。

仕事で東京から来た人が…

高崎という町をいたく気に入ってくれたみたいです!

この人は山手線の内側に住居があり、六本木のアーク何とかというトレンディなオフィスに通っている人で、小生の眼から見ると、羨ましい限りの生活、仕事環境にいるはずなのですが…。

何でも、高崎は都内のように「変な看板が雑然と並んでいない」「道路が広くゆったりしている」ととてもいい印象を持ったようで、新幹線を使えば都心から1時間弱で着いてしまうところも気に入ったようでした。
「適当に便利、適当に田舎」なところが気に入ったのかもしれません。

逆に小生は、六本木界隈とかお台場などのベイエリアに何かの用事で行く度に、日本という国はお金も情報も人も全部東京に集まっているととても羨ましく思えたり、こんなにインフラが整っているんだから東京都民の税金は今の3倍くらいにしろ!、などと半分やっかみ気分になるものです。

みな「隣の芝生状態」なんだなと思ったところですが、高崎駅の東口にヤマダ電機の大本社兼店舗も無事(?)オープンし、「適当に田舎」の高崎もだんだん変わっていくのかな、などと感じてもいます。

それにしてもヤマダ電機の本社兼LABI店舗。小生はまだ行ってませんが、娘や母親に聞くとその規模に圧倒されるそうです。
杉本正人(?)が来るとかでいそいそ出かけていった母親は、人の頭を見ただけだったそうです。

家電なんて値段以外はどこで買っても同じだと思っているのですが、昨今のヤマダ様の一人勝ち状態をどう見たらいいのか、コジマ君やカトー君もっとがんばれとつい判官贔屓なエールを送ってしまうのでした。

久し振りの深夜残業…

…で12時が過ぎようとしています。

生産的、創造的な業務をしていたわけではなく、なんとパソコンの再セットアップでこの時間になってしまったのです。

昨夜から我がNotePC、ブラウザが名前解決してくれません。
YahooもGoogleもどこへもいけない状態となってしまいました。

メールが出来なくても困るけど、サイトが見えないのもとても困ります。
企画書を作っていて、何か調べる必要が発生すると、手は自然にGoogle検索フォームにキーワードを入力する癖がついています。

1日サイトにつながらなかったので、Google検索窓に入力するたびに「ああそうか、ネット駄目だったんだっけ!」と不便さを思い知らされた一日でした。

あれこれ設定変更などをやっても結局ブラウザは復旧せず、結局OSの再インストールをする羽目になり、その上「XPサービスパック3」なるものと「IE7」のインストールにもかなり時間が掛かりました。

今のPCは高性能だけどとても重装備だから、一度不調になると修復にとても時間が掛かります。

安くて手間のかならないシンクライアントの時代が待ち遠しい気持ちになった一日でした。

あまりにも熱いのでグダグダ…

だらけながらインターネット中継で寛仁親王杯を観戦。

グリーンドームが1年で一番盛り上がる開催なのだが、観客はまばらに見える。
お客さんが皆うちわを使っているので、あまり涼しくないのかも?
明日にでも出向いてみようかと言う気持ちが少し萎えてしまうが、会場の熱気がそうさせているなら面白い戦いが見られるかもしれない。

7Rを視てたら圧倒的な一番人気のエビネケイタが坂本に外に押し出され、絶望的な圏外と思われるところから猛然とまくって1着。
圧倒的な存在感を見せた。

う~ん。これは結構面白そうだ。