月別アーカイブ: 2008年4月

久しぶりの学食、カツカレーの味は?

仕事で朝から前橋工科大学、群馬大学(桐生の工学部)を訪問しました。

午前中・前橋での打合わせは、ディスカッションが白熱と険悪の中間あたりの危ういところを行ったりきたりしてましたが、何とか無事終了。お昼から午後にかけ、桐生の群馬大学へ。

時間がないので学食で昼食にしようと、生協食堂へ。
前日にネットで「ボケ防止にカレーが効く」なる記事を読んだこともあり、迷わずカレーを選び、やっぱり小生・学生じゃないんだからと400円なりのカツカレーを注文しました。

お味はというと?、やっぱりなつかしい学食の味でした。
400円を因数分解すると、肉も野菜もほとんど入っていないカレーライス(カレールー&ライス)が270円、いつ揚げたのかわからない冷えたロースカツ130円!
安いのか高いのか半信半疑で、とにかく回りの学生さんの勢いに押されて、一気に掻きこんだのでした。

回りの学生を見るとほとんど日替わりランチのようなものを食べていたので、さすが「群大工学部生協食堂におけるカツカレーの真実」を、学生たちは知っているんだなと思いました。

学生さんたちはみんな明るい雰囲気で、道を聞いても親切に答えてくれました。

所用で高崎駅に行ったら…

こんなモニュメント(?)ができていたんですね!

「緑化フェア」なるものをやっているとは聞いてましたが、高崎駅前の様子をまじまじ眺めるのははじめて。

この造形にどんな意味合いがあるのかは読み取れませんでしたが、とりあえず立派な代物でした。

でもせっかく作ったもてなし広場の庭園は、フェアが終わるとすっかり取り壊されるんだそうですね。
とても残念な気がします。

維持費がかかることが理由なら、花を植えたいけど場所がないという市民ボランティアに世話を任せたらどうなんでしょうか?

立派な市役所の中でまったりと仕事をしている、頭のいい人たちが取り壊すと決めたんだから、きっとそこには深~い理由があるんだと思いますが。

最近なぜかSimon and Garfunkel

昭和天皇の誕生日がみどりの日になり、今年から昭和の日。
なんでもいいけどとりあえず休日。

最近ラジオなどで時たま流れてくると、無性に懐かしいのがSimon & Garfunkel!

ボクサー、サウンド・オブ…等もいいが、一番のお気に入りはAmerica!

何かを探しにヒッチハイクしていることを淡々と綴っただけの詩なのだが、妙に心に残る。

Laughing on the bus
Playing games with the faces
She said the man in the gabardine suit was a spy
I said “be careful his bowtie is really a camera”

“toss me a cigarette, I think there’s one in my raincoat”
“we smoked the last one an hour ago”
So I looked at the scenery, she read her magazine
And the moon rose over an open field

なんでもない詩だが、まるで良質の恋愛映画の1シーンのようだ。
タバコがない、終わっちゃった、という部分はなぜか物悲しい。

などと思いながらYou Tubeを探してみると、結構ありました。

http://www.youtube.com/watch?v=vCbOEZ8c8dM&feature=related

いいですね~、ここに出てくるアメリカ人はみんな心優しい人たちのような気がします。
同じアメリカ人でも、石油利権を求めてクラスター爆弾を作っているネオコンどもとは、別の人種のようです。

そんなわけで、今日はS & GのCDを買いにいこうと思います。

毎年この時期になると…

飲みすぎ、急性アルコール中毒になり救急車で運ばれる、挙句のはて死んでしまう若者がいる。
今日も名門・一橋大学の学生寮で死亡事故が発生した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080428-00000023-jij-soci

一橋といえば泣く子も黙る名門(古い言い回し!)、せっかく苦労して入った大学なのにこんな形で死んでしまうなんて!
泣く子が黙るどころか、親御さんは泣いても泣ききれない気持ちだろう。

かくいう小生も今をさかのぼる36年ほど前、国立の高等専門学校に入った当時、酒で死に掛けたことがある。
高等専門学校(いわゆる高専)は当時結構入るのが難しく、16歳から20歳までの学生がいることもあって自由でバンカラな校風だった。
地元の進学校などより入学が難しいというプライドがある一方、大学を受験する中学時代の友人が何となく恨めしいなどの複雑な心理状態にあって、タバコ、酒、マージャン、パチンコなどを1年のときから当たり前にようにやっていた。授業中にタバコを吸っていたりもしたし、安保闘争で全学ストライキなどもあった。要するに不良を気取っていたのである。

そんな高専だから秋の学校祭などのおり、何かに付けて酒を飲む機会があった。
親父譲りの酒好きの小生は、一升瓶をラッパのみして、3口くらいで一升を飲み干したものだ。
先輩が誉めてくれるので、ますます調子に乗って飲み続ける。
当時は「一気!一気!」の掛け声の習慣はなく、ただ出された酒を黙々と一気に飲むのが正しい男、というような雰囲気だった。
歌といえば「人生劇場」や他愛もない春歌で、今とは様子が大分違う飲み会だった。

学園祭が終わった開放感からか、最終日に少しばかり調子に乗って飲みすぎた小生は、そのまま教室に倒れこんでしまった。友人も何人か同じマグロ状態。
しかし全く記憶はないのだが、小生夜中に巨大な鯨の潮吹きのように、飲んだ酒をそれこそ「一気に」吹き上げたんだそうだ。
救急車騒ぎにこそならなかったが、呼んでも返事はないし体は冷たくなるし、結構友人は心配してくれたそうだが、結局みんな眠くてめんどくさくなったらしくそのまま朝まで昏睡状態。

死ななかったのは、今から思うと奇跡的なことかもしれない、と当時思ったのだが、これをきっかけにお酒はほどほどにしようとは露ほども思わないのであった。

連休の谷間、元気に(?)出勤!

曜日の並びが悪く、まとまった休暇のない今年のGW。
ひとによっては10連休なんて会社もあるようですが、弊社は暦どおり。
そればかりか、明日の祝日みどりの日に打合わせが2件入り出社、5月になってもGW明け早々に控えた顧客プレゼンテーションの準備などもあり、5日~6日の2日だけ休みといういたって日常的なことになりました。

もっとも、長期休暇を取ったとしてもお子様たちは誰も父親とどこかに行くつもりなどなく、いまさら奥様と2人で旅行でもしたら何も話すことがなくて手持ち無沙汰になってしまいます。

せいぜい近場の渓流にでもヤマメ君の顔をみにいくくらいが関の山、といったところでしょうか。

日常が一番だと思います。
でもたまには、何かないかな~、魂を揺するような何かが!(大げさだね相変わらず)

ユキチャン、頑張って欲しいけど?

中央競馬も東京開催に移り、これからオークス、ダービーと競馬が一年で一番面白い季節になる。

そんななか、珍しい白毛馬がオークストライアルのフローラステークスに出走する。
名前も「ユキチャン」。

前日発売では、短勝は一番人気、馬連や三連単は8番や17番から売れている。
ファンの心理としては、7番や18番のほうが強いとは思うが、珍しいので記念として短勝だけは買っておこうといったところ。

このユキチャン、クロフネを父、シラユキヒメを母に持ち、シロクンとかいう兄弟も白毛馬だという。
いずれにしても、向こう正面を馬群が進んでいても目立つ色で見失うことはない。
小生も三連単の3着固定で買ってみようと思ってます。

いつもの日曜とおなじで、午前中は将棋の観戦、お昼に喉自慢、午後は競馬、夕方酒のつまみを買いに行き、サザエさんを見ながらゆっくり酒を飲む、そんなスノッブな一日になりそうです。

福島の三連単、いただき!

締め切り直前滑り込みで2番のマイネカンナから人気3頭に三連単を6点買ったら、これが見事あたってしまった。

ゴール手前で11番につかまったかと思ったが、ハナ差で残ってくれました。

ありがとうカンナちゃん、そしてよく残してくれました吉田隼人くん、パイパチパチ!

喫茶店の美人ママさん。

前から気になっていたとある喫茶店のママさん。

年のころ50前後かと思われるが、スタイルがよく垂れ目系で自分にはとても美人に感じる。
何回目かにコーヒーを飲みに行ったとき、450円のはずなのに1000円でお釣りを650円くれた。
「これはきっと何かある!」などと勝手に思い、もちろんすぐ気づいて返したら、「いやですね~、私って天然なんですよ!」とはにかんでくれた。

次に行ったとき何かと理由を付けて社メ取らせてもらったが、3枚取ってもどれもピンボケ写真ばかり。
店の周りがガラス張りなので光が多すぎるのか、腕が悪いのか、はたまた自分がなぜか緊張しているのか、とにかくうまく撮れないのです。

でも少しぼやけた感じがいかにも天然らしくて、小生にはとても美人に見えます。

とまあ、美人の喫茶店ママさんと小生は、いまのところこんな感じです。
ブログに書くほどでもないか!

欽ちゃん、なんで…?

朝からバカバカしい聖火騒ぎを見てたら、長野駅前で欽ちゃんが登場!

当然ここは期待通り「欽ちゃん走り」をしてくれるものと期待していたのだが!?
フレーム何とかという中国から派遣された役人や一緒にチンタラ走っている100人もの警官に取り囲まれ、さすがの欽ちゃんもギャグどころではなかった様子。

TV見ててもつまらないので車にガソリン入れて、会社にパソコンを取りに行った。

来月から暫定税率が元に戻るのと一緒に、元売りが値上げをもくろんでいるらしい。
「可哀想なくらい大変なのは」福田でも小沢でもなく、お金が掛かるんだから少しは自分でも負担しろとなけなしの年金から保険料をふんだくられる後期高齢者や、ガソリン買いだめするにはスチール缶が必要なのか?いくらするんだろう?、などと5月を前にチマチマ悩んでいる人たちなのだ!